
どんな空に出会いましたか
note部に参加しています。
毎日のお題ありがとうございます。
私のこどもの頃の空はどこまでも青く突き抜けており何でも楽しめる力があった。
土手で服を汚し、あげくの果て破ってしまうほど遊んでいたあの日。一緒に遊んでいた男子のお母様から服が破れていると苦情の電話を直接もらったこともあった(笑)。
その頃は雨が降る前日は匂いで分かって いた。
それほど外で過ごしていたのだろう。
しかし空が曇り始めたらあっという間にまさかの嵐がやって来た。 もう前日から雨が降ることを察知出来なくなっていた。
土砂降りでずぶ濡れのままドス黒い空を見つめながらいつまで雨宿りすればいいのか検討もつかず全てを止めた。
今はまぶしかった空を思い出し笑ってしまうしドス黒い空も懐かしいと思えるし痛みで繋がっている。
どの空も私にとっては大切な空だ。今朝も空に向かって大声で叫んでみる。そして穏やかな 未だ明けぬ かわたれ時の空に包み込まれてみる。
曇り空に
ときどきWEB上に上がっている写真を見せてもらう。一瞬ドキッとするが今は懐かしい。会えなくて涙した日、ちょっとしたことで思い出して涙した日。
あの頃の動揺はもうない。