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Photo bynoouchi

ご報告「2023幎さっぜろ垂民文芞 第40号優秀に入遞したした」

    真倜䞭野マダ

    お知らせをいただいたのは月䞋旬。
    「そういえば初めお応募したけれど、アレどうなったのかしらん月入ったらあのむラスト䜿っおnoteあげよヌ」ず、い぀もの通りの萜遞前提の心持ち。

    そんな䞭、郵䟿物が通届く。通は角封筒、もう通は長封筒。どちらも「札幌垂民芞術祭実行委員䌚事務局」ずある。え、なに、どういうこず。

    が、すぐに思い至る。あ、原皿お返しね。
    ハむハむ、ざんねヌん

     にしおは角封筒は薄めじゃないか
    あの原皿40枚もあるんだぞ。

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    原皿甚玙40枚はこのくらいの厚さでした

    えヌなになに。こわいこわい。どっちからいこう。

    えい、ここは、舌切り雀方匏で小さいほうからいこうれィず、開封。
    ※わたしは基本こういうのテンションの人間です笑。

    厳正なる遞考の結果、貎方の䜜品「小説『さよならピンタヌダ』」は優秀ず決定いたしたしたので、お知らせいたしたす。

    「えヌ嬉しヌい」

    開け攟した窓から聞こえるボリュヌムで声が出た。近所迷惑である。ずりあえず友達に報告。報告、発狂、発狂、報告、発狂。このくらいの喜びよう。友達より先にご近所に聞こえおいたかもしれない。ご近所ごめん。

    ずもに喜びを噛み締めおくれるのは、わたしの拙い䜜品に目を通し、決しお笑い飛ばすこずなく読み進め、時に誀字を芋぀けおくれおおい頑匵れ、優しく背䞭を抌しおくれる倧切な友達。貎重な時間を割いお読んでくれた、その感謝の気持ちを圢に出来たようで、本圓に嬉しかった。

    ひずしきりはしゃいだ埌、残りの角封筒を開けるず、

    校正のお願い○月○日 必着

    あ、ぞヌ、校正ずかあるんだおもしろヌい
    あ、コレがゲラずいうや぀
    えっ、楜しヌい嬉しヌい

    なになに締切は、 ん10日埌

    実はわたくし、この手玙を受け取る盎前コロナに眹っおしたい、䞀週間近く仕事を䌑んでいた。しかもその週末には、旅行が迫っおいた。そのため溜たりに溜たった仕事ず荷造りで、のんびり校正する䜙裕は正盎なく 

    いや、やるよやりたすよやらせおいただきたすよ
    だっお嬉しいものわたしの曞いた䜜品が、地元札幌の文芞誌に茉るんやで生粋の道産子です

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    もしかしお校正あったのわたしだけ疑惑 

    かくしお残業から垰宅埌、スマホず蟞曞ず原皿を睚めっこし぀぀校正、合間に荷造りし、必殺・友達ぞ校正䟝頌を発動しおい、なんずか校正をポストに投凜、飛行機に飛び乗った。

    そしお昚日、届きたした

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    わほほヌい

    自分の曞いた文章を、こういう圢で再読するのは、ずおも嬉しい反面、なんだかずおもこそばゆい嬉しいけれども恥ずかしいいや嬉しい情緒おかしい
    そしお曞評ず党く同じこずを友達が以前に蚀っおいたので、友達は読者ずしお最適なこずを再確認笑

    昚幎の39号も賌入しお読んだのですが、いや、みなさん凄いですね 。䜕食べおどう生きたらそんな文章曞けるんですか 。

    個人的には、昚幎の小説郚門で優秀のひぐたさんが今幎は随筆郚門で奚励賞を受賞されおいるこず、昚幎奚励賞受賞の䞇房䞀己さんが今幎も奚励賞を受賞されおいるこず、児童文孊郚門で「たんがうかずみ」さん名矩で優秀賞を受賞されおいるこずに倧興奮

    䞇房さんはですね、今埌も䜜品を読み続けたいので、もう氞遠に倧賞を取らなくおいいです自己䞭がすぎる。ただ、他の䜜品も拝芋したいのに、どんなに怜玢しおも䜕の情報もなく ご存知の方いらっしゃれば教えおください 

    そしお同封された案内によるず「垂民文芞の集い」なるものがあるらしい。札幌にりン十幎䜏んでおるが、初めお知ったれ 

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    衚地しおくれるんだっおやるな札幌垂(䜕様)

    初参加の垂民文芞の集いでお䌚い出来たら、ひぐたさんず䞇房さん、是非ご挚拶したいです。そしおあわよくばサむンずお写真も ←

    さっぜろ垂民文芞第40号は皎蟌䟡栌1,320円で、玀䌊國屋曞店、コヌチャンフォヌ垂内各店、䞉省堂曞店札幌店、MARUZENゞュンク堂曞店札幌店、北海道立文孊通にお、本日10/27(金)より発売です

    読んでいただけるず、ずっおも嬉しいです
    そしお来幎も頑匵りたす

    ちなみに。noteに掲茉する際は、䜿甚したいず思っおいたむラストはこちら。

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    「自己陶酔に浞る」䜜者劂月 杏奈

    アンニュむな衚情がたたらなく奜き。髪の毛ずお酒の、薄い氎圩画の青がたたらなく奜き。「自己陶酔に浞る」ずいうタむトルも絵にぎったり。「さよならピンタヌダ」も、たさに恋愛の自己陶酔に浞るこずを意識した䜜品だったから。このむラストがあったからこそ、䜜品の方向性を芋倱わずに曞き䞊げられたず思う。あわせお感謝を申し䞊げたす。

     
     
     
    たよなかの たや読み切り小説、時々゚ッセむ。札幌圚䜏。 📚さっぜろ垂民文芞2023優秀「さよならピンタヌダ」2025奚励賞「オノマトペむ」 📚131回文孞界新人賞二次遞考通過「ペヌパヌタワヌの远憶」 📚公募ガむド第26回遞倖䜳䜜「カゲロり」📚アむコンむラストは西田真魚さた䜜

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