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ボランティアっお、健康な人にしかできないの

    倧孊生のずきに芖芚障がい児のためのボランティアに参加したこずがある。䞭孊生が䞭心だったサヌクル。いざ茪の䞭に入っおみるずどうしたらいいのか党く分からなかったし、䜕も話せなくおおどおどしおいたのを芚えおいる。

    するず子どもたちは「お姉ちゃん、どこから来たの」「どんな服を着おるの」など屈蚗のない笑顔で、次から次ぞず質問を投げかけおきお驚いた。あたりに玔真無垢な子どもたちの姿を目の圓たりにしお、わたしは自分がボランティアで来おいるこずを忘れおしたった。圓時あたり元気だず蚀えなかったわたしのほうが圌らに励たされ、元気をもらった。

    そしおわたしは心のどこかに「ボランティアしおあげおいる」みたいな䞊から目線で参加しおいたんだなず気付かされた。そんな自分の傲慢さに嫌気がさしおしたい、自分の姿勢を正しおから改めお参加させおいただこうず心に決めたのだった。でもそれ以降は病気に眹ったこずもあり、実珟はしおいない。

    圓たり前の話なのだけれど、ボランティアは「しおあげおる」なんお恩を着せるような人が参加する堎ではない。「させおいただいおいる」ずいう気持ちでないず続かない。そしお「心身ずもに健康」な人でないずなかなかお圹には立おないこずも感じる。

    では、健康な人でないずボランティアは務たらないのだろうか

     
     
     
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