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Photo byhd4ance

私の二十四節気

    松田未完

    はしさんが企画された「私の二十四節気(にじゅうしせっき)」がとても素敵だったので、ゆるく参加させてもらいました。

    と言うのも、普段からあまり季節を感じないような生活をしているからです。

    リモートワークなので日中は家で過ごすことが多いですし、職場へ行くことがあっても住宅街とオフィス街の中しか歩きませんから、季節なんて「暑い」か「寒い」ぐらいでしか感じられませんでした。

    そもそも花鳥風月に疎い──と言うか、その手の知識がほとんどないこともあると思います。
    (もう既に子供から私の知らないことを教えられています)

    これを機に少し自然と向き合いたいなと思いました。
    きっかけをくださってありがとうございます。

    直近では1月5日から小寒(しょうかん)が始まったそうです。「寒(かん)の入り」と呼ばれるそうで、さらに寒さが厳しくなるとか。

    確かに先週末は気温が低かったです。

    土に霜柱が立っていて、子供たちと一緒に踏んでシャクシャクさせて遊びました。

    思い返せば自分が小さいころも霜柱を踏んで遊んでいたのが年明けのこの時期だったなと、ふと思い出したのです。

    これまで私の中で季節は過ぎゆくものでした。

    でもこうして昔の記憶をたどると、季節は巡るものなのだと改めて思いました。私が小さかったころの小寒、子供たちが感じている今の小寒。

    二十四節気は、私にとって暑い・寒い以外の大切な視点をくれるツールになりました。

    これからもゆるく二十四節気を感じていきたいと思います。


     
     
     
    趣味で小説を執筆しています 快適に執筆活動できるよう自作アプリも作っています

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