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Photo byminhai

【旬杯】俳句ず短歌に参加したす。

    䞞家れい

    この倏でみんはいずうけ぀が決たった。

    私の成長にも繋がったみんはい。
    もちろん参加させおいただきたす。

    ギリギリ投皿になっおしもたけど笑

    いざ。

    

    浜唄や気付きお咲き初む人魚かな

    はたうたやきづきおさきそむにんぎょかな

    たたたた広蟞苑を開いおいお芋぀けた【浜唄】。
    【浜唄】ずは、持垫たちが仕事をしながらうたう唄のこずです。

    持垫たちの倪い歌声は青空に、
    倧海原に響き枡る。

    矎声ずは蚀えないけど、ずおも楜しそう。

    そんな愉快な歌声に぀られた人魚が、
    海の䞭で䞀緒に笑いながら歌っおいるかも。


    星食べるクゞラに手を振る熱垯倜

    ほしたべるくじらにおをふるねったいや

    空を芋䞊げおいるず、
    たたにどっぷりずした豊富な氎分がそこにある気がする。

    たるで海のよう。

    倩ず地、
    珟䞖ず垞䞖の境界線はどこ

    境界線を䜜っおるのは自分自身なのかもしれたせん。


    めぐる倏産声䞊がる終戊日

    めぐるな぀うぶごえあがるしゅうせんび

    どんなずきも時間はめぐりたす。
    どんなずきも生呜はめぐりたす。

    だけど、
    時代によっお
    生き方は倉わる。

    今を生きるあなたは、
    䜕に呜を燃やしたすか


    浜唄や気付きお咲き初む人魚かな
    星食べるクゞラに手を振る熱垯倜
    めぐる倏産声䞊がる終戊日

    コピペ甚

    

    1句目は無季語
    2句目ず3句目は季語が重なっおたす汗
    くじらの季語っお冬なんやね。
    新たな発芋でした。

    3句目は、
    終戊日ではないけど
    原爆が投䞋された日が次男の生たれた日で。

    朝に出産をしお郚屋に戻ったずきに
    テレビで祈りが捧げられおた。

    「今日やったんやな」

    ず、なんずも蚀えない心境になったのを
    思い出したした。

    これたた『終戊日』は秋の季語らしい。

    

    次は短歌。
    短歌は䞀銖での参加です。

    悠々ず青に湧き立぀入道雲
    眺める僕は淡い唯の花

    ゆうゆうずあおにわきた぀にゅうどうぐも
    ながめるがくはあわいゆいのはな

    どんな短歌にしようかず考えおいたずきに、
    「ゆいのはな」
    ずいう蚀葉がふず思い぀いた。

    挢字は盎感で「結」ではなく「唯」だった。

    【唯】は、それより他にないず限定する意味があっお、
    唯䞀無二ずいう四文字熟語が有名やね。

    みんな、唯䞀無二の存圚です。
    だけど、自分ではなく
    人のこずばかり気にしお生きおいるず
    自分の色が薄くなっおしたっおいる気がする。

    本圓に自分が望んでいるものがわからなくなっおしたう。

    みんな玠敵。
    自分も玠敵。

    た、比べちゃうずきあるけどね笑
    だっおみんなすごい玠敵なんだもの笑

    自分のできるこずを粟䞀杯、
    想いを蟌めおやるのみですね。

    

    運営のみなさた、お疲れ様です。
    ひず息どうぞ。

    🍰🍵☕🌰🍌🍫🐰🐿🐶🐻🐥💓

    動物でもふもふしおっおヌ笑

    私はみんはいに出逢えお、
    参加させおもらえお幞せ。

    noteの新しい楜しみ方を教えおもらい、
    新しい出逢いもいただけお、
    私に挑戊する勇気を䞎えおくれたした。

    ありがずう。



    最埌たで読んでいただきありがずうございたした

    以䞊、䞞家れいでした。


     
     
     
    こずばの数だけ、䞖界の扉がある。 * 芋お、感じお。 觊れお。 感じお、みお。 こずばを玡いでいたす。 * 小説家、文筆家/心が和らぐような颚や音、枩床を感じるこずばを届けたす/ラむタヌずしおも掻動䞭/䞖界にひず぀だけの本を出版/秋ピリカグランプリ《ピリカ賞》受賞/おお぀びず

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