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来年の春へ|シロクマ文芸部

    春野ことは



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    先日に引き続き、また桜の短歌になりました。

    わたしの場合、春という言葉から真っ先に思いつくが、桜なんです。
    菜の花もチューリップも、あるんですけどね。
    ピンクという色が好きだからかも?

    桜を切り絵のようにして使う人は、実際にたくさんいると思います。
    押し花にしてもいいのですが、何かに貼り付けて何回も見返すのが、わたしは好きです。
    来年の春まで花びらが持つかどうか、ちょっと微妙なんですけどね。

    それでも、今年と同じようにまた桜を見ることができたらいいなと思います。

    今がまさに春なのに、もう次の年のことを考えているところが、わたしの気の早さ。
    できることなら夏も冬も通り越して、すぐに次の春が来てほしいくらいです。

    また来年の春に、会えますように。



    小牧部長、この度もよろしくお願いいたします。




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    生きづらさや日々の小さな違和感を拾い、考えたことを綴っています|双極症・摂食症・社交症などの経験から、生きやすさを一緒に考えたり、読書や詩、日々の楽しみを書いたり|答えを急がず、心にそっと灯りをともせるnoteを目指しています|Kindle『追憶の欠片たち』発売中

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