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「人生が変わるたった一つの問いかけ」(大川隆法著「心が豊かになる法則」より)

    真理花🌷

    この記事に目を止めていただき、本当にありがとうございます!

    大川隆法先生は累計3500回の法話、3100冊以上の著書を出されています。

    今回は大川隆法著「心が豊かになる法則」から、「人生が変わるたった一つの問いかけ」をご紹介します。

    「人生が変わるたった一つの問いかけ」

    ラジオにて一般公開されているご法話はこちらです!

    「あなたの持っている資源は『時間』しかないんだという風に考えてください。

    自分の持っている時間はもう、一週間とか十日とか一年とかを考えたら、ちょっと難しければ一日でいいんですよ。

    今日一日でいいから、「今日一日のうち持ってる時間のなかでどの部分を輝かせられるか」ということに集中するんです。

    毎日毎日これ以外は考えなくても構わない。

    言葉を変えてもっと宗教的に言うとするならば、『あなたの命が今日で終わると考えてください。今日で終わると考えたら、今日一日あなたはどう過ごしますか?』

    この連続なんですよ、結局ね。

    今日一日であなたの寿命が終わるとして、あなたは何をしますか?

    その時何をしますか?

    これを毎日問うてください。

    毎日これを問うて、これを一年二年三年、あるいは五年十年と続けていけば、おそらくは三年以内にあなたの人生は大きく変わります。

    絶対に変わります。

    毎日毎日、「今日で一日終わりかもしれない」と思いながら、「この一日を無駄に使わないで、何とかして本当に神様仏様、あるいは世間の人々のために使いたい」という気持ち、
    あるいは「自分の持てる力を全部使い切りたい」と、「できるだけ使いたい」と。

    そういう気持ちでやっていったら、三年たったら全然別人になります。

    だから皆さんが「競争して絶対勝てない」と思っているような人とか「はるか先を行っている」と思うような人が、いつの間にか“射程距離”のなかに入っていたり、追い越していたりすることがあって、全然ライバルでなくなったりしているようなこともあります。

    こういう積み重ねなんですね。

    明日の命があるかどうかって分からないんですから。

    『その日その日が勝負』なんです。

    ですからみなさん「一日一生」、原点に戻ってください。

    「今日一日しかないとしてあなたはどう生きますか?」と、

    この問いをどうか忘れずに毎日毎日持ち続けたら、一年では相当変わるし、三年たったら“全然別の人間”になってます。

    だからあなたが今悔しく思ったり劣等感を持ったり挫折している気持ちは、全部吹っ飛んでしまいます。

    それはすべて「この一日をどう黄金色に輝かすか」という、この一点にかかっています。

    「人生が変わるたった一つの問いかけ」(ラジオ「天使のモーニングコール」より)


    時間という資源

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    私たちは、毎日毎日が当たり前のようにやってくると思いすぎているかもしれません。

    一日一日の時間が貴重な資源であることを悟り、「この一日をどう黄金色に輝かすか」という視点を持っていれば、人生の質はグッと上がります。

    それを3年間も続けたら、全然違う人間になっているだろう、ということも分かります。

    私はというと、今日このnoteを書いている瞬間は、誰かに想いを届けられる貴重な機会であり、黄金色に輝く時間の一つかもしれません。

    この時間を続けていけば、見えてくる景色が変わってくる、と信じて取り組んでみたいと思います。

    「今日という一日をどう黄金色に輝かすか」、皆さんも一緒に考えていただければ幸いです。

    今日一日であなたの寿命が終わるとして、あなたは何をしますか?

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    「時間という資源」という話からさらに踏み込んで、「今日一日であなたの寿命が終わるとしたら」というお話が出てきましたね。

    今日一日で人生が終わるとして、皆さんは何をされますか?

    私は、お世話になった方々に感謝の挨拶周りをしたいです。

    もしも二度とお会いできないのなら、今お会いできるうちに「ありがとう」と伝えたいから。

    その気持ちを毎日毎日、3年間も続けて行ったらどうなるでしょうか。

    きっとものすごい数の方々と出会い、感謝していると思います。

    その結果、世の中が愛で溢れているといいな、とも思います。

    また、少し抽象的になってしまったので、具体的な例も考えてみました。

    「今日で人生が終わる」と思って語学などに取り組めば、3年後にはとてつもないスキルを持てているかもしれません。

    「一日一生」という言葉を、その言葉通りに体現するのは難しいことですから、高い意識をもって、何事かに取り組み続けている方は、やはり素晴らしいと思います。

    「今日で人生が終わるとしたら何をするか」を考えて3年間過ごしてみる。

    これは、この「人生が変わるたった一つの問いかけ」を聴いた方しか試すことが出来ませんので、よろしければチャレンジしてみてくださいね。

    <まとめ>

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    今回のポイントをおさらいしておきます。

    ☆この一日をどう黄金色に輝かすか

    ・あなたの持っている資源は『時間』しかないという風に考える。
    ・「今日一日のうち持ってる時間のなかでどの部分を輝かせられるか」ということに集中する
    ・あなたの命が今日で終わると考える。
    ・今日で命が終わると考えたら、今日一日あなたはどう過ごしますか?
    ・これを毎日問うて、一年二年三年、あるいは五年十年と続けていけば、おそらくは三年以内にあなたの人生は大きく変わる。絶対に変わる!
    ・「自分の持てる力を全部使い切りたい」という気持ちをもっていたら、三年経ったら全然別人になる!

    「石の上にも三年」ということわざがありますが、3年間もの努力経験があると、人は全然違った人間へと変化していけるでしょう。

    未来がよき方向に変わっていくと信じて、頑張ってまいりましょう!

    ☆「人生が変わるたった一つの問いかけ」は、大川隆法著「心が豊かになる法則」に所収されています。
    本書の内容は富・成功・幸せの探求から、悩みを吹き飛ばす“リバウンド力”まで!
    現代人必見の一冊です。
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    大川隆法著作愛好家|経典3100冊全読破|幸福の科学信者歴30年以上|国立大学文学部卒|仏法真理をもっと気軽に!|心のお悩み解決|一般・初心者大歓迎|読まなきゃもったいない!大川隆法著作シリーズをご紹介|心が変われば、未来が変わる☆

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