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私の小説の書き方 書き書き編

    緋賀雅羅/螺旋の月

     兎に角書けるところまで書く。

     浮かんだ台詞、浮かんだシーン、間なんか飛んでいいので勢いよく。
     前後滅茶苦茶でも何でもいいので書く。
     私の場合、プロット立てるのはこの段階を過ぎないと大概しない。

     粗方書いて流れが決まってきたところでキャラクター設定や世界設定をやったり。
     最初から決めてやる時も勿論ありますけど、キャラクターが動くままに先ずは書く! やはりノリが大事。

     設定を決める。

     出てくる主要キャラ、世界観を決めていくのは大事なことですので当然時間をかけます。
     んが、設定を纏める方法は未だにどれで書いたらいいか悩んでいるわけです。
     まあ、それはこの道具を紹介したノートでも言うてますね。

     目次で流れを決める

     目次を立てることで物語の道が出来ます。少なくとも私の場合はそうなのです。
     その辺りで話の最後が見えてくることが多いです。最後のシーンを書いて途中を埋めていく場合もあるくらいですので。
     わりと飛牙さん的執筆においては重要です。
     数字だけでも道になりますから不思議。

     こんな感じで

    書き連ねていくわけですが、総じて此処まで書いておいても没があるのが恐いところ。
     面白くなきゃあかんのよ、物語は……
     相方に没喰らってさいならは何回もある😭
     でもその度に直せば前よりもよくなるので人のご意見というのは貴重である。
     有り難う、相方よ。
     第三者の目は大事です。でもこれは譲れないというのは守りましょう。そのさじ加減で物語は変わりますからな。

     と言うわけでこんな感じで毎回小説を書いてます。一次でも二次でもやり方はあんまり変わりません。
     さてはて、こんなノートでも誰かの役に立てば幸いですわ😉

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