相方に『妖怪救済魔』と言われたので、自分の小説を振り返ってみた
こんばんは! 日夜、時間があれば小説書きに勤しんでいる緋賀雅羅です。
相方にあんたの書く話は『救済』が必ずあると言われたので、振り返ってみる。ちなみに同時に『妖怪設定魔』とも呼ばれているが、それもついでに振り返ろう。
私は小説を書くとき、キャラクターありきの人です。話のためにキャラクターを動かすのは恐らく出来ないタイプ。
このキャラクターたちがいて成り立つ物語を綴っていく、それが私のスタイルです。
自動書記!みたいに書いているところはあるかも知れない。だからプロット書いてもズレるんだよね😅
キャラクターのしたいようにさせるのが基本であり、核でもある。それがズレると私の小説はつまらない。単なる説明文になってしまうとは前にも書きましたが、実際そうなるからしゃーない。
その場合は当然没です、没。
没するときは一気です。大概、書き直しです😢 仕切り直しして書き直す、そうでないとあかん。前のを引きずるとよろしくないことが多いので。もちろん、全部が全部使えないわけではないこともあるから、流用することもあるけどね。
私が設定厨なのは自覚している。しかし、設定を決めねばやってられないのだ。何故なら、それが私の小説の根幹にもなるから。ついでに何処に彼らがいるのか知りたいから。いや、半分以上そのためだな。
それは中坊時代に遡るくらい設定にはこだわっていた。
ギリシア神話が必要なら、それに関する書物を読みまくった。原書は読めませんけどね。読める範囲は頑張って読んだ。そして世界を構築したのである。
多分、今も書ける世界の一つ。
キャラクター設定もそう。これは流動的になりがちだけど、基本は決めておく。後で変わる分には仕方ない。そういうもんだ。
生きて動いてるからこそ変化するんだと思うのよ。
そして、相方にもう一つ言われるのは『妖怪救済魔』である。私の書く小説には救済が必ずあるという。自覚はない。ハピエン厨なのは知っとる。
けれどそれだけでは解決しない。それでも私はキャラクターを見捨てられない人らしい。
なくなったものは戻らないし、過去に戻れない。それでも生きていく人たちを書くのは確かに好きだからそれを救済と呼ぶならそうなるのかもしれない。
読んでる人が彼らを好きになってくれるようにという願いはこもっているけどな。
と言う自分なりの分析をしてみたわけですが、当たってるかはあなたが私の小説を読んで判断してほしい。
最新作はカクヨムで連載中でござる。その他の情報は私の個人サイトで見れるぞ!
私の片鱗をどうぞ味わってください。それだけが私の願いです(毎度それだな)。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
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