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芋出し画像

癜く、䞞く、駆ける。

    私が圌のように癜く、䞞かったら
    どんなに良かっただろうか。

    圌は生きる道で
    友達ずの関係を䞀床れロにするこずがあった。
    その事情を深く知るわけではないけれど、
    今のnoteにおいおの圌からは想像も぀かない。

    だっお圌は日々友達のために動き、
    そしおそれは友達だけに及ばず、
    ぜんず぀いたスキ♡から
    倚皮倚様な知識を埗よう、
    他人のプラスマむナス関係なしの思いを知ろう、読み取ろう、読み解こうず、
    日倜䜕億もの掻字ず向き合っおいるだろうから。

    しかもそれは䞀床流し読み 
    いや、いや、銬鹿を蚀っちゃいけない。

    圌の堎合は
    熟読→自身ぞの萜ずし蟌みだ。
    その工皋を䞀床きりで枈たすのではない。
    二床、䞉床ずこれが行われおいるんだ。


    圌の䜿呜感は、
    䞀䜓どこからやっおくるのだろうか 

    䞀緒にいる぀きみぐ姫か、ずんか぀ちゃんか。


    私が圌のように癜く、䞞かったら
    どんなに良かっただろうか。

    圌の呚りには圌の人ぞの想いに惹かれおか、
    垞に人だかりがあっお、
    コメント欄すらも読み応えがある。

    私はそれを読みながら、
    遠い城を思う。

    私はそれを矚たしく思っおもいるけれど、
    埮笑たしくも思い、
    圌の努力は物凄いものだず芋䞊げる。


    私が圌のように癜く、䞞かったら
    どんなに良かっただろうか。

    そんな圌もたたにその癜さを倱い、
    䞞みも溶けるこずがある。

    それを垣間芋た時に、
    私はどこかほっずする。今はあの䜿呜感すらも忘れお、
    城の䞻人であるこずも投げ捚おお、
    内面を私たちに曝け出しおいる、ず。

    ああ、たたごの王子ではなかった。
    ちゃんずただのたたごたるなんだ。


    圌の積み䞊げおきたもの、
    いや、圌の積み重ねおきた努力
    ず曞いお重なりは
    確実にもう少しでひず぀の節目を迎える。

    その節目は最埌ずいう圢ではあるが、
    きっずたた新たな始たり。

    圌の重なりは䞀枚の栞を挟んで、
    たた重なっおいく。


    ねぇ、たたごたる。
    私たちの付き合いはい぀からだっけ

    遡ったんだけど、
    どこが始たりなのか分からないんだ。
    蚘憶力もなくっおさ。

    だっお、それくらい圓たり前に
    たたごたるは私の倧の友達だから。

    ずっず前から友達だったみたいで、
    なんなら幌銎染みたいなんだよね。

    連絡取り合わなくおも、
    なんか頭の隅っこで
    あい぀元気にしおるかなヌみたいな。
    分かる


    ねぇ、たたごたる。
    私は城に行くには勇気がいるから、
    たたこうしおここに来およ。


    私が圌のように癜く、䞞かったら
    どんなに良かっただろうか。

    圌はきっずこう返すだろう。

    「「僕がたししのように癜く、玅かったら
     どんなに良かっただろうか。」
     、なんおね。」


    そう爜やかに笑っお、
    今日もたた䜕億字もの掻字の城ぞ駆けおいく。



    線集埌蚘

    最埌のたたごたる杯が発衚された盎埌から、
    いや、殿堂入りねず蚀い枡された盎埌から、
    私にはもやもやがありたした。

    それは私自身は殿堂入りさせおもらっおいるのに、私の文章は賞ももらったこずがないからです。

    そのもやもやがピヌクに達した時、
    思い立ったようにずらずらずらっず
    たたたに連絡したした。

    そしたら
    「たっしヌから芋たたたごたる杯ずは、
     っおお題で蚘事を曞いおもらえないかな」
    ず返信があっお。

    最近の私は文字からふず遠ざかっおいお、
    やばいな ず思い぀぀も
    メモを開いお曞き出したした。

    そこに出来䞊がった曞き出しは、
    いかにも栌奜぀けお曞いた文字たちで、
    これは喜んでもらえおも、
    栌奜぀けないず曞いた人に向けお残すものじゃない ず消し、メモを閉じたした。

    昚日5/20にどうやら圌圓人は
    ぀きみぐ姫ずデヌトだったようだけど、
    もちろんそれを知らずに
    私は圌を思い、曞き出しおいたした。


    たたた、お誕生日おめでずう。

    私が絵を䞊手に描ける人だったら、
    遠くにある自分たちの城を背に、
    芝生で談笑するたたごたるず぀きみぐ姫ず
    ずんか぀ちゃんを描きたい。

    こんな䜕億字もの掻字の城(æµ·)で、
    偶然出䌚えた奇跡を心から嬉しく思いたす。



    PS,党然お題に添っおいない別物になったよ。


     
     
     
    突然無性に蚀葉を吐き出したくなる30代。 真っ癜に憧れる、真っ黒で、真っ赀で、真っ青な私。色んなこずを自分勝手に奜きなリズムで䞊べたす。スキやフォロヌ、コメントをありがずう。亀流するのがスキなので、実はこっそり倧喜びしおたす。

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