
MiniMax H3 MAX|Pollo AI|高速生成って実際どう?H3との違いも検証|SNS向けなのか?
みなさん、こんにちは~٩(๑>∀<๑)۶🌸✨
※Pollo AI様のPR記事でございます✨
今回はPollo AIで、MiniMax H3と
MiniMax H3 MAXを実際に使ってみました∑d(d´∀`*)グッ✨
名前に「MAX」と付いているし…
何より気になるのが、生成スピード‼‼💓
「そんなに速いなら、普通のH3より全部こっちでよくない?」
……と、最初は思ったんです。
でも、実際にいろいろ試してみると、
「あれ?これは、使い方が違うかも?」
ということが見えてきました(`・ω・´)ゞ✨🌸
今回は、キャラクター動画、料理、モーショングラフィック、リアル調の広告まで実際に生成。
上手くいったものだけではなく
盛大に破綻したものも含めて🤣🤣
H3 MAXがどんな動画に向いているのか
検証していきます(`・ω・´)ゞ✨🌸
💎「MiniMaxH3」
💎「MiniMaX H3 MAX」
💎「画像から動画へ」
今回、使用していくモデルと機能です(*´ω`*)💓✨
私が、いつも使用しているAIとアプリです📱💻
◽Midjourney(イラスト)
◽ChatGPT(プロンプト)
◽Tad.ai(音楽生成AI)
◽Pollo AI(動画生成)
◽CapCut(動画編集)
一緒にチャレンジしてみない?
パソコンの方は( *´∀`)ノ 💻✨
Pollo AI体験する
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モバイル版もございます👇🌸

そもそも「H3 MAX」とは?
H3 MAXは、MiniMax H3をよりスピーディーに使える高速生成モデルです。
(約15秒~20秒くらいです)
通常のH3と比べて、待ち時間を抑えながら
動画を作れるのが大きな特徴。
💭「ちょっとこの動き試してみたい!」
💭「SNS用にサクッと短い動画を作りたい!」
そんな時に、思いついたアイデアをすぐ形にできるのが魅力です。
ただし、実際に使ってみて気になったのが、
「速いのは分かった。でも、普通のH3と同じ使い方でいいの?」
というところ。
そこで今回は、普段からH3を使っている私が
キャラクター、モーショングラフィッ
リアル調の広告など、いろいろなパターンで
「H3 MAX」を実際に検証してみました(o´・ω-)b🌸✨
まずはモーショングラフィックから!
作品をご覧ください👇🌸
カッコよく仕上げちゃった( *´艸`)💓✨
最初に試したのは、文字を主役にしたモーショングラフィック。
3本繋げております(*´ω`*)💓✨
ただ、文字を表示するだけでは面白くないので、
コートの裾と文字が、紅茶にミルクを入れた時のように混ざり合う。
ハットがふわっと浮き上がる。
そして、その中から文字が……
バァン!!
と登場!
そのあと、「H3 MAX」を羽で文字を再現し
カラフルなので、瞬時に散らしても綺麗だろうと
表現しました!(=゚ω゚)ノ✨
生成スピードが早いうえに、完成度も高いです!
モーショングラフィックとタイポは強いイメージ👀✨
こんな感じで、1枚の画像からどこまで
「広告っぽい動き」を作れるのか試してみました。
ここはかなり面白い!
文字、布、粒子、カメラワークなどを組み合わせると、
静止画だった広告がそのまま動き出したような映像にできます🎥💓
じゃあ、キャラクターを動かしたらどうなる?
ここからが本番✨
私は普段、動画を作る時にキャラクターの一貫性をかなり重視しています。
顔、髪、瞳、衣装、体型、画風。
せっかくお気に入りのキャラクターを作ったのに、動画の途中で、
「……誰!?(;゚Д゚)」となったら困る😂
そこで、ちびマリヤにハンバーガーを
作ってもらうことにしました🍔✨(*´ω`*)
15秒でハンバーガー作れるかな?
こちらが作品になります👇💗
やってもらいたかった工程はこちら。
レタスをちぎる。
トマトを切る。
バンズに野菜を乗せる。
パティを焼く。
パティとチーズを乗せる。
最後にバンズを重ねて完成!ヾ(o´∀`o)ノ♪🌸✨
さらに、ちびマリヤは一切しゃべらず、
BGMなし、料理の効果音だけ。
これで15秒のSNSショート動画がサクッと作れたら、かなり便利じゃない?
と思ったんですが……
破綻しました(´;ω;`)
工程が多い!
料理って、人間からすると普通の動作なんですが
動画生成として考えると結構大変なんですよね💦
手を動かして、食材を持って、包丁を使って
道具を持ち替えて、フライパンで焼いて、また別の食材を持つ。
しかも、その間ずっと同じキャラクターでいてもらわないといけない。
H3 MAXでは、こういった複数の動作を連続させながら
細かく作ったキャラクターを厳密に維持する使い方は
今回かなり苦戦しました(´;ω;`)💦
じゃあ短くすればいい?
こちら作品をどうぞ👇🌸
そこで15秒を一気に作るのをやめて、
5秒くらいに小間切れにしてみよう!と変更。
まずはキッチンに立って、気合を入れる動画。
動作も減らして、キャラクター維持の指示も追加。
さらに日本語だけではなく
英語でも細かくプロンプトを組み直して試しました!✨
それでも、私が普段求めている
「このキャラクターを絶対に崩したくない!」
というレベルになると、H3 MAXでは少し扱いづらい(;´・ω・)
破綻することが多かったです…💦
ここで、通常のH3も試してみることにしました。
作品です!👇💗
すると……
あれ?私はこっちの方が作りやすいぞ?
となりました💦
H3、恐るべし…
あなた、完成度高いのよ…( ̄ω ̄)

クレジットがぁ~~(。>﹏<。)💦 って!!!
そこのお悩みのあなた(*´Д`)💕
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要チェックです(`・ω・´)ゞ💗
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H3 MAXがダメなんじゃない!!
使う場所が違う!
ここで一度考え方を変えました。
H3 MAXに、普段H3でやっているような細かい制作をそのまま求める必要はないんじゃない?
せっかく高速で生成できるなら、
「速いからこそ便利な動画」を作ればいい。
そこで次に試したのが……
広告です!
リアル調×広告にしたら、一気に印象が変わった!
リアル調のマリヤを使って
架空の「Pollo AI」ラグジュアリーバッグの広告を作ってみました✨
今度は料理のような複雑な工程をやめます。
バッグを見せる。
指先でバッグの表面をゆっくりなぞる。
バッグを持って歩く。
そこへ「POLLO AI」「H3 MAX」といった文字を
ファッション広告のように動かす👜✨
すると……
これ、めちゃくちゃ相性いいじゃん!
となりました😂💕
リアル調の人物と商品を使って、カメラを寄せたり
商品をアップにしたり、文字を大胆に配置したり
まるでファッション雑誌の1ページが、そのまま
動き出したような映像にしやすい!!
ここでやっと、私の中で「H3 MAX」の使い道が
ハッキリしてきました⸜(◍´꒳`◍)⸝✨
H3 MAX、タイポグラフィが楽しい!
1本目と2本目は、H3 MAX。
3本目は、H3。
こちら作品になります👇🌸
今回かなり遊べたのが文字の動きです(,,•ω•,,)و💓✨
文字を画面いっぱいに大きく出したり…
横からスライドさせたり…
人物の後ろを通したり…
粒子が集まって文字になったり…
逆に文字そのものが羽根になって散ったり…
字幕として文字を置くのではなく
文字そのものを映像の一部として動かす✨
これだけで一気にCMっぽくなります( *´艸`)
特に、リアル調の人物や商品と合わせると
高級ブランドやファッション誌の広告のような
雰囲気を作りやすかったです(*´ω`*)💓✨
じゃ…リアル調だけなの???って思った
そこのあなた‼‼‼
大丈夫です!イラストでアニメ調いけちゃうんだな~~🌸
可愛く出来た👇💗
すごくいい出来でした‼‼🌸✨
この子は15秒ぐらいで、パっ!と出来たから
本当に、SNS向きだと思います(๑•̀᎑<๑)و✨
結局、普通の「H3」と「H3 MAX」は何が違う?
いろいろ試してみて、私の中ではかなり分かりやすく分かれました。
💎通常のH3は「作り込みたい時」
キャラクターを大切にしながら、細かく指示を出して、自分が思い描いている映像へ近づけていきたい。
そんな制作なら、私は通常のH3の方が使いやすいと感じました!
💎H3 MAXは「サクッと魅せたい時」
完成したビジュアルを使って、タイポグラフィやカメラワークを加えながら、短時間で広告らしい映像へ仕上げる。
特に今回の検証では、リアル調の素材との相性が良く感じました!
だから「MAX」という名前だけを見て、
H3 MAX=通常H3の完全上位版
と考えるより、
作りたいものによって選ぶ
くらいが、私にはちょうど良かったです!
使ってみたからこそ分かったこと
今回、H3 MAXをいろいろ試してみましたが
最初から「これだ!」と使い道が分かったわけではありません。
検証してる最中では、
「あれ?普通のH3の方がいいんじゃない?💦」
と思ったくらい😂
ちびマリヤに、料理をさせて破綻したり…
文字の配置が、思った通りにならなかったり…。
でも、そこで終わらずに使い方を変えてみたら
印象もガラッと変わりました( ゚д゚)🌸✨
特に、リアル調の素材を使ったラグジュアリー広告では
「あ!H3 MAX、こういう使い方いいじゃん!」
と、一気に楽しくなりました( *´艸`)
今回一番感じたのは、高速生成の魅力って
ただ完成までの待ち時間が短いことだけじゃないということ!✨
思いついた演出をすぐ試して、「違うな」と思ったら変える。
「これいい!」と思ったら、そこからさらに広げる。
その繰り返しがしやすいんです∑d(d´∀`*)グッ!✨💗
私自身、検証している途中でどんどんアイデアが増えて
最終的には最初に想像していなかった
広告映像まで作っていました_(:3 」∠)💓
楽しすぎてキューが止まらん✨
だからH3 MAXは、完成形がガチガチに決まっている時だけではなく、
「この素材、どう動かしたら面白いかな?」
と試しながら映像を作っていく時にも面白いモデルだと思います!
たくさん失敗もしました(;´・ω・)💦
でも、その失敗があったからこそ
得意そうな使い方も見えてきたんです👀💓
こうやって実際に触りながら、自分なりの使い方を
探していくのもAI動画制作の面白いところですよね(o´・ω・)´-ω-)
さて…。
次は何を動かそうかな?🤣🤣🤣
最後まで読んでくださりありがとうございます💗!
こちらのH3の記事もよろしくね!👇
YouTubeでたくさん動画あげてるよ🎥
登録よろしくね~~(=゚ω゚)ノ✨
Pollo AI様の記事をマガジンで
まとめたのでお時間ある時、他の記事もどうぞ!
制作フロー紹介しております✨
只今Pollo AIでは、「MiniMax H3」と
Wan 3.0がロック解除で無制限!?
新モデルが続々とリリース‼‼✨


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最後まで見てくれてありがとう🌸
私もまだまだ勉強中の身です✨
皆様のお声をお聞かせください!💓✨

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