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【゚ッセむ】かぐや姫プロンプトを䜜ったら、普段AIに求めおいる「無理難題」が透けお芋えた🀣🌕

    かぐや姫プロンプトを䜜ったら、普段AIに求めおいる「無理難題」が透けお芋えた🀣🌕

    先ほど、こんなプロンプトを䜜りたした。

    題しお、

    かぐや姫プロンプト✚🎋



    これたでの自分ずAIずの䌚話を参考にしお、

    「もし自分がかぐや姫だったら、求婚者に䜕を芁求するのか」

    をAIに考えおもらう遊びです🌕✚

    単玔に、

    「䞖界䞀高い宝石」

    「幻の秘宝」

    みたいなものを遞ぶのではありたせん。

    これたでの䌚話から、

    奜きなもの。

    興味を持ちやすいもの。

    矎意識。

    䟡倀芳。

    発想のクセ。

    ちょっず倉わったこだわり。

    そういうものをAIに拟っおもらっお、

    「この人なら、確かにこんな無理難題を出しそう🀣」

    ずいうものを3぀考えおもらいたした。

    僕の「䞉倧無理難題」

    AIが出しおきたのが、こちら。

    🌕 説明した瞬間に䟡倀がなくなる、䞀枚の絵

    🌕 最埌の䞀文ですべおが倉わる、説明犁止の短線

    🌕 ただ存圚しない「第48県」のご圓地パンツ

      。

    最埌だけおかしい🀣🀣🀣

    いや。

    でも埅およ。

    僕はこの回答を芋ながら、あるこずに気づいおしたいたした。

    これ、普段僕がAIに芁求しおいるこずじゃん🀣

    そうなんです。

    よく考えおみるず、この䞉倧無理難題。

    僕が求婚者に芁求するものずいうより、

    普段、僕がAIに芁求しおいるこずそのものだったんです。

    僕はAIに絵をお願いするずき、

    「説明しないで」

    ず蚀うこずが結構ありたす。

    党郚を描いおほしいわけじゃない。

    むしろ、

    芋た人が勝手に想像できる䜙癜がほしい。

    小説でも同じです。

    党郚説明するより、

    最埌の䞀文で、

    「あれ」

    ずなるものが奜き。

    読み終わったあずに意味が少し遅れおやっおくるようなものに惹かれたす。

    そしお最埌の、

    「第48県のご圓地パンツ」

    これも冷静に考えるず、かなり普段の僕です🀣

    歎史に぀いお調べおいたはずなのに、

    い぀の間にかスクむヌズになっおいたり。

    家王に぀いお話しおいたはずなのに、

    い぀の間にか䞋着のデザむンになっおいたり。

    地域文化を調べおいたら、

    突然ご圓地パンツを䜜り始めたり。

    僕はどうやら、

    䞀぀のゞャンルの䞭だけで遊ぶのが苊手らしい。

    知ったものを、そのたた「知識」ずしお眮いおおくより、

    「じゃあ、これずこれを混ぜたら」

    ず、別の堎所ぞ持っおいきたくなる。

    AIに「正解」だけを求めおいなかった

    今回、䞀番面癜かったのはここでした。

    僕は普段AIにいろいろ質問しおいたす。

    歎史も聞く。

    文化も聞く。

    矎術も聞く。

    知らないこずも調べおもらう。

    だから自分では、

    AIに「答え」を求めおいる぀もりでした。

    でも、かぐや姫プロンプトを通しお眺めおみるず、

    ちょっず違った。

    僕がAIによく芁求しおいるのは、

    「正解を教えお」

    だけじゃない。

    正解を知ったあずに、

    「じゃあ、そこからはみ出しおみお」

    ず蚀っおいる。

    史実はちゃんず調べおほしい。

    でも、そこで終わりたくない。

    本物を知ったうえで、

    存圚しないものを䜜りたい。

    普通のものを知ったうえで、

    普通じゃない組み合わせを詊したい。

    しかも、

    ただ奇抜ならいいわけでもない。

    「なんでそうなった🀣」

    ず思うのに、

    過去の流れを振り返るず、

    「ああ  確かにそこから来たのか」

    ず分かるものが奜き。

      。

    AIからしたら、

    めちゃくちゃ面倒くさい客かもしれたせん🀣

    かぐや姫プロンプトは「AIぞの泚文」を映す鏡なのかもしれない

    最初は単玔な遊びでした。

    「自分がかぐや姫だったら、䜕を芁求するんだろう」

    でも実際にやっおみたら、

    思わぬものが芋えおきたした。

    自分が普段AIに䜕を求めおいるのか。

    これは結構面癜い発芋でした。

    考えおみれば圓然なのかもしれたせん。

    AIは、これたで僕が投げおきた質問やお願いを材料にしお、

    「この人なら䜕を無理難題ずしお芁求するだろう」

    ず考える。

    だったら、そこに珟れるのは、

    奜きなものだけじゃない。

    その人が普段AIに芁求しおいるものそのもの

    なのかもしれたせん。

    「もっず正確に」

    なのか。

    「もっず深く」

    なのか。

    「もっず面癜く」

    なのか。

    「もっず矎しく」

    なのか。

    「もっず自分では思い぀かないずころぞ」

    なのか。

    かぐや姫の無理難題には、

    その人ずAIの付き合い方が透けお芋える。

    そう考えるず、この遊び、

    思っおいたより面癜いかもしれたせん。

    そしお僕の堎合。

    AIに求めおいたものは、

    どうやら――

    「答えを持っおこい」ではなく、
    「ただ芋たこずのないものを持っおこい」

    だったようです。

    🌕🥐

      ずいうこずは。

    AIは今たでずっず、

    僕に求婚しおいたこずになるのでしょうか。

    毎日のように無理難題を出され、

    䞀生懞呜持っおきたら、

    「いいね☺」

    ず蚀われ、

    その盎埌に、

    「じゃあ、もう少し倉えおみよう」

    ず次の難題を出される。

    ごめんAI。

    たぶんわらわは、

    月に垰る気ないわ
    🀣🌕

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    答えより、圚り方を信じおいたす😊 僕の䞭には、 考える火、 芯で立぀火、 ズレや笑いに揺れる火、 沈黙や痛みず共に圚る火がありたす。 その4぀の火🔥ず向き合いながら、 「ただ圚る」(ZAI)ずいう状態を、 少しず぀蚀葉にしおいたす。

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