
好きなモノについて(マブス編)
はじめに
以前の投稿で好きなモノについて書きましたが…
https://note.com/mavspurs/n/nb3208584a69b
今回はその中でもバスケの中のダラス・マーベリックスについて書きたいと思います!
相も変わらず目次を用意してますので導入に興味が無い人は序盤は読み飛ばしてください。
ダラス・マーベリックスについて
私が好きなダラス・マーベリックスをWebで調べたところ以下のような情報が見つかりましたのでそのまま載せちゃいます。
ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)は、テキサス州ダラスに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。略してマブズ、マブスとも呼ばれる。ウェスタン・カンファレンス、サウスウェスト・ディビジョン所属。チーム名のmaverickは、1960年頃のTV西部劇の名に因んでおり、現在のチームマスコットは仔馬。NBAにおいて、地域、チーム名が創設以来変わっていないチームの一つ。
はい、基本的にはその通りですね。
日本ではマブスと呼んでいる人が多いかな?
表記もマブスが多いかも、本当はマヴスが正しいんでしょうけどね。
(これ以降はマブスと記載することにします)
好きになったきっかけ
ここからが本題です。
何故、私がマブスを好きになったのか。いくつかあるので書いていきます。
NBAマガジンという番組の存在
それは遡ること2005年…
当時、8歳だった私、父親のNBA好きの影響をもろに受けることになります。
父親が録画していた「NBAマガジン」という番組を一緒に観ていました。
(検索してみたらYouTubeにupされてるんですね…!有志の方なのかな…?)

これはマブスを好きになるきっかけというよりはNBAを好きになるきっかけという感じなのかな…
番組の構成も面白く、何より"日本語"なので当時の私でも楽しむことが出来ました。
NBA LIVEというゲームの存在
NBA LIVE 2005というゲームを父親とプレイしてました!
当時はPS2全盛期!父親と理由をつけてゲームをするには
「NBAで対戦しよ~」が最適でした。
今でこそ、NBAのゲームといえば2Kですが、当時はEAのNBA LIVEシリーズも面白かったですし、2Kとしのぎを削ってました。

NBAファイナルでマブスが敗れた
そして2006年、みなさんご存じの通りマブスはNBAファイナルに進出します。
当時の私?もちろんマブスファン…ではありません。
父親から話を聞いていただけ。その時は2勝してから4連敗という悔しい結果だったということも、マブスからいなくなったナッシュがMVP級の活躍をしていたことももちろん知りませんでした。
ですが、この時の負けが…後から効いてくるとは当時の私は知る由もありませんでした。
NBAをかなり見るようになった
そして2008年から2010年
セルティックスとレイカーズがバチバチにやりあってた頃です。
この時にNBA面白い!と意識するようになりました。
当時、中学校に入学した私はそれまでやっていたサッカーを辞めてバスケ部に入部するほど。
その時もバスケのゲームは変わらずやっていたんですが実際の映像はあんまり見ていなかった私。BSの録画放送をちょこちょこ見るようになります。
当時の印象としては
「ポールピアース選手は好きだけど…BIG3とかコービーみたいな選手がいたらそりゃあ強いよなあ。強いチームはあんまり好きじゃないんだよなあ…」
でした。
はい、完全にゲーム脳であります。
そうなんです。ゲームからNBAに浸かった私は強すぎるチームは敬遠していたのです。何故なら強いチームで勝っても楽しくないし、父親と対戦するときに強いチームだと同じ組み合わせばっかりになるからです。
そしてあの時が訪れます(マブス優勝)
2011年、中学3年生の時です。
忘れもしません。
ダラスマーベリックスが優勝します。
プレーオフ1回戦からYouTubeの映像で追っかけていた私。
マブスの虜になっていきます。
・必殺のゾーンディフェンス
・テリーのクラッチショット
・デショーンスティーブンソンの怖い顔
・マリオンの鬼ディフェンス
・ノビツキーのフェイダウェイ
etc…
とてもじゃないけど書ききれません…がどうしても書きたいので書きます。
2回戦のレイカーズ戦
あの名将フィルジャクソン率いる2連覇中のコービーガソルレイカーズをスウィープ!衝撃が走りました。
(強いチームが嫌いだった当時の私、コービーどうだー!ざまーみろ!と叫んでました)
※当時中学生なので許してね
そしてWCFのサンダー戦。相手は若手の勢いそのままに勝ち上がってきました。
(デュラント、ウェストブルック、ハーデン、イバカ、パーキンス、セフォローシャ…今思ってもとんでもないメンバーでした。)
それをキッドやマリオンなどのベテラン組が守る守る!
そしてその後2年連続ブロック王を獲得するサージイバカの上からノビツキーがフェイダウェイを決めまくる!
ここでかなりマブスを好きになっていた私ですが
NBAファイナルの相手はそう…
マイアミヒート
レブロンジェームズがなんとBIG3を結成。反則級の強さで勝ち上がってきました。
3KINGsと言われていましたね。

そしてこの頃にはNBAの歴史も理解していたので
あの敗戦を思い出します…
2006年、マブスはこのウェイドにやられていたのでした。
しかも2勝からの4連敗。
当時は観ていなかったけど、2011年の再戦の時には記事で何度もぶり返されていましたし、何より強いチームや選手がとにかく嫌いだった私は
「むきー!レブロン嫌い!ウェイド嫌い!ボッシュはちょっと好きだけど!マブスが絶対勝つからな!!!」
※当時中学生なので許してね(2度目)
と思っていたのでした。
結果はみなさんご存じの通り、ダラス・マーベリックスが4勝2敗で見事優勝。NBAチャンピオンに輝きました。
ここで私は身も心も #MFFL になったのでした。
※MFFLとは Mavs Fan For Life の頭文字のことで、マブス公式のハッシュタグにも使われています。(みんなも使ってね)
意味は、一生涯マーベリックスのファンということです。
大事な補足
ここからは大事な補足です。
え…?なにかって?
そりゃ~上の記事のままだと私がコービーとかレブロンをただただ嫌いな奴になっちゃうじゃないですか。
今はそんなことないよ。むしろ好きだよってことです。
もちろん"中学生"の時はスター選手が嫌いでしたが、年齢を重ねるにつれ、NBAを観ていくにつれ、スター選手が大好きになっていきます。
コービーの引退試合は感動したし、ノビツキーが決勝シュートを決めた後、コービーがノビツキーの尻をポンっと叩いて頷き、ノビツキーへリスペクトを表したシーンは「カッコイイな…」と今でも鮮明に覚えているし(下の動画)、マンバメンタリティは現代の選手にも受け継がれているのをひしひしと感じます。
そのシーンがこちら↓
https://youtu.be/rIBvkNye1iI?si=fSjN4UoOe2DJtYmJ
レブロンだってキャブスに帰還して優勝したときは「すげぇ…レブロンカッコイイな…」と思って今ではレブロンも大好きです。

ウェイドは?って…?
当時は大嫌いでしたが、もっちろん今では大好きです。
特にこのシーンが好きなんです。ここで完全にウェイドにも惚れました。
そうなんです。NBAの選手はどの選手もめちゃめちゃカッコイイんですよね。
嫌いになることはあっても、カッコイイから認めてしまう。
そんな魅力があると思ってます。
「じゃあ、ひねくれてた当時学生だったあんたが好きな選手は誰だったんだよ…スター選手じゃないんだろ・・・?」
よくぞ聞いてくれました。
私が好きだった選手…それはBig Babyこと…





Glen Davis選手でした(今でも2Kで使ってます)
まとめ
ということで、今回は私の好きなモノ(マブス編)を書いてみました。
本当はまだまだ書き足りないところなんですが長くなってもだらけちゃうしね。今回はこれくらいにしておきます。
それでは。