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嫌われる勇気



    以前LINE BLOGで書いてた記事を加筆修正しました。


    2017年始まってすぐ読み始めたのが、 #古賀史健 さんの著書、 #嫌われる勇気 。
    ドラマ化されると知り、先に原作を読んでおきたかった。

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    この本で最も私の頭に残った言葉は
    「自己受容」

    以前読んだ #二村ヒトシ さんの著書で初めて「自己受容」という言葉を知り、また今回も同じ言葉が私の頭をぐるぐる巡る。


    2017年度の私の課題はきっと「自己受容」。

    先ずは、自分を好きになり受け入れなければ。
    誰の為でもなく自分の為に。
    「自己受容」する勇気が私にはまだない。

    そして、「嫌われる勇気」に書かれてたように「自己受容」出来る様になれば、「貢献感覚」を得られる様になるのかもしれない。

    「嫌われる勇気」も、まだ一回読んだだけではキチンと理解出来てはいないと思うので、何度も読み直したい。


    ここに来るまでに拝読した本、 #ホオポノポノ 、 #アーユルヴェーダ 、 #アドラー心理学 。
    この3つには、共通点があるように思える。

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    ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

    今思えば、3年前の私は大きな転機だった。
    ボストンバッグ1つ持って関東へ飛び出して15年。
    40歳になるというのに安定した生活をしておらず、ましてや結婚もしておらず。
    自分の人生に光が見い出せず、死んでしまいたいとさえ思っていた。

    そんな時に出会ったのが、嫌われる勇気。
    著者の古賀史健さんをもっと知りたくて、noteやTwitterを見始めた。

    アドラー心理学は、私にとっては衝撃的だった。
    自己否定ばかりしていた自分、他人の目ばかりを気にしていた自分。
    先ずは、ここを変えていきたい、そしたらもっと楽しく生きられるかもしれない。
    大袈裟に聞こえるかもしれないが、古賀史健さんの嫌われる勇気を拝読して、生きる勇気まで持てた気がする。

    私にとっての嫌われる勇気は、二村ヒトシさんの著書に次ぐ、私の人生を変えた一冊。


    3年経って、43歳を目前にした私はというと…
    帰福し、相変わらず独身だけど、飲食業で人生初の社員になり、生活はだいぶ安定してきた。
    まだまだ発展途上の私だけれど、今の自分が嫌いではない。





    #アドラー心理学 #読書好きな人と繋がりたい #読書感想文 #読書備忘録 #エッセイ

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    積読1400冊超の積読家📚(2026年現在) 読書エッセイや読書記録、映画・韓国ドラマの感想を綴っています。 本と珈琲と静かな時間が好き。 50歳までにブックカフェ開業が夢。 本とともに生きる日々を発信しています。

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