
SurfaceProX+Edgeなら使える!
ARM版のEdgeでは、GoogleフォトやGoogle keep、Yotube、GoogleリモートデスクトップなどのChrome用のブラウザアプリ(単体でブラウザからインストールできるアプリ)がChromeをインストールしなくてもEdgeのエンジンで動作しインストールできることが判明しました。
もちろんChrome経由での動作より遥かに高速です!
持ち歩きもストレスなく、どこでもLTEで常時接続(povo2.0を入れているのでパケットの大量消費が予想される時は1日無制限にします。)
CPUの性能が劣る分、ペンの追従性は若干落ちますが、Surface slim Pen2はそれでも十分書き心地が良いです。
Googleドライブの問題は、ブラウザアプリでファイルを閲覧もしくは、Googleリモートデスクトップで母艦を操作して作業ということで問題なさそうです。
つまり、ARMネイティブのEdgeを使うことで、Windowsの使い勝手のままChromebookの上位互換が行えるという感じでしょうか。
そうなってくると、SSDは512GB積んでいなくても問題ないですし、ほんのちょっと早いSQ2でなくても良いとも言えます。
注意!!お手持ちのパワフルなWindows機のようなレスポンスでなんでもサクサクのレスポンスでこなせるわけではありません。アプリの起動などは若干遅いと感じるくらいのほんのちょっとのタイムラグはあります。ただし、起動してしまうと普通に動くので、作業でストレスを感じるということはないというレベルです!
オススメのSurfaceProXのスペック
SQ1+メモリ8GB+SSD258GB
価格も手ごろで、必要にして十分なスペックと考えると、現状でこのラインが満たされていれば十分だと思います!
※もちろんSoCも速い方が良いので、数万円の差額が気にならない方はSQ2の16GBの512GBを選んだり、さらにもっと高速!そして常時回線もLTEではなく5Gを希望!という場合は、かなりの差額になりますが、SurfacePro9 5G(SQ3搭載の最新版!ただし重くなっています。。。)が最適でしょう!
ともあれ、作業内容がOfficeアプリ、ブラウザアプリで完結!という方には、現状のARM版Windowsがまともに使えるSurfaceProXは非常におすすめです!フリマアプリ系で新品が格安で大放出されている今であれば、手に入りやすいと思いますが、在庫がなくなると途端に相場が上がるので、試したい方は今のうちですよ!