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クラウドがつなぐ、新しい映像制作のカタチ。「mashup」 Inter BEE 2025

「mashup」最新進化版、多様な連携で広がる
新しい映像制作ワークフローを
Inter BEE 2025で提案!

出展ブース・イメージ

【ホール・小間番号】
テレビ朝日クリエイト ブース: 幕張メッセ・ホール5・小間番号:5510


多様な連携で
「テロップ運用の“常識”を変える」

「mashup」は、これまで専用機材やオンプレミス環境に依存してきたテロップ運用の“常識”を刷新する、日本製のクラウド型テロップシステムです。放送・配信現場における「テロップだけが専用機材での運用が残り続ける」という課題を解消し、ノートPCとブラウザのみで運用できる Webベース設計を実現しました。

さらに、その柔軟な拡張性を活かし、さまざまな外部システムとの連携に対応。これまでにない演出・ワークフローを可能とすることで、映像制作の可能性を大きく広げています。

グラスバレー社「AMPP」との
映像制作連携

グラスバレー社のクラウドベースの生産プラットフォーム「AMPP」と連携することで、mashupのクラウドテロップ運用をグローバルなクラウド制作基盤に統合。

ライブ配信からニュース、スポーツまで、どこからでもリアルタイム編集・配信が可能になります。多拠点や国際中継など、クラウドならではの柔軟さで映像演出を最大限発揮します。

AI生字幕制作システム「J-TAC Pro」との
テキスト連携

これまで生放送でリアルタイム字幕を制作してきた「J-TAC Pro」と「mashup」が連携。これによりAI音声認識が高精度でリアルタイムに音声をテキスト化し、そのテキストをテロップとして即時に映像へ反映することが可能となります。

このシステムは、会場でのライブ字幕表示やオンライン配信など、さまざまなシーンでの活用が期待されています。展示ブースでは、実際に稼働するシステムをご覧いただけます。

外部データ「LiveUI」でノード連携

リアルタイムテロップ簡単作成ツール「LiveUI(ライブ ユーアイ)」を刷新!ノードで入力したテキストデータと即時連携。誰でも作れる直感的な次世代UIで、テキストデータと画像を繋ぐだけ。開発工数がかからず、様々なテロップ演出を実現します。


Inter BEE 2025 出展概要

テレビ朝日クリエイトのブースでは、さらに進化した 日本製クラウド型テロップシステム「mashup」 とAI音声認識字幕システム「J-TAC Pro」 をご紹介いたします。
アップデートされた放送品質のテロッパー機能に加え、リアルタイムテロップ簡単作成ツール「LiveUI」、イベントやスポーツ中継でお使いいただける「データ連携機能」をご紹介させていただきます。ぜひお立ち寄りください。

株式会社テレビ朝日クリエイト(本社:東京都港区、代表:久野 昌宏)が開発展開するクラウド型テロップシステム「mashup(マッシュアップ)」は、今週11月19日(水)~21日(金)に幕張メッセで開催されるメディア総合イベント「Inter BEE 2025」に出展します。

「Interop Tokyo 2025」でBest of Show Award(デジタルメディア部門)準グランプリを受賞し、業界から大きな注目を集めた「mashup」。今回の出展では、さまざまなシステムとの連携によって、映像制作とライブ演出の可能性をさらに広げる最新のワークフローをご提案します。

株式会社テレビ朝日クリエイト・プレスリリース

このような課題をお持ちの方は、
ぜひブースへ!

「mashup」は、放送局からイベント配信まで、あらゆる現場の課題を解決します。採用実績も順調に拡大しており、テレビ番組・スポーツ中継・ライブ配信など、さまざまなシーンで導入が進んでいます。特に、以下のような課題をお持ちの皆様は、ぜひブースで「進化版 mashup」による解決策をご体感ください。

  • 地方局・CATVのご担当者様
    「制作コストを削減しつつ、番組の品質は維持・向上させたい」

  • イベント・スポーツ配信のご担当者様
    「リアルタイムでスコアや選手情報をテロップに反映させ、臨場感ある中継がしたい」

  • 制作プロダクション・配信事業者様
    「専門オペレーターがいなくても、現場スタッフで簡単に高品質なテロップを送出したい」


mashup とは

「mashup」は、テレビ局で長年テロップ制作を担ってきたテロップのプロが監修した、日本製のクラウド型テロップシステムです。

放送業界で必要とされるNDI/SDI送出や、配信でのWebレイヤー対応など、クラウドならではのスケーラビリティを最大限に活かした設計。さらにHDサイズのみならず、マルチアスペクト出力でスマホのような縦型画面対応など映像制作の可能性を拡張し続けています。