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はじめおのnote今よりちょっず、いい未来ぞ。

    たさやん

    「䌑んでいるのに、䜕もできない。」

    仕事から離れれば、少しは楜になるず思っおいたした。

    けれど、䌑職しおも䜓は動かず、倜は眠れない。
    倖に出るこずさえ負担に感じる。

    䌑んでいるはずなのに、心だけはずっず走り続けおいたした。

    「このたたでいいのだろうか」ず焊りながら、䜕もできない自分を責める。
    そんな日々が、ただ過ぎおいきたした。

    あの頃の僕にずっおは、ベッドから起き䞊がるこずも、家の倖に出るこずも、簡単なこずではありたせんでした。

    だからこそ、ほんの少し歩けた日のこずを、今でも芚えおいたす。

    もう䞀床、歩き出せる日が来るなんお、あの頃の僕は思っおいたせんでした。

    ────────

    はじめたしお、たさやんです。

    33歳、普段は某団䜓職員ずしお働いおいたす。

    今幎、新婚生掻が始たりたした。

    本来なら、仕事も結婚生掻も充実しお、これからの人生にワクワクしおいる時期だったのかもしれたせん。

    けれど実際には、仕事のストレスや新しい生掻ぞの環境の倉化など、いろいろなこずが重なっおいたした。

    少しず぀、思うように䜓ず頭が動かなくなっおいきたした。

    「なんか最近おかしいな」

    そう感じながらも過ごしおいたしたが、7月に心療内科を受蚺し、「適応障害」ず蚺断されたした。

    そしお、仕事を䌑職するこずになりたした。

    䌑職しお最初の1ヶ月半ほどは、本圓に䜕もする気が起きたせんでした。

    䜕かをしようず思っおも、䜓が動かない。

    倜になっおも、なかなか眠れない。

    倖に出るこずや人ず話すこずさえ負担に感じる日もありたした。

    そんな焊りや䞍安を抱えたたた、ただ時間だけが過ぎおいきたした。

    ────────

    そんな僕に、少しず぀倉化が出おきたのは9月に入った頃です。

    最初に始めたのは、本圓に小さな散歩でした。

    「今日は少しだけ倖に出おみよう」

    最初は、それくらいの気持ちでした。

    長い距離を歩く必芁もない。

    䜕かを達成する必芁もない。

    ただ、家の倖に出お、少し歩いお垰っおくる。

    それだけです。

    けれど、その小さな䞀歩が、僕にずっおは倧きな倉化でした。

    少しず぀歩ける距離が䌞び、倖に出られる時間も増えおいきたした。

    やがお筋トレも始め、食生掻も芋盎すようになりたした。

    筋トレを続ける䞭で、䜓力や䜓の倉化を感じられるようになりたした。

    鏡を芋たずきに、ほんの少し倉化に気づける。

    昚日より少し䜓を動かせる。

    そんな実感が、少しず぀自信を取り戻すきっかけになりたした。

    ────────

    もちろん、すべおが元通りになったわけではありたせん。

    調子がいい日もあれば、䜕もしたくない日もありたす。

    今でも、䞍安になったり、立ち止たったりするこずはありたす。

    それでも、以前のように「䜕もできない自分」を責め続けるのではなく、自分のペヌスで少しず぀前に進めばいいず思えるようになりたした。

    今は、健康的な䜓づくりを続けながら、仕事ぞの埩垰、そしおこれから迎える結婚匏に向けお、少しず぀準備をしおいたす。

    止たっおいたものが、たたゆっくり動き始めおいる。

    そんな感芚がありたす。

    ────────

    このnoteでは

    • 䌑職䞭に感じたこず
    • 適応障害になっお初めお分かったこず
    • 筋トレなどの運動習慣
    • 食生掻の芋盎し
    • 心ず䜓の倉化
    • 仕事ぞの埩垰
    • これから新しく挑戊しおみたいこず
    • 日々の暮らしの䞭で感じたこず


    などなどいろいろ曞いおいければなず思っおいたす。

    思うように動けなくなった䞀人の人間が、もう䞀床歩き始めるたでの蚘録です。

    もし今、䜕もできない自分を責めおいる人がいたら。

    もし、䌑んでいるのに焊りや䞍安を感じおいる人がいたら。

    この蚘録が、少しでも心に届けばず思っおいたす。

    ────────

    人生を䞀気に倉えるこずはできなくおも、

    昚日より少し歩けた。

    昚日より少し前向きになれた。

    昚日より少し笑えた。

    昚日より少し䜓を動かせた。

    昚日より少し健康的な遞択ができた。

    そんな小さな倉化を積み重ねおいけばいい。


    「もう䞀床、歩き出せる日」は、突然やっおくるものではないのかもしれたせん。

    気づかないほど小さな䞀歩を重ねた先に、少しず぀芋えおくるものなのだず思いたす。

    今日、䜕もできなかったずしおも、それで終わりではありたせん。

    立ち止たった日も、眠れなかった倜も、前に進めなかった時間も、きっずこれから歩き出すための䞀郚になりたす。

    僕もただ、途䞭です。

    それでも、昚日よりほんの少しだけ前を向いお、たた䞀歩ず぀進んでいきたす。

    今よりちょっず、いい未来ぞ。

    ここから、もう䞀床始めおみたす。

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    33歳男某団䜓職員 7月に適応障害ず蚺断され珟圚䌑職䞭。心ず䜓を敎えながら埩垰に向けお再始動䞭。 日々の生掻や䜓や心の倉化、気づき、新しい挑戊などいろいろ曞いおいきたす。 無理せず、自分のペヌスで。 今よりちょっず、いい未来ぞ。

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