OpenManusをWindows11で使おうとしてハマった件
OpenManusというオープンソースで、無料で使えるAIエージェントを知りました。
私はWindows11を使っていますので、利用できる環境を調べていました。
WindowsではトラブルがあるのでWSLを使った方が良いと、AIを使って調べた答えで書かれていまいた。
それで、こちらの記事に書いたように、WSLで試しました。
その後WebUIを付けてみたいと色々cursorを使って作業している中で、WSLからWindows11にインストールしているChromeに何とかしてアクセスしようとcursorが頑張るので、Windows11でAnaconda3で仮想環境を作る方法を試そうと思いました。
試した内容は、こちらの記事に書きました。
結果的にWSLではなく、直接Windows11でAnaconda3で仮想環境を作り、リポジトリに書かれている手順通り進めることで、簡単に起動できました。
自分が使っているChromeでOpenManusを使いたいときに役立つ情報は、上記のWindows11でOpenManusを試した記事に書いていますので、ぜひ、読んでください。
こちらのイシューにも、投稿しました。
ターミナルでエージェントの回答が表示されるので、読みづらいです。
何とかしたいです。
Windows11の環境なら、WebUIも簡単に実装できそうな気がしてきました。
Anaconda3の仮想環境を複製して、開発時間を短縮したいと思っています。
折角動いている環境を壊したくないのです。
プルリクエストを読んでいたら、WebUIについてのリクエストがありました。
OpenManusのリポジトの更新が、活発なように思いました。
定期的にリポジトリのアップデートをチェックした方が、良いと思います。
英語が苦手なのでO3-miniやGPT-4oなどを活用して、イシューに投稿したり、開発したりしています。
cursorは、活用できます。
Windsurfも使いましたが、追加料金が必要なので負担が大きいです。
本当は、Windsurfとcursorと両方使えると良いと思います。
時々Github Copilotも使いますし、Google Code Assistも使います。
手入力でコードを作ったり、検索したりする手間が省けるので、とても助かっています。
まとめ
Windows11でOpenManusを試すときは、Windows11でAnaconda3で仮想環境を作る流れの方が良いと思います。
WSLは、使わない方が良いと思います。
追記
OpenManusは、Workspaceというフォルダを作りHTMLなどを使って、ウェブサイトを作ってくれました。
そのためプログラミングやウェブサイト制作でも、OpenManusを活用できると思いました。