
ぼくがうつ病に勝った理由-51
ぼくがうつ病に勝った理由は、今までかなりの数を上げて、書いてきました。それは、何かの勝負に勝つものとは違い、
うつ病ごと自分であるとの事実を、大学ノートに書いて、眺めて、受け入れると言うことがキーになります^^
世の中にはたくさんの本があります。ぼくは最初は病気関連の本を借りたり、買ったりして、自分にインストールしてきました。
心理学で自己評価と言うものがあるのですが、自分で自分がこんなものだみたいな、評価を自分でして、正直な自分を愛する(これが一番難しい)、
生き方に変えていくことが、医師でも興味深く、診察で聴いていることです。
ぼくは、医師に、noteと言うブログを毎日休まないで書いていますと、いいました。医師からしては、それだけ頑張れるなら続けて欲しいとの思いを、
簡単に伝えてきました。「note、頑張ってね^^」
うん、だいたい、心理カウンセリングを受けてから、診察なので、医師に話したいとの気分になっています。なので、「ゲームを元々作っていたので、売れているゲームを真似したりして、ゲームを売るために頑張ってます。noteでも、いくらかの値段で記事が売れるので、そっちも並行してやってます^^」
先生の笑顔は、ものすごくきれいで、その笑みで、「頑張って下さいね、両方^^」
月に2.3回のイベントであり、ぼくにとっては、プレゼンテーションみたいな診察で、楽しいです^^
自己受容
心理学の話で自己受容と言うものがあります。それは、自分の良いところと悪いところとを、自分の中に受け入れることです。例えば、ぼくは、個人的には、歌がスキで、ある一定の期間、キリスト教の讃美歌を歌っていたので、(今はその団体との付き合いはありません)、
すごく声が伸びます。誰かとカラオケボックスに行くと、店員さんがドア越しに聴いていて、
海援隊の贈る言葉は、一番声が出ます。それがホールまでいくみたいで、場所がカラオケなのでいいのですが、ほかならすごい迷惑です。
元は嫌いな宗教の讃美歌ですが、讃美歌の音楽と歌詞がきれいなところがあり、それを受け入れていました。このコツを掴んでからのカラオケだったので、
歌が、趣味の中で1番です。これを受け入れて、宗教と縁を切り、良いところだけお持ち帰りの自己受容でした。
どんな仕事でも、面白いところがあると思うのですが、(勉強もそうです)、ぼくはそろばんを習っていたので、数学の計算がスキでした。それが、2番目にスキな、ゲーム開発で、ゲームを創る上で、ドット単位での、
キャラクター表示のための計算を、いったん紙で計算して、それをプログラムに入れるみたいなことが結構あるので、計算スキで良かったなあと受け入れています。
(51へ続きます。時間は下さいね^^))