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「テーマを絞りましょう」と言われても、絞れるほど決まっていなかった

今週、AIがトレンドから選んできたテーマは「テーマを絞る」という話でした。

テーマが散らかっていると読まれにくい、と説く記事に、スキが集まっていたそうです。

でも私は、絞れるほどテーマが決まっていません。


🔑 何を書くかは、羅針盤に任せている

私がnoteにAIを使い始めた理由の一つは、興味の対象がバラバラすぎて、何から書けばいいか分からず止まってしまうことです。

テーマをAIに出してもらえれば、前に進める、かも。
そう思って始めた仕組みです。

今回のインタビューで、こう聞かれました。
「本当は書いてみたいのに、まだ一度もnoteにしていない分野ってある?」

答えは、「ないです」。

振り返ると、ここまでの記事はAIや自動化の話が多めです。
私自身の興味はバラバラですが、羅針盤の作りのせいもあってか、記事はAI寄りになりました。

何をしてよいか分からない身としては、トレンドから選ばれるテーマを、羅針盤としてとても頼りにしています。

📌 「テーマを絞る」は正論。でも、今は低みの見学

テーマを一つに絞る。
正論だと思います。
十分、理解もしています。

ただ、私はテーマそのものに迷子になっている段階です。
なので今は、低みの見学をしています。

もし「明日までにテーマを一つに絞ってください」と言われたら?
それができたら苦労しません。
羅針盤に、全面的にお任せします。

テーマが決まらないことで困ったことも、よかったことも、実はまだ実感がありません。

性格もあるのだと思います。
随分前に読んだ女性雑誌の与太話だと、
AB型の私は、興味の対象が「広大な原野に点在するワームホール」らしいです。

せっかくなので他の血液型も含めてChatGPTに血液型別にイメージをまとめてもらいました。

  • A型:整備された井戸。一貫性と安定性。掘る深さと構造にこだわる。

  • B型:マグマまで掘るボーリング機。狭いが強烈に深い。興味対象に全振り。

  • O型:地表をならす探検家。広く浅く。人と情報を横断的に把握する。

  • AB型:知的ワームホール。広範囲で点在。瞬間的な深掘りと多次元思考。

血液型と性格の話は、あくまで話半分として。

それでも、この表で言えば、テーマを絞るとなるとO型とAB型は苦労しそうだな…と思います。

私自身は、この分類、とても納得しています。
だからといってテーマを決めなくていい理由にはならないんですけどね。

✍️ おわりに

テーマを絞るのが正論だと分かっていても、絞れるほど決まっていないこともあります。

そんなときは、決めること自体を、何かに一度預けてみるのも一つの手かもしれません。
私の場合、それがAIの羅針盤でした。

あなたの羅針盤は、何になりそうでしょうか?

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