メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bykohey1212y

なぜ"逃げる"のはダメなのか〜メリットとデメリット〜

    ''逃げる"とは

    "逃げる"と聞いて思い浮かべるのは、
    戦っている相手に背を向けること。

    自分がやろうとしていたこと、
    もしくは続けていることを辞めること。

    ぱっと浮かんだところではそんなところですかね。

    いずれにしても、
    どちらかといえばネガティブな要素なんだと思っています。

    逃げちゃダメだ

    新世紀エヴァンゲリオンの主人公、
    "碇シンジ"くんも、
    お父さんの碇ゲンドウさんに、
    『エヴァに乗れ』と言われ、
    それがとても嫌でしたが、
    『逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…』
    と言ってそれを受け入れました。

    知らない方からするとなんのこっちゃだと思いますが…(^◇^;)汗
    いずれにしても、やりたくないことをやらないことを逃げるという意味としてしっくりくるのかも知れません。

    逃げて良いとき

    しかし、
    逃げるというのは本来は、
    約600万年前には命を守る方法でした。

    自分達の力では到底敵わない、
    自分達の命を狙う猛獣から逃げる。
    それは今でも私たちの脳の中に名残があり、
    火事や災害からは無意識に逃げる反応を引き起こすようにできています。

    そう、
    逃げるというのは、
    自分の身を守る方法であるということも忘れてはいけません。

    "逃げる"と"逃げない"が向く方向

    『〇〇しない方がいい』というのは、
    〇〇するよりも、しない方がメリットがあるということです。
    では逃げない方がメリットがあると言うのはどのような時でしょうか。

    それは、
    逃げないという行動を選択したあと(未来)にしかわからないことです。

    だって逃げるというのは、
    その前(過去)に嫌なことがあったからそうしているわけで、その目的は目の前の"嫌"もしくは"不快"から逃れるということですから。

    つまり、
    "逃げる"は過去にフォーカスしていて、
    "逃げない"は未来にフォーカスしていると言えるでしょう。

    なので、
    "逃げる"は過去指向型で、
    "逃げない"は未来指向型といえます。

    逃げないとは

    逃げないというのは、
    未来指向型であり、
    不快に立ち向かうということです。
    その不快を我慢した先にある、
    それを上回る"快"を求める行動だと解釈しています。

    もしくは、
    利他的であり、自分の行動が他者の"快"につながるということに使命感を持つとき、"逃げない"という行動が引き起こされると思っています。

    でも、逃げたい時は逃げていいし、
    逃げたくなければ逃げなければいいし、
    いずれにしてもそれを他者に強要しないこと、
    自分の行動を振り返る価値観として捉えるのが良いんじゃないかなぁと思ったりしています^ ^

    今回は『なぜ"逃げる"のはダメなのか〜メリットとデメリット〜』について書かせていただきました^ ^

    また、明日ね😊✨

    この記事が参加している募集

     
     
     
    ◾️40代◾️作業療法士◾️リハビリテーション◾️脳卒中◾️自費リハビリ◾️ビジネススキル◾️量と質と人脈◾️

    あなたへのおすすめ