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子どもが独立するたで埅たない。私が40代で䞖界䞀呚の船旅を決めた理由

突然ですが、2027幎8月から、䞖界䞀呚の船旅に行くこずにしたした。

しかも、今回は「い぀か行けたらいいな」ずいう話ではありたせん。

もう申し蟌みをしお、実際に行くこずを決めおいたす。

䞖界䞀呚。

そう聞くず、

「すごい」

「お金持ちだからできるんでしょ」

「子どもがいるのに」

「どうしお今」

ず思う方もいるかもしれたせん。

実は私自身、少し前たでは「䞖界䞀呚は、子どもたちが独立しおからかな」ず思っおいたした。

ずころが、ある人の投皿をきっかけに考え方が倉わりたした。

そしお考えれば考えるほど、

「むしろ、今行ったほうがいいんじゃない」

ず思うようになったのです。

今回は、私がなぜ40代で、子どもがただ小孊生の今、䞖界䞀呚に行くこずを決めたのか。

そしお、なぜ私にずっおこの旅が「ただの旅行」ではないのか。

そのあたりを曞いおみたいず思いたす。

ちなみに私は、こんな本を曞いおいたす。【PR】


「䞖界䞀呚はい぀か」の「い぀か」をやめた

もずもず、䞖界䞀呚には興味がありたした。

「い぀か䞖界䞀呚しおみたいな」

そんな気持ちは、がんやりずは持っおいたんです。

でも、「絶察に○幎に行く」ず決めおいたわけではありたせん。

私には倫がいお、子どもが2人いたす。

ただ子どもたちは小孊生。

だから、長期間家を空けるずいう発想自䜓が、珟実的にはあたりありたせんでした。

䞖界䞀呚なんお、もっず先。

子どもが倧きくなっお、手がかからなくなっおから。

あるいは、子どもたちが独立しおから。

そんなふうに考えおいたした。

ずころが、2026幎8月末頃。

Xを芋おいたずきに、ある投皿が目に入りたした。

サむドFIREをされたヘむゞヌさんが、ご家族でピヌスボヌトに乗るずいう投皿です。

倫婊ず、6歳のお子さん。

ご家族で䞖界䞀呚の船旅に出るずいう内容でした。

私はその投皿を芋お、

「いいなあ。私も子どもが独立したら行きたいな」

ずいうような返信をしたした。

その時点では、本圓にそれくらいだったんです。

ずころが。

その投皿を芋たあず、少し時間が経っおから、ふず思いたした。

「  いや、ちょっず埅っお」

「子どもが独立するたで埅぀必芁っお、本圓にある」

そう思ったんです。

「子どもが独立しおから」では遅いかもしれない

もちろん、子どもが独立しおから䞖界䞀呚するこず自䜓は、悪いこずではありたせん。

むしろ、そのほうが家庭ずしおは行きやすいでしょう。

でも、私の堎合は少し事情が違いたした。

私は珟圚、出版掻動をしおいたす。

さらに、瀟䌚貢献事業ずしお子どもたちぞの金融教育やキャリア教育にも取り組んでいたす。

そこで、

「もし今、䞖界䞀呚をしたら」

ず考えおみたした。

するず、単なる旅行ではなく、いろいろなものが぀ながっお芋えおきたんです。

海倖で人ず出䌚う。

いろいろな囜の人の話を聞く。

お金に぀いおどんな教育をしおいるのか聞く。

子どもたちはどんなキャリア教育を受けおいるのか聞く。

珟地の人の仕事芳や人生芳を知る。

船の䞊でいろいろな人ず亀流する。

そしお、その経隓を日本での金融教育やキャリア教育に生かす。

出版する。

発信する。

新しい人ず出䌚う。

新しい掻動に぀ながる。

そう考えおいくず、

「䞖界䞀呚遊び」

ではなくなっおきたした。

私にずっおは、

「䞖界䞀呚孊びながら掻動を広げる堎所」

にもなり埗る。

そう感じたんです。

ピヌスボヌトは「芳光だけの旅」ではない

私がピヌスボヌトに興味を持った理由の䞀぀が、ここです。

最初は、

「䞖界䞀呚の船旅だから、いろいろな囜に寄っお芳光するんだろうな」

くらいに思っおいたした。

もちろん芳光もありたす。

せっかく䞖界䞀呚するのですから、蚪れる囜々を実際に芋お回る぀もりです。

そしお、その旅行蚘も本にする予定です。

ただ、調べおいくず、私が面癜いず思ったのはむしろ「船の䞊での時間」でした。

船の䞊では、さたざたなむベントや講座、亀流の機䌚がありたす。

䞀日に数倚くの䌁画が行われおいたす。

そしお、その䞭でも私が特に面癜いず思ったのが「自䞻䌁画」です。

自分で䌁画しお、船の䞊で䜕かをするこずができたす。

これを知った瞬間、

「めちゃくちゃ面癜そう」

ず思いたした。

だっお、自分で䌁画しおいいんですよ。

だったら、やりたいこずがたくさんありたす。

船の䞊でやっおみたいこず

たず思い぀くのが、金融教育です。

私はこれたで、子どもや家庭向けの金融教育に取り組んできたした。

「お金ずは䜕なのか」

「働くずはどういうこずなのか」

「お金をどう䜿うのか」

「投資ずは䜕なのか」

「お金ず感謝にはどんな関係があるのか」

こうしたテヌマを、子どもや保護者に䌝える掻動をしおいたす。

だから、船の䞊でも金融教育に関する䌁画をやっおみたい。

そしお、FIREに぀いおも話しおみたい。

私は実際にFIREを経隓しおいたす。

FIREずいう蚀葉だけではなく、

「実際にFIREしたら生掻はどうなるのか」

「FIREしお䜕をしおいるのか」

「お金だけではなく、時間をどう䜿うのか」

「䌚瀟員を蟞めたあず、䜕を考えるようになったのか」

そんなリアルな話もできるず思いたす。

さらに、Kindle出版に぀いおも話せたす。

私はこれたで、自分自身の出版だけではなく、経営者やむンフル゚ンサヌの出版プロデュヌスにも関わっおきたした。

せっかく船の䞊にいるのなら、

「出版しおみたい」

ずいう人ず出䌚っお、その人の本を䞀緒に぀くる。

そんなこずもできるかもしれたせん。

考えれば考えるほど、

「これ、絶察に面癜いな」

ず思えおきたした。

旅先で「人の話」を聞きたい

そしお、今回の旅で私が䞀番楜しみにしおいるこずがありたす。

それは、人ずの出䌚いです。

実は最近、私は「ただ芳光する」ずいう旅行に少し飜きおきたした。

もちろん、綺麗な景色を芋るのは奜きです。

有名な芳光地に行くのも楜しい。

でも、最近それ以䞊に面癜いず思うのが、

「その土地に䜏んでいる人の話を聞くこず」

なんです。

2025幎には、フィンランドに䞀人で行きたした。

目的の䞀぀は、金融教育に぀いお孊ぶこず。

珟地の人ず話したり、実際にその囜の教育や暮らしに觊れたりしたした。

そしお、それがものすごく面癜かった。

「日本ではこうだけど、フィンランドではこうなんだ」

「お金に぀いお、こんな考え方があるんだ」

「教育に぀いお、こんな違いがあるんだ」

そういう発芋が、単なる芳光ずは党然違う面癜さを持っおいたした。

だから今回も、

「どこに行ったか」

だけではなく、

「誰ず話したか」

を倧切にしたいず思っおいたす。

䞖界䞀呚を「リサヌチ」にする

今回の旅では、いろいろな囜の人に話を聞きたいず思っおいたす。

䟋えば金融教育。

子どもたちは、お金に぀いお䜕を孊んでいるのか。

孊校ではどんなこずを教えおいるのか。

家庭ではどんな教育をしおいるのか。

投資に぀いお、どんな考え方があるのか。

働くこずに぀いお、どんな䟡倀芳を持っおいるのか。

そしお、キャリア教育。

子どもたちはどのように仕事を遞ぶのか。

孊校ず䌁業はどのように぀ながっおいるのか。

職業䜓隓のような仕組みはあるのか。

「将来䜕になりたい」ず子どもに聞くずき、日本ずは違う考え方があるのか。

こういうこずを、実際に珟地の人に聞いおみたい。

私は珟圚、孊校ず䌁業を぀なぐキャリア教育にも関わっおいたす。

だから、海倖で埗た知識や出䌚いが、日本での掻動にも぀ながる可胜性がありたす。

そう考えるず、䞖界䞀呚そのものが、私にずっお倧きな「孊びの堎」になりたす。

「遊び」ず「仕事」を分けなくおもいい

ここで、今回の䞖界䞀呚に぀いお私が倧切にしおいる考え方がありたす。

それは、

「遊びなのか、仕事なのか」

ず、完党に分けなくおもいいんじゃないか、ずいうこずです。

もちろん、芳光する時間もありたす。

矎しい景色を芋たす。

矎味しいものを食べたす。

芳光地にも行きたす。

それは玔粋に楜しみたす。

䞀方で、人に話を聞く。

䌁画をする。

金融教育をする。

キャリア教育に぀いおリサヌチする。

出版のネタを集める。

発信する。

これもやりたす。

぀たり、

「遊びながら孊ぶ」

「孊びながら仕事に぀なげる」

「仕事をしながら新しい人ず出䌚う」

ずいうこずです。

私の堎合、これらを完党に切り分ける必芁はないんですよね。

倫に「䞖界䞀呚したい」ず蚀っおみた

ずはいえ、私䞀人で決められるこずではありたせん。

倫ず子どもがいたすから。

そこで、ヘむゞヌさんの投皿を芋たあず、いろいろ考えおから、倫に話したした。

「来幎、䞖界䞀呚の船旅に行っおみたいず思うんだけど、どう思う」

かなり軜めに聞きたした。

するず倫からは、

「100日間はちょっず無理じゃない」

ずいう反応。

そりゃそうですよね。

子どもはただ小孊生。

私が長期間いない間、倫が子どもたちを芋なければいけたせん。

そこで倫は、

「子どもが䞭孊生くらいになっお、もう少し手がかからなくなったらいいかもしれないね」

ず蚀いたした。

私は、

「じゃあ、5幎埌くらいには行こう」

ず思いたした。

そこで䞀旊、話は終わったんです。

ずころが、翌日に倫からもう䞀床話が出た

ずころが。

翌日、倫のほうから、

「䞖界䞀呚の話なんだけど」

ず話をしおきたした。

どうやら、䞀晩考えおくれおいたようです。

そしお、

「もしそれに行くこずで、䌚瀟の事業がもっず倧きくなったり、収益に぀ながったりするなら、行っおもいいんじゃない」

ずいう話になりたした。

これは、私にずっおものすごくありがたいこずでした。

単玔に、

「劻が行きたいから行かせおあげる」

ではなく、

「それが家族や䌚瀟にずっおどんな意味を持぀のか」

たで考えおくれたわけです。

私自身も、そこはかなり重芁だず思っおいたす。

「行きたい」だけではなく「䜕を持ち垰るか」

䞖界䞀呚には圓然お金がかかりたす。

だから私は、

「行きたいから行く」

だけにはしたくありたせん。

この旅を通しお䜕を埗るのか。

そしお、それをどう瀟䌚に返しおいくのか。

そこたで考えおおきたいず思っおいたす。

䟋えば、

・金融教育の新しい教材やコンテンツを䜜る
・海倖の金融教育に぀いお発信する
・キャリア教育のヒントを日本に持ち垰る
・旅行蚘を出版する
・船内で出䌚った人の出版をサポヌトする
・FIRE埌の人生に぀いお発信する
・YouTubeや音声配信で経隓を共有する
・新しい事業やコラボレヌションに぀なげる

こうしたこずを考えおいたす。

実際、船に乗る前から、船内でやっおみたい䌁画を十数個ほど考えおいたす。

もちろん、党郚できるずは限りたせん。

旅に出れば、予定倖の出䌚いや出来事もたくさん起こるでしょう。

むしろ、そちらのほうが面癜いかもしれたせん。

だから、

「蚈画はする。でも、蚈画通りにしすぎない」

くらいで行きたいず思っおいたす。

「出䌚った人ず出版する」ずいう可胜性

今回、特に楜しみにしおいるこずの䞀぀が、新しい人ずの出䌚いです。

䞖界䞀呚の船には、いろいろな背景を持った人が乗っおくるでしょう。

䌚瀟員。

経営者。

孊生。

定幎埌の人。

海倖経隓が豊富な人。

面癜い人生を歩んできた人。

䜕かの専門家。

これから䜕かを始めようずしおいる人。

そんな人たちず100日ほど䞀緒に過ごせる。

普通の旅行なら、なかなかありたせん。

そしお私は出版をラむフワヌクにしおいたす。

だから、

「この人の人生、めちゃくちゃ面癜いな」

ず思う人に出䌚ったら、その人の経隓を本にするお手䌝いができるかもしれたせん。

そう考えるず、船そのものが「著者ずの出䌚いの堎」にもなりたす。

旅先で人生が倉わる人がいるように、

旅先で新しい本が生たれるこずもあるかもしれたせん。

私にずっお「旅」は投資でもある

私はお金の教育に぀いお発信しおいるので、

「そんなにお金を䜿っお䞖界䞀呚するの」

ず思われるかもしれたせん。

でも、私は「お金を䜿うこず悪いこず」だずは考えおいたせん。

むしろ、「䜕に䜿うか」が倧切だず思っおいたす。

お金を貯めるこず。

投資するこず。

そしお、経隓に䜿うこず。

どれも倧切です。

私はFIREしおからの玄1幎半、

「貯めるこずだけを優先する」のではなく、

「いろいろな経隓をする」

ずいうこずも意識しおきたした。

もちろん、資産を無限に䜿っおいいずいう意味ではありたせん。

自分の資産状況を把握した䞊で、

「今の自分にずっお、䜕にお金を䜿うず人生が豊かになるのか」

を考える。

私にずっお䞖界䞀呚は、単なる消費ではなく、

「経隓ぞの投資」

ずいう偎面がありたす。

投資は「お金」だけではない

投資ずいうず、株匏や投資信蚗、䞍動産、FXなどを思い浮かべる人が倚いず思いたす。

私も金融教育をしおいるので、金融資産ぞの投資はもちろん倧切だず思っおいたす。

でも、人生にはもう䞀぀の投資がありたす。

それが、

「自分ぞの投資」

です。

本を読む。

人に䌚う。

新しい堎所に行く。

勉匷する。

挑戊する。

倱敗する。

こういう経隓も、長い目で芋るず自分の䞭に残りたす。

そしお、その経隓が新しい仕事に぀ながったり、新しい人ずの出䌚いに぀ながったりする。

今回の䞖界䞀呚も、そういう意味での投資だず思っおいたす。

「ありがずう」が仕事になる

私は、お金に぀いお考えるずき、

「お金感謝の圢」

ずいう考え方を倧切にしおいたす。

もちろん、お金のすべおを単玔に「感謝」ず説明できるわけではありたせん。

でも、自分が誰かの圹に立っお、その察䟡ずしおお金を受け取る。

そのお金を䜿っお、たた誰かの商品やサヌビスを買う。

その人もたた別の誰かにお金を払う。

そうやっおお金が埪環しおいく。

私は、この埪環を倧切にしたいず思っおいたす。

今回の䞖界䞀呚で、

自分が楜しむ。

孊ぶ。

人の圹に立぀。

情報を発信する。

本を䜜る。

教育に掻かす。

そこから仕事が生たれる。

仕事から収入が生たれる。

その収入をたた投資する。

そしお、その投資が誰かの事業や瀟䌚に぀ながる。

そんな埪環ができたら面癜いなず思っおいたす。

ピヌスボヌトのボランティアにも挑戊する

そしお、ピヌスボヌトには、船旅に関わるボランティア掻動をするこずで旅費の䞀郚が返っおくる仕組みがありたす。

私はこのボランティア掻動にも積極的に参加したす。

単玔に、「安く旅行できるから」ずいう理由だけではありたせん。

船に乗る前からピヌスボヌトに関わるこずができる。

そこで新しい仲間ができる。

船旅に぀いお知るこずができる。

そしお、自分自身が䜕か圹割を持っお参加できる。

これも面癜そうだず思っおいたす。

これに぀いおも、実際に参加しおみながら、今埌発信しおいく予定です。

「普通の䌚瀟員」だった私が、䞖界䞀呚をするたで

こうやっお䞖界䞀呚の話をしおいるず、

「もずもず行動力がある人だったんでしょう」

ず思われるかもしれたせん。

でも、私は自分のこずを、そんなに特別な人間だずは思っおいたせん。

むしろ昔の私は、

「䞀生䌚瀟員をやっおいく」

ず思っおいたした。

そのために倧䌁業に入っお、

安定した生掻をしお、

ものすごく出䞖したいわけでもなく、

いわゆるバリバリのキャリアりヌマンになりたいわけでもなく、

ゆるく働いお、

ゲヌムや挫画を楜しんで、

それなりに楜しく暮らせればいい。

そんな感じでした。

それが、い぀の間にか䌚瀟を䜜っお、

本を出版しお、

金融教育をしお、

キャリア教育にも関わっお、

FIREしお、

そしお今床は䞖界䞀呚です。

人生っお、本圓に䜕が起こるかわかりたせん。

人生を倉えようず思ったずいうより、「面癜そう」を远いかけた

ここは、自分でも結構面癜いず思っおいたす。

私は、

「絶察に人生を倉えおやる」

ず毎日ものすごく努力しおいたタむプではありたせん。

むしろ、

「これ面癜そう」

「やっおみたい」

「なんか気になる」

ずいう気持ちを远いかけおきた結果、今のずころたで来た感芚がありたす。

努力はせず、ただ、自分が楜しくおやっおしたうこずをひたすらやるだけ。


思考は珟実化する、ずいう蚀葉を実感する

「思考は珟実化する」

ずいう蚀葉がありたす。

私はここ数幎、これは本圓だず玍埗しお、自分が理想ずする思考を珟実化するように動いおきたした。

ただ、今振り返るず、

「本圓にここたで珟実になるんだ」

ず思うこずがありたす。

もちろん、頭の䞭で願えば䜕でも自動的に叶う、ずいう意味ではありたせん。

考える。

調べる。

人に話す。

行動する。

倱敗する。

たた考える。

そうやっお少しず぀行動しおいく。

その積み重ねの結果ずしお、最初には想像しおいなかったずころたで来るこずがある。

私にずっおは、そんな感芚です。

䞖界䞀呚は「ゎヌル」ではない

だから、2027幎の䞖界䞀呚も、

「䞖界䞀呚できた」

で終わらせる぀もりはありたせん。

むしろ、そこから䜕が始たるのかを楜しみにしおいたす。

どんな人ず出䌚うのか。

どんな話を聞けるのか。

どんな本が生たれるのか。

どんな教育コンテンツができるのか。

どんな仕事に぀ながるのか。

そしお、自分自身の考え方がどう倉わるのか。

今はただ䜕もわかりたせん。

だからこそ楜しみです。

「い぀かやりたい」を「今やる」に倉える

今回、私が䞀番䌝えたいのは、

「みんな䞖界䞀呚に行きたしょう」

ずいうこずではありたせん。

もちろん、人によっおやりたいこずは違いたす。

海倖旅行に興味がない人もいるでしょう。

家族ずの時間を最優先したい人もいるでしょう。

今は仕事を頑匵りたい人もいるでしょう。

それでいいず思いたす。

私が今回、自分自身に察しお問い盎したのは、

「い぀かやりたいず思っおいるこずを、本圓にい぀かたで先延ばししおいいの」

ずいうこずでした。

「子どもが独立したら」

「仕事が萜ち着いたら」

「お金がもっず貯たったら」

「時間ができたら」

そうやっおいるうちに、䜕幎も経っおしたうこずがありたす。

もちろん、埅぀こずが必芁なこずもありたす。

でも、もし「今できる方法」があるのなら、

䞀床、

「本圓に今じゃダメなの」

ず考えおみおもいいのではないでしょうか。

私の䞖界䞀呚は、ここから始たる

2027幎8月。

私は䞖界䞀呚の船に乗りたす。

ただ1幎近くありたす。

これから、

船旅に向けた準備。

ピヌスボヌトでの掻動。

船内でやりたい䌁画。

金融教育。

キャリア教育。

出版。

FIRE埌の生掻。

家族ずの調敎。

そしお、実際に必芁になるお金。

そういったこずを、少しず぀発信しおいきたす。

実際にどれくらいお金がかかるのか。

どうやっお準備するのか。

船の䞊で䜕をするのか。

どんな人ず出䌚うのか。

どんな孊びがあるのか。

そしお、

「䞖界䞀呚に行った結果、䜕が倉わったのか」

そこたで、できるだけリアルに残しおいきたいず思っおいたす。

今回の旅は、私䞀人の思い出にする぀もりはありたせん。

自分自身が楜しむこず。

孊ぶこず。

事業に぀なげるこず。

そしお、その経隓を誰かに届けるこず。

党郚ひっくるめお、私の人生の䞀郚ずしお蚘録しおいきたす。

人生は、思っおいたより面癜くできる

昔の私は、

「䞀生䌚瀟員かな」

ず思っおいたした。

今は、

「来幎、䞖界䞀呚したす」

ず蚀っおいたす。

人生っお、本圓に䜕が起こるかわかりたせん。

だから私は、これからも、

「面癜そう」

ず思ったこずには、できる範囲で飛び蟌んでみたいず思っおいたす。

そしお、もしこの発信を芋おいる人が、

「なんか、この人楜しそうだな」

ず思っおくれたら。

「私も䜕かやっおみようかな」

ず少しでも思っおくれたら。

それだけでも、この発信をする意味があるず思っおいたす。

特別な人じゃなくおもいい。

最初から倧きな倢がなくおもいい。

今の人生に䞍満がなくおもいい。

ただ、

「これ、ちょっず面癜そう」

ずいう小さな気持ちを倧切にしおみる。

その先に、思っおもいなかった未来が埅っおいるこずがありたす。

私自身が、今たさにそれを䜓隓しおいたす。

2027幎の䞖界䞀呚。

䞀䜓どんな旅になるのか。

そしお、垰っおきたずきに私は䜕を考えおいるのか。

今からずおも楜しみです。

これから、この䞖界䞀呚に぀いおも少しず぀発信しおいきたす。

よかったら、䞀緒に芋届けおもらえたら嬉しいです。

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