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ホンモス/フムス/ハマスいろいろ 34 フリーズドライ納豆トッピング枝豆ホンモス


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     ドライ、乾燥納豆は日本でも手に入ると思いますが、これが和風にかぎらずいろいろな料理に使えてすごく楽しい食材なんです。ツイッター/Xで紹介したフリーズドライ納豆ティキもそのひとつ。今回は絶対においしいと思っていたホンモスを作ってみました。といってもホンモス自体を納豆で作るわけではなく、ホンモスの上にかけるトッピングに使いました。
     ホンモスはあっさり目の枝豆。普通ホンモスに使う乾燥豆と違って調理するのが簡単なのがいいですね。ホンモスを器に盛りつけたらフリーズドライ納豆をぱらぱらっとかけるわけですが、分量は好みでかまいません。私の場合はフリーズドライ納豆をできるだけたくさんホンモスといっしょにすくって、ピタパンやクラッカーなどの上に載せて食べるのが好きです。つまりフリーズドライ納豆がすぐになくなってしまうわけですが、なくなったらまたぱらぱらとかけて食べるんです。これをホンモスがなくなるまで何回もやるんです。
     クリーミーなホンモスにサクッとしたフリーズドライ納豆。ピタやクラッカーを口の中に放り込みがぶっとやるとこのサクサク感が何とも心地よいのです。そして噛めば噛むほど納豆本来の粘りが出てきて、これがまたホンモスと混ざり合っていい味を出してくれるのです。
     フリーズドライ納豆はマサチューセッツ州のボストン近郊アーリントンでとてもおいしい手作り納豆など生産販売しているAya’s Culture Kitchenのものを使いました。
    興味がある人は次のリンクへ。
     
    https://ayasculture.com/
     
     
    材料
    調理済枝豆:100g/大蒜:1粒(オプション。みじん切り)/タヒニ:大さじ2/オリーブ油:大さじ2/レモン汁:大さじ1~2/水:適宜/塩:適宜
     
    トッピング
    オリーブ油:適宜/調理済枝豆:適宜/フリーズドライ納豆:適宜
     
    作り方
    調済み枝豆とレモン汁までの材料をブレンダー/ミキサーに入れてスムースなピュレになるまで攪拌します。硬くてスムースにならない場合は、水を少しずつ加えて攪拌し好みの濃度にします。
    ミキサーの中身をボウルにあけ、塩とコショウで味を調えます。
    ホンモスを器に盛ってオリーブ油を振り、枝豆とフリーズドライ納豆で飾ります。

     
     
     
    アメリカ東海岸ボストン近郊在住 著作『世界のサンドイッチ図鑑』。『アメリカン・スタイルBBQ: 塊肉をドンッ!』、『世界のスープ図鑑』、『世界のサラダ図鑑』。 クッキング、フライフィッシング、旅行らのライター/エディター、日本語家庭教師。今でもサッカーを楽しむ。

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