最初からうまく話せるなんて、無理
おはようございます。
「ますじゅん 朝の日だまりラジオ」、パーソナリティのますじゅんです。
50歳で教師を辞めた僕が、ジャンルを問わず日々感じたことをお話ししています。
三連休が始まりましたね。
ただ、日本列島はかなり冷え込んでいるようで、雪が多く降る地域もあるそうです。どうか気をつけてお過ごしください。
さて今日は、「最初からうまく話すなんて無理」という話をしたいと思います。
「量をやってないやつが質を語るな」
昨日、朝の情報番組で、ホークスの二軍監督・斎藤さんが紹介していた言葉があります。
「量をやってないやつが、質を語るな」
この言葉は、もともとサッカーの本田圭佑さんの言葉だそうで、斎藤さん自身、とても心に刺さったと話されていました。
実はこの言葉、いろいろな場所で耳にします。
僕がよく聞いている西野亮廣さんも、若い頃から繰り返し同じことを言っています。
「質の話をする前に、とにかくやれ」
「がむしゃらに数をこなせ」
最近本を読んでいる長倉さんも、スタンドFMで同じようなことを話されていました。
つまり、多くの人がこう言っているんです。
**「量をやらなきゃ、話にならない」**と。
僕自身も、まだまだ途中
じゃあ僕は、今うまく話せているのか。
正直に言えば、まだまだだと思っています。
ただ、ラジオを始めた頃と比べれば、少しはマシになったかな、と感じることもあります。
試しに第1回の放送を聞き返してみると、
声は暗く、元気もなく、正直「よくこれで続けたな」と思うほどです。
それでも今、多少なりとも話せるようになったのは、
コツを掴んだからではなく、ただ数を重ねたからだと、はっきり言えます。
うまくなる近道なんて、ない
「うまく話せるコツは何ですか?」
そう聞かれることもありますが、正直、都合のいいコツなんてありません。
人はすぐに「効率」や「近道」を求めます。
でも、失敗しながら、恥をかきながら、数をこなす以外に方法はないんですよね。
野球でも、卓球でも、サッカーでも同じです。
最初からうまくできる人なんて、絶対にいません。
練習を積み重ねる中で、
「あ、こういうことか」と少しずつ分かってくる。
そして、ある程度できるようになってから、
初めて「質」が意味を持ってくるんだと思います。
笑われるのが怖い。それでも続ける
話すことに限らず、何かに挑戦するとき、
「笑われたくない」「できない自分を認めたくない」
そんな気持ちは誰にでもあります。
だから、コツを探したり、途中で諦めてしまったりする。
でも、僕は思うんです。
数をこなせば、なんとかなる。
継続すれば、必ず前に進める。
僕は凡人です。
だからこそ、継続と量しかないと思っています。
うまくなるまでは、質より量。
これは本当に大事なことだと思っています。
三連休のはじまりに
さて、三連休の初日。
今日はこのあと、定期的に通っている病院へ行く予定です。
血圧の薬と、尿酸値を下げる薬を、2か月分ほどもらってきます。
病院の前で並ぶのは寒そうですが、仕方ないですね。
明日と明後日は、食事会や会合もありそうで、
それも楽しみにしています。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また。
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