
2022年9月の読書ログ
2022年9月に読んだ本とBrainで、印象的だったものを記録します。
読書の秋の、読みたい本を探している方のお役に立てると嬉しいです。

チームの生産性 (沢渡あまね)
マンガ版で読みました。効率化とプロセス改善で、チームも個人も働き方が成長するサクセスストーリーです。
ダム好きな作者が、ダムカレーを食べながら作成したのかな?と読んでいて楽しくなってしまった。仕事の効率化で下記のようなテーマを扱います。
・いつも何気なくやっている業務は必要なのか?無駄や改善の余地がないかを疑う。
・常識だと思っていることは、究極の思考停止である。
・改善のための時間をとり、改善した人を評価する。
・試してみるときは、終了条件も決める。
「仕事が毎日同じ内容の繰り返しだな~」と感じる方に、あらたな気づきを与えてくれます。
波に乗る力 (武田双雲)
「何かを獲得すれば幸せになれるという幻想にとらわれていませんか?」ということに考えさせられる、武田双雲さんと編集者さんの対話形式の本。
成長することで幸せになれると考えているのだったら、まだあまり成長していない赤ちゃんや子どもは不幸なのか。そんなことはない。
仕事で失敗するのが怖い
→怖いという感情は、脳が関係している
→脳って自分?別の何か?
むずかしくて抽象的なテーマを扱っているのに、対話形式ですごく理解しやすいです。
ビリーブライティング(ミツ)
情熱的な文章を、サンプル文章と解説で学べるBrain教材です。
サンプル文章を参考に、自分の生活から事象を当てはめて使用することができます。
結論ファーストでガチガチになった頭がほぐれ、景色が思い浮かぶ文章が書きたいときにおすすめです。
僕も「恥ずかしがらずに照れずに」思い切って、自分の気持ちを書くように心がけたいっす。
9年間・個人で勝ち続けた秘術〜めあり式・The Mind Set 22(めあり)
フリーランスで働く方におすすめの、個人で働くためのマインドを学べるBrain教材です。
今の現状や問題、自分の能力もすべて自分が引き起こした結果で、自分から変えることしか道はないと、再認識できます。
自分でコントロールできるものだけを追い求め、自分のスペックを上げることを最優先したいと思いました。
とにかく、熱い!
激熱な内容で、特典の「③生涯賃金10倍を確約する★添削を通して気づいた!成長するための学び方と添削の受け方★」も、めちゃくちゃ有益です。
デジタル時代のWebライティング(佐々木ゴウ)
「成果につながる文章の書き方」がわかる本です。
僕は読んだ後に、SEOはあくまでも集客の「手段」で、その先のメディアの「目的」を忘れてしまっていないか?考えるように気をつけようと思いました。
クライアントワークでライターをしている方や、インタビューライターに役立つノウハウが満載です。
真似して使える構成の型や、具体的な例文もたっぷり。
取材のやり方を解説する本はあっても「アポの取り方」から解説する本は少ないと思います。
認知症介護を楽にしよう!(近藤淳子)
実際に母の認知症介護を経験した体験談で、これからの方にとって「事前に知っておきたいこと」が満載です。
たとえば「オムツが必要になる」のは、介護未経験の僕でもわかります。
しかしオムツを使用した後の臭い問題など、使ったことが無い人には気づくことすらできません。
実際にどんな問題が発生するのか事前に知れるのが、とても助かります。
大切だと感じた心構えは
・自分の笑顔で母も笑顔になる
・毎回同じことを聞かれても、母にとっては毎回初めての質問である。
・感謝をなるべく言葉で伝える
人のすごさって、とにかく「笑顔」に込められているんだな~って、感じました。
自分ももっと笑顔を大切にしていきたいです。
「認知症介護を楽にしよう!」は、Kindleアンリミテッドで無料で読めます。
スパルタ婚活塾(水野敬也)
女性向け恋愛講座ですが、女性が読むと怒ってしまうのでは?と男性目線で思ってしまう本です。
「男ってこんなこと考えてるの?」と、おどろかれそうだけど、本当にそう。
男性側の心理をストレートに表現しています。
まず最初に、魅力の3大基礎「コミュニケーション、ファッション、立ちション」で、ふきました。
熱血恋愛体育教師が、強烈なギャグ満載で指導する講座です。
人間だれしも「自分で勝手に作り上げた世界観」と「ないものねだり」で悩みまくる。
だからこそ「悩んだ先のこと」を味わっていきたいと思います。
「スパルタ婚活塾」は、Kindleアンリミテッドで無料で読めます。
喜ばれる人になりなさい(永松茂久)
個人的に、ライターにめっちゃ刺さる本だと思います。
何で?なぜ?どのようにして、喜んでもらえるか考える。
そして、最終的に愛につながる。
お母さんへのラブレターを、こんな風に書けるなんて、羨ましい。
自分も、自分が喜ばせたい人は誰なのか、見つめ直そうと思いました。
Amazon prime会員の方は、無料で電子書籍版が読めます。
世界一小さなわたしの味方(ミツ)
母子家庭の母と娘の感動ストーリーです。
不思議と、ミュージックビデオを文章化したかのように、風景が脳裏にうかびます。
これが「ビリーブライティング」のスタンド能力者なのかもしれません。
著者さんの前作「結局、かわいい人が最強」と同じく、子どもは大人よりも生き方を教えてくれると感じました。
Kindleアンリミテッドで無料で読めます。
ワーママの新常識 副業するならKindle出版(みるく)
「ママ業だけに没頭していたら人生が過ぎていく~」って、感じている方に向けた本です。
とても読みやすく、文字が生き生きとしているのは、著者自身の気持ちが今生き生きとしているからなのかもしれません。
「そんなこと言ってもさ」と言いたくなる気持ちに負けない。
「自分の人生を生きたい」をより大切にしたいときに、勇気が出る1冊です。
「ワーママの新常識 副業するならKindle出版」は、Kindleアンリミテッドで無料で読めます。

以上、最後までご覧いただきありがとうです。
「同じ本を読んだよ」などあれば、ぜひ感想を教えて下さい。
