
この「水色は」というお題、かなり苦戦しました。「水色に」なら書けそうな気がしたんですけど。
何とかこれを思いついたのは、秋の清々しい青空を見ていたときでした。ふと空の彼方で亡き父がこちらを見ているんじゃないかと思ったんです。
きっと空には、たくさんの大事な方が雲という布団を被って横たわっているんじゃないかなと。そう思ったら、晴れた日に空を見上げる楽しみがまたひとつ増えて嬉しくなりますね。
#シロクマ文芸部
#水色は
小牧部長、この度もよろしくお願いいたします。
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