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noteを始めて2週間。ChatGPTに「厳しく評価して」と頼んだら、思ったより厳しかった(笑)

noteを始めて2週間。
楽しく書いているはずなのに、いつの間にか数字や他の人の反応が気になるようになっていました。

そこでChatGPTに、「厳しく評価して」とお願いしてみることに。

自分から頼んだのですが……思ったより厳しかった(笑)。


気にしないつもりでも、気になってしまう

7月31日にnoteを始めてから、今日(8月14日)でちょうど2週間になる。

記事を書いて公開し、しばらくしてダッシュボードを見る。
思ったほど読まれていない気がする。

そんなときにnoteのトップページを開くと、公開からそれほど時間が経っていないのに、たくさんのスキがついている記事が目に入る。

もちろん、その人と私では条件が違う。
以前からSNSで活動している人かもしれない。
すでに多くの読者がいる人かもしれない。
何かの分野で実績がある人かもしれない。

そもそも、noteを始めて2週間の私と比べても仕方がないことは、頭では分かっている。

最初は10人に読んでもらえたら十分だと思っていたのに、どうやら欲が出てきたらしい(笑)。

それでも、気になる。

人間だもの。

そこで、いつも記事の相談をしているChatGPTに、こんなことを頼んでみた。

私の記事を公開することに意味はありますか?
厳しい目線で私を評価してください。

褒めなくていい。励まさなくてもいい。

これまで私が書いてきた記事や、何度か見せてきたダッシュボードを踏まえて、悪いところも含めて評価してもらうことにした。

自分から「厳しく」と頼んだのだから、それなりに覚悟はできていた。

……つもりだった。

「数字に引っ張られすぎています」

返ってきた評価は、こうだった。

書き手としての素材はかなりある一方、「読まれた数字」に精神的にも制作上も引っ張られすぎています。

……はい。心当たりはある。

記事を公開すれば、やはり反応は気になる。
ビューが増えればうれしいし、スキやコメントをもらえば、もっと嬉しい。

一方で、思ったほど反応がないと、「この記事はあまり読まれなかったのかな」と思う。他の人の記事を見て、つい自分と比べてしまうこともある。

でも、ここで少し引っかかった。

私は本当に「数字」だけを気にしているのだろうか。

気になるのは、その数字を見たあとだ。

「他の人はもっと読まれている」
「自分の記事には読む価値がないのでは」
と、いつの間にか数字から記事の価値にまで話が飛んでいる。

考えてみれば、ダッシュボードにはそんなことは何も書いていない。
そこまで読み取っているのは、私のほうだ。

ダッシュボードは、見方によって自分の味方にも敵にもなる。

だったら、できるだけ味方になる見方をしたい。

数字だけが、読者の反応ではない

さらに、こんなことも言われた。

自分の記事に対する評価を、読者にかなり委ねています。

これは、先ほどより刺さった。
ただ、読者の反応を気にしない人になりたいわけではない。

むしろ、noteを始めてよかったと思うことの一つが、コメントでの交流だった。

自分の記事を読んで、誰かが自分の経験を踏まえたコメントを書いてくれる。私が思いつかなかった見方を教えてもらい、そこから話が広がることもある。

数字を見てしょげていたのに、ひとつのコメントで気持ちが上向くことだってある。
だから、読者の反応を気にすること自体が悪いわけではないのだと思う。

数字だけでは見えないものも、ちゃんとある。

それを忘れないようにしたい。

比べてしまう相手に、救われることもある

もう一つ、不思議なことがある。

他のクリエイターさんの記事を見て、「すごいなあ」と思う一方で、ときどき「それに比べて私は……」とプレッシャーを感じる。

もちろん、相手がそうさせているわけではない。私が勝手に感じているだけだ。
しかも、そんな相手の記事に救われることもある。

読んで笑ったり、「そんなふうに考えてもいいのか」と気が楽になったり。同じように悩んでいる人を見つけて、安心することもある。

あるときは比べる相手に見えて、あるときは自分を助けてくれる。

noteは私に順位をつけているわけではないし、誰かから「もっとビューを、スキを、コメントを集めなさい」と言われたわけでもない。

それなのに、自分で誰かと比べて、自分の居心地まで悪くしてしまうのは、ちょっともったいない。

せっかく楽しくて始めたのだから、もう少し自分が居やすい場所にしてもいい。

一つの記事だけで決めつけない

ChatGPTも、「数字なんて気にするな」とは言わなかった。
むしろ、

「この記事は自信作なのに毎回読まれない」ということが10本、20本続けば、タイトルやテーマ設定を疑うべきです。

そして、こんな言葉が続いた。

1回の結果には鈍感になり、10回の結果には敏感になること。

今回、一番持ち帰りたいと思った言葉だった。

一つの記事の反応が思ったほどではなくても、それだけで「自分の記事は読まれない」と決めない。同じ傾向が何度も続いたら、そのときに考えればいい。

仕事でデータを見るなら、一つの数字だけで結論を出したり、条件の違うものを単純に比べたりはしない。
仕事ならできるのに、自分のnoteになると急にできなくなる。

人間だもの。

……本日2回目である。

厳しかった。でも、少し懐かしかった

それにしても、ここまでピシャリと言われるとは思っていなかった。

若いころ、先輩や上司から耳の痛いことを言われたときの感覚を、少し思い出した。
あのころは怒られるのが嫌だったし、今も別に怒られたいわけではない(笑)。

でも、自分では気づかなかったところを指摘されて、

「確かに、そこは変えたほうがいいな」

と思えるのは、案外悪くなかった。

2週間だから、書けることもある

そして、もう一つ気づいた。

最初に私はChatGPTへ、

私の記事を公開することに意味はありますか?

と聞いていた。

でも、その答えまでChatGPTに決めてもらう必要はなかったのかもしれない。

noteを始めて、まだ2週間。

だからこそ、他の人が気になったり、数字に一喜一憂したりする今の気持ちを書ける。

同じようにモヤモヤしている人に、

「ああ、同じようなことを考えている人がいる」

と思ってもらえたら、それだけでも書く意味はある気がする。

自分で自分の居心地を悪くせず、もう少しここで書いてみよう。

さて、来週はどんな1週間になるのだろう。

そしてChatGPTには――

次からもう少し、優しく言ってもらおう(笑)。


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

noteを始めてまだ2週間。もう少し自分のペースで楽しんでみようと思います。
みなさんも、数字や他のクリエイターさんが気になってしまうことはありますか?

「分かる」と思っていただけたら、スキ♥️で教えていただけるとうれしいです。
同じようなモヤモヤや、みなさんなりの付き合い方も、コメントで聞かせてください😊✨

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