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飛牙さんちの一太郎の書式設定

    緋賀雅羅/螺旋の月

     何処かの誰かの参考になるかもしれないのでnoteします。

     私は小説を書く際、基本的に一太郎を使用しております。パソコンはじめたのも一太郎があってである! そのくらい長いのよ、お付き合い。
     つーても8からですが。DOS自体は知りません。知っていたかった!
     それはどうでもいいことなので置いておいて。
     で、基本フォーマットがありますのでそれを公開してみます。これを見て一太郎ファンが増えたらいいなあという想いを込めて。

     文庫本の場合

     スタイル設定

     文庫本は基本変わらず下記図の通りに設定しています。
     下記設定は『妖魔狩り 月光が君に降り注ぐ1』での設定ですが、他の本もこの設定でやっております。
     本が厚くなりがちなので見開き印刷で対応してます。見開きじゃない方がまあ、行数は増えるんですが、私的に読みづらいので。

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    文庫のスタイル設定

    フォント

     フォントは幻ノにじみ明朝が好きなのでそれをよく使っておりますが、水準が少々足りてないのでそこが不便。
     具体的に言うと「~」とかローマ数字などに対応してくれていないのです。なのでその場合、部分的に源暎こぶり明朝体ないし源暎ちくご明朝を使っていたりします。
     色々試しているんですが、これだ!と言うのになかなか会えませんな。
     後、使用しているのはしっぽり明朝体、夜永オールド明朝、游明朝などです。作品に合わせて変えてはいたりします。
     なおフォントはそこなりに持っているので重い。
     フォント指定で検索出来るようになるともっといいのになあ。

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    フォント指定

    文庫のノンブル/ヘッダの位置

     ノンブル位置は下記の通りです。ヘッダの位置もこんな感じ。フッタは基本的使っておりません。ヘッダは左右別にて設定。

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    文庫のノンブル/ヘッダ位置


    A5版の場合

    スタイル設定

     下のは『猫が謳う玉響の唄』時に使用したものですが、基本はこんな感じです。

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    A5スタイル設定

    フォント

    この時は猫姫のイメージに合わせて游明朝にしています。フォントでイメージ結構変わりますからな。

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    A5のノンブル/ヘッダ位置

     A5の場合はこんな感じになってます。基本は文庫と変わってません。大きさが違うので位置は違いますが。

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    A5ノンブル/ヘッダ位置

    ヘッダ(見出し)

     ヘッダ(見出し)は連動タイプで設定してます。こちらは冊子タイプ関わらず固定の設定です。だって楽だから。

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    見出しは連動

     これで新文書作る歳に流用出来るので、飛牙さんとしては有り難い機能です。ヘッダ設定をいちいち個別に変更しないでいいので。
     ただ設定をそのまま引き継ぐことは引き継ぐんですが、連番とかは結構初期化されちゃうので注意がいります。
     また小説の組立によっては流用する方が面倒になることもあるのでそこは善し悪し。
     やり方は簡単。この設定をクリックして、その後で文書選択出来るようになるので参照したい文書を選べばOK!

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    書式設定合わせ

     以上、こんな設定で書いております。
     どなたかの参照になれば幸いです。

    追伸

     一太郎は本当にいいので是非お手に触れて欲しい! お勧め! 小説書きなら満足すること請け合いです!!

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