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211.海外のどんな人が⁈

昭和の後半まで販売されていたらしい「上付け火起こし器」の話です。

練炭や豆炭をガス火の上で着火させる事ができ、炭が飛び跳ねるのを防ぎつつ効率的に着火させる蓋付きの火起こし器、ガスで有名なミツウロコ製。
何年も前に「豆炭あんか」にハマっていた頃、自分で使うのに一つ欲しくて、10個入りのデッドストックを安値で買った事があります(笑)
1個で買うのと変わらないような値段だったんで。バカですよね〜。

上蓋と本体の間に傷防止の紙、上には取説の紙
軽く4〜50年物のデッドストック
炭を扱うからか、粉になった炭み塗れてますが新品未使用

自分で使うのに1つは箱から出して使ってたのですが、残りは大きなダンボールに入れたまま忘れさららてはや10年弱(笑)

断捨離してて物置から発掘されました。

試しに出品してみると、これまたよく売れる。
みんな炭起こし欲しいんだ。

そんなこんなしてると、なんと海外の人が輸入業者を通して購入してきました!

令和の(いや、海外だから令和じゃないか)いま、どこの国のどんな人が何の目的でわざわざ日本から買うのか、とても気になります。
販売終了して半世紀近く経ってから海外に行くなんて、なんか物語だなぁ。

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