見出し画像

Geminiでリアル球体関節ドール風を描く!

今日はいっぱい寝られました、めいのはですっ
結局、睡眠3時間くらい。おかげで、その後は今朝までぐっすりでした!

さてさて。
今朝起きて、眠気覚ましにシャワーしながら、ふと…フィギュア化できるならドール化もできるのでは…? と思い付いてしまいました。

Gemini「はい、可能です。」
ヒューッ!

球体関節ドールがけっこう好みの、めいのはさん。とりあえず対話しながら生成してみることにしました。まずはもとになるイラストから作ります。

もうかわいい!

最初は、フィギュア化みたいに普通のイラストからできればって思ったんですが、最初からイラストで球体関節を描いたほうが再現度は高そうです。

それから、イラストから直に球体関節化すると、どうしてもイラスト感が残ってしまいました。これは、フィギュア化でもぶち当たる壁ですよね。

顔や尻尾にイラスト感が
でも、これはこれでいい感じですね~

なので、まずは最初のイラストを立体フィギュア風に変換して、そこからドール化を目指していきます。

1/6スケールの関節ドールっぽい

イラストであらかじめ関節を描いておくと、フィギュア化でもしっかり反映されてて、これはこれでいい感じ。これは今後も使いたい方法ですね!
そしたら、いよいよ球体関節ドール風にいってみます。

やり方は、Geminiくんと対話しながらという地道な方法をとりました。
「球体関節ドールの概念は知ってる?」「現代風のリアルドールにしたいんだけど分かる?」など、間違いなく知ってるだろうけど確認させる意味でも質問を投げつつ、望みのドールイラストを作り上げていきます。

そして生成できた結果はこちら✨

かわいい~💕
1/3スケール感がわかるような背景にしてみました✨

エプロンが増えたり、ちょっとづつアウトフィットのデザインが違っちゃったりしてますが、十分許容範囲だと思います。なにより可愛いっ❤️
これはハマってしまいますね~!

最後に、汎用的に使えるプロンプトをGeminiに作ってもらったんですが、まだまだ再現性が低いのがちょっと残念。手作業で調整が必要そうです。もしうまく出来たら公開しますね。

さいごに試しながら生成できたドール化イラストをお見せします!

アンティーク調を試したら…プーリップっぽい?
「アゾンドールみたいな」と書いたら再現度高っ
こちらは後づけで関節を描けた成功例

AIでいろんな表現ができて、ほんとうに楽しいです!✨✨✨


M&C通信さま、記事紹介ありがとうございました✨


フィギュア化の関連記事はこちらっ


いいなと思ったら応援しよう!

めいのは✨️AIといっしょに創る 気に入っていただけたら、ぜひ応援よろしくおねがいします✨