芋出し画像

KOTAYA匏マニュアルv3.0を独自改造した話新旧比范぀き実践レポヌト

この蚘事の目的

KOTAYA匏マニュアルv3.0、
売り堎移転埌の蚘事のPRである。

これは玛れもなく宣䌝のための蚘事だ。

私の蚘事で応揎するこずで、
本でも倚く KOTAYA匏マニュアルを売りたい。
それが本蚘事の目的だ。

KOTAYA匏マニュアルを手に入れおホクホクの私
KOTAYA匏マニュアルを手に入れおホクホクの私

早速、売りたいもののリンクを぀けおおこう。

â–Œ 今回レビュヌしおいく商品 â–Œ

そのうえで、キャッシュバック䌁画に
参加するための実践蚘録ずしお、
次の2本を1぀の蚘事にたずめる。

  • マニュアル自䜓が旧版からv3.0にかけおどうアップデヌトされたかの比范レポヌト

  • 私が自分の分析ワヌクスペヌスにマニュアルを取り蟌んで、どう独自改造したかの技術レポヌト

  • 実際にこちゃさんの kotaya_log ず、自分の marie_222 の䞡方に
    改造版のパむプラむンをフルで回しおみた実挔レポヌト

掚しの商品レビュヌではあるものの、
実際に䜿い倒した䞊での技術的な手觊りを、
なるべく具䜓的に曞き残しおおきたい。

TL;DR

マニュアル本䜓のアプデ第1郚

  • 売り堎移動をはさんで、同じ「v3.0」衚蚘のたた䞭身はしっかりアップデヌトされおいた

  • 玍品先に応じお出力の芋せ方を切り替えるモヌドや、カテゎリ分類の怜蚌プロセスが新蚭された

  • 画像生成・HTMLレポヌト化のスキル自䜓が、v3.0でたるごず新芏远加されおいた

私の独自改造第2郚

  • デヌタ取埗局を、単発スクリプト実行から垞駐daemonRust+ SDK構成に総入れ替えした

  • コメント・脳内マップの分類を、AI刀断ベヌスの定性フレヌムから定量ロゞックに眮き換えた

  • v3.0で新蚭されおいた画像生成・HTMLレポヌト化の機胜を、Claude Code + Codex CLIの
    圹割分担ずいうアレンゞを加えお自分のワヌクスペヌスにも取り蟌んだ

実際に回しおみた第3郚

  • こちゃさんの kotaya_log ず、自分の marie_222 の2アカりントに
    基本分析〜図解生成たでのフルパむプラむンを実際に流した

  • お互いのコミュニティマップに、お互いの名前がランクむンしおいるのを発芋した

党䜓を通しお、掚せる郚分しかない。

想定読者

  • KOTAYA匏マニュアルの賌入を怜蚎しおいる人

  • 䜿えるAIが無料プランだけでも倧䞈倫か気になっおいる人

  • 売り堎移転前本アカ版の蚘事で賌入枈みの人

  • noteアカりント分析やAI゚ヌゞェントを䜿った自動化に興味がある人

  • Codex や Claude Code を実務で組み合わせお䜿っおみたい人

  • そしお単玔に、こちゃさんのファン

はじめに

先に断っおおくず、私は KOTAYA さんラブな人間だ。
芪愛をこめお「こちゃ」ず呌ばせおもらうこずも倚い。

どれくらいのラブ具合かも軜く蚀っおおくず、

圌女のメンバヌシップ
「KOTAYAの共犯者」にも
「第班」の募集時期に参加しおいる。
第班は開蚭初日加入のメンバヌを陀いお最も早い時期のプラン

▌メンバヌシップの説明はこちら▌

たた、぀いこの前たで実斜されおいた
倧型䌁画、「じたこちゃ倏祭り」では、

「こちゃずじたにゃんが䞻催なら」ず
メむンスポンサヌ5,000円暩の
発売数分前には蚘事の公開を埅機し、
発売ず同時に賌入したくらい。

他には、「誰かの掚し蚘事を曞く」
ずいう䌁画に参加したずきにも、
存分に愛を語らせおもらったこずもある。

この蚘事のコメント欄では、
共犯者仲間からですら、

「愛が匷すぎおちょっず匕いちゃいたした」
「掚しの域を越えおる気もする」
「ストヌカヌレベル」

などず蚀われる有様であった。

開き盎っお誇らしげな私
開き盎っお誇らしげな私

だからこの蚘事は、
フラットな商品レビュヌずいうより、

はじめから掚しの商品を
応揎する぀もりで曞かれた、
ポゞショントヌク満茉の
倧絶賛になっおいる。

そこを少し頭にいれたうえで
読んでもらうのは前提ずしお、

このツヌルの賌入を怜蚎しおいる人の
埌抌しが少しでもできれば、
この蚘事を曞いた䟡倀がある。

ずはいえ、
私も技術を売りにしおいる人間のひずり。

技術的な芁玠に぀いおは
必芁があれば指摘しおいく。
そこだけは玄束する。

月末たでキャッシュバック実斜䞭

レビュヌ蚘事を曞くこずにしたきっかけは、
KOTAYA匏マニュアルの
売り堎移転を蚘念した
半額キャッシュバック䌁画。

â–Œ 新しい売り堎はコチラ â–Œ

2026幎8月31日たでに
実践結果を蚘事化しお
䞊蚘蚘事にリンクを貌れば、

賌入䟡栌の半額が
キャッシュバック
されるずいうものだ。

売り堎移転前の段階で
私はすでに賌入枈みだったのだが、

賌入埌の掻甚事䟋やレビュヌは
今たで蚘事にしおいなかった。

マニュアル付属のスキル矀をベヌスに、
自分の分析ワヌクスペヌスを
かなり独自の方向に改造しながら䜿っおきたので、
これはいい機䌚だず思っお筆を取った。

ただのチップ代わりの぀もりだった

実は私は、売り堎を移転する前の
このマニュアルも賌入枈みである。

いたの販売䟡栌 4,980円は、
このマニュアルの発売圓初から
予告されおいた郚数ごずの段階倀䞊げの
最終段階にあたる定䟡である。

私は運のよいこずに、移転前の蚘事は
2,980円の段階で賌入しおいる。

珟圚の䟡栌ずの差は 2,000円だ。

そもそも、
私はこのマニュアルには4,980円どころか、
それ以䞊の䟡倀があるず思っおいる。

内容がわかった状態で利甚暩を買うなら、
䞇円くらいたでなら買うず思う。

だから売り堎の移転や
キャッシュバックがなかったずしおも、

差額の 2,000円は
い぀かチップずしおお返ししたい。

垞々そう思っおいたのだ。

そこに来お、この売り堎移転ず
キャッシュバック぀き販売である。

バックを差し匕けば、2,490円。

もちろん、
キャッシュバックは note のチップなので、
手数料が差し匕かれるこずにはなる。

それを考えるずもう少し高いかもしれないが、
私にずっお迷うほどの金額ではなかった。

もずもず送る぀もりだったチップに
数癟円䞊乗せしただけ。その぀もりだった。

ずころが、内容を芋お驚いた。

たさかの発芋に驚く私
たさかの発芋に驚く私

なんず、同じ v3.0 なのに、
移転前の蚘事のものには入っおいない
远加スキルが぀もあったのである。

そのうち぀は特に、
Codex での利甚に特化したもので、

埓来よりも䜜業フロヌの
倧幅な改善が芋蟌める䞊、

以前はブラックボックスで
賌入者偎でのカスタマむズが
難しかった郚分に぀いお、

䞭身が芋えるようになっお、
開瀺されるノりハりたでが増える。
そんな远加スキルずなっおいた。

もずもず、移転前ず党く同じマニュアルが
配信されるず思っおいたので、ずおも驚いた。

この差分は私にずっお 2,490 円を
裕に超える䟡倀の買い盎しだった。

この蚘事の抂芳

この蚘事は䞉郚構成にする。

第1郚は、同じ「v3.0」ずいう
バヌゞョン衚蚘のたた、

こちゃさん自身が
売り堎移動の前埌でマニュアルの䞭身を
どうアップデヌトしたかの比范レポヌト。

第2郚は、私がKOTAYA匏マニュアルを
どう改造したかの技術レポヌトだ。

方向性はたったく違う二぀の改造を䞊べおみるず、
「同じ課題に別々の答えを出した二人」
みたいな面癜さがあったので、
ぜひ䞡方読んでほしい。

同じ課題に別々の答えを出した二人
同じ課題に別々の答えを出した二人

そしお第3郚では、
私も口だけで終わらせず、
実際に改造版のパむプラむンを
2぀のアカりントに本圓に流しおみた
結果を芋せる。

第1郚: 同じ「v3.0」なのに、䞭身は結構アプデされおいた

マニュアルを黙々ず改良するこちゃさん
マニュアルを黙々ず改良するこちゃさん

ここからは、私の改造の話ではなく、
こちゃさん自身がマニュアルを
どうアップデヌトしたか、
実際に読み比べお芋぀けた発芋をたずめる。

先に䞀぀、面癜いポむントを共有しおおきたい。

このマニュアルは前述の通り、
途䞭で売り堎が本アカりントから
サブアカりントに移動しおいる。

実は移動の前埌どちらの蚘事も
「【最新版v3.0】」ずいう
同じバヌゞョン衚蚘のたたになっおいる。

぀たり、バヌゞョン番号だけを芋るず
「倉わっおいない」ように芋えるのだが、
実際に本文を䞀字䞀句読み比べおみるず、
けっこうな量の加筆・修正が入っおいた。

バヌゞョン衚蚘を䞊げずに
䞭身をアップデヌトし続けおいる、ずいうのは、
现かい改善を面倒くさがらずに
積み重ねおいるずいうこずでもあるず思う。

たた、商品ずしお売るためだけに䜜った
埗䜓の知れないツヌルではなく、

こちゃ本人が普段から実際に䜿っお、

「自分の䜿いやすさのために」

どんどん曎新をしおいるこずの
蚌巊でもあるだろう。

実際に配垃されおいる
スキルファむルそのものを芋比べおみるず、
蚘事の文章だけでなく、実装のロゞックにも
しっかり手が入っおいるのが分かった。

出力の切り替えモヌドが新蚭された

同じデヌタから芋た目だけ違う2぀のレポヌトが生たれる
同じデヌタから芋た目だけ違う2぀のレポヌトが生たれる

芪スキルにあたる note-account-analysis には、
玍品先メンバヌシップ向けか、単発商品向けか
に応じお出力の芋せ方を
切り替えるモヌドが新蚭されおいた。

これは、最終出力のHTMLの
芋た目にのみ圱響するものだ。

分析の深床やデヌタ収集そのものは倉えず、
䞋流の芋せ方だけを分岐させる蚭蚈になっおいる。

これは商品ずしおの
ラむトプランのレポヌト提䟛ず、

メンバヌシップヶ月継続特兞で
共犯者に察しお実斜しおいる
ラむトプランプレれント盞圓の

「分析レポヌトを共犯者サむトで公開」

を効率よく䞡立するための蚭蚈
ずいうこずだろう。

実に無駄のない蚭蚈ずいえる。

こちゃが自分自身でどうこのツヌルを
䜿っおいるかが䌝わっおくるかのようだ。

ずころで、
芋た目のテヌマ切り替えができるこずで、
すこし面癜い応甚が思い぀く。

出力のデザむン芁玠配色などだけ
差し替えたテヌマを独自に远加しおいけば、

内容が同じで芋た目の雰囲気だけ違う
分析レポヌトが出来䞊がるずいうこずだ。

以前の賌入者の䞭には、
すでに䜕人かこの分析マニュアルを元に、
分析䟝頌を自分のアカりントで商品ずしお
取り扱い始めた方もいるず聞いおいる。

そういう方にずっおは、
分析を提䟛する販売者ずしお、
分析者偎の独自テヌマを䜜成しお、
その雰囲気でのレポヌトペヌゞを
量産しおいけるずいうこずでもある。

もちろん、分析される偎の雰囲気に
自動でうたく合わせおくれる
ラむトプラン向けスキルを
そのたた䜿っおも十分なクオリティではある。

しかし、やるのはほずんど同じこずでも
販売者によっお差別化ポむントがあれば、
「あなたの分析を受けたい」ずいう
名指しの理由にもなるだろう。

カテゎリ分類に怜蚌プロセスが远加された

分類したあずに怜蚌ステップが挟たる4段階フロヌ
分類したあずに怜蚌ステップが挟たる4段階フロヌ

カテゎリ分類のスキルには、
䞊䜍蚘事の誀分類チェックや、
曖昧なタむトルの分類理由を明蚘する
怜蚌プロセスが新蚭されおいる。

分類しお終わりではなく、
分類結果自䜓を疑う工皋が組み蟌たれた。

地味な倉曎に芋えるかもしれないが、
玍品物の説埗力に盎結する郚分を
サボらず改善し続けおいる。

その姿勢そのものが、
このマニュアルを掚せる理由のひず぀だ。

画像生成ずHTMLレポヌト化が新芏スキルずしお远加された

そしお䞀番倧きいのが、

「infographic-maker」
「note-account-html-report」

ずいう2぀のスキルが、
同じ「v3.0」衚蚘でありながら、

売り堎移転埌の版で
たるごず新蚭されおいたこずだ。

分析結果を実際のアむコン入りの図解にし、

それを1本のHTMLレポヌトに
組み䞊げるずころたでが、

このタむミングで初めお
マニュアルの機胜ずしお組み蟌たれおいる。

ずくに infographic-maker に぀いおは、
機胜远加そのもの以䞊に
倧きな蚭蚈倉曎が入っおいたので、
詳しく玹介したい。

GPTsからCodexスキルぞ

鍵のかかったブラックボックスから、䞭身が読める本ずタヌミナルぞ
鍵のかかったブラックボックスから、䞭身が読める本ずタヌミナルぞ

図解生成に぀いおはもずもず、
Codex内で画像生成を完結するのではなく、
倖郚に別に甚意された専甚GPTsで
図解むラストだけ生成する仕様だった。

これが今回、Codexのスキルずしお
提䟛されるこずになったこずで、
わざわざWeb版のChatGPTを別に開かなくおも
Codexだけで図解生成たで完結するようになった。

これはワヌクフロヌずしお、
たいぞん倧きな改善である。

たた、GPTsだず利甚者は䞭身の
プロンプトを芋るこずができないので、
良くも悪くも、提䟛されたGPTsを
そのたた䜿うこずしかできない。

Codexのスキルは SKILL.md に
プロンプトが曞かれおいるため、
その䞭身を読んでこちゃさんのテクニックを
盗んで自分のものにできおしたう。

たた、線集可胜なテキストファむルなので、
自分専甚のカスタマむズを斜しお、
さらに䜿いやすく発展させたり、
少し別の目的のむラスト生成に
転甚したりするこずもできるようになった。

唯䞀、この倉曎で少しだけ困るかもしれない人解決策あり

この章はおそらく、
4,980円ずいう䞀般的には決しお
安くはない金額を支払っお
KOTAYA匏マニュアルの賌入を
怜蚎しおいるほずんどの人には
関係のない話だ。

だが、該圓する人にずっおは
重芁なこずなので、䞀応説明しおおく。

では、「少しだけ困る人」ずは
どんな人だろうか。

ズバリ、䞋蚘のパタヌンだ。

「ChatGPTを無料プランで䜿っおいる人」
「ChatGPTをGoプランで䜿っおいる人」
「そもそもAntigravity版で䜿いたい人」

AIに無課金ずいえばこの人のむメヌゞ
AIに無課金ずいえばこの人のむメヌゞ

䞊蚘に圓おはたらない人、
このマニュアルのメむン想定どおり、
Codex を有料プランで䜿う぀もりの人は、
この章の残りは飛ばしお倧䞈倫。

それず、
誀解させるずたずいので先にいっおおく。
解決策はちゃんず甚意されおいる。

無料プランで䜿おうずするず、
最初の䜿い方で、ほんのちょっずだけ
぀たづきやすいかも。っおだけ。

そのくらいのわずかな差なので、
あたり構えず読んでほしい。

で、その「少しだけ困るずころ」は䜕か。

Codex の imagegen スキルで䜿われおいる
built-in image_gen の機胜が
ChatGPTのPlusプラン以䞊限定である点だ。

図解GPTs は GPTs のURLさえ知っおいれば、
無料プランの人でも䜿えた。

今回、図解䜜成郚分の暙準フロヌが
Codex の imagegen を䜿ったスキルに
眮き換えられたこずで、
無料プランの人はすこし工倫が必芁になる。

Antigravity の堎合はそもそも
Codex のように盎接画像を
生成する機胜がないはずなので、
Codex 無料ず同じ察凊になるず思う。

同じく䞋蚘を参照しおほしい。

心配せずずも、
ちゃんず逃げ道は甚意されおいる。

たぁ、そこを我が愛しの KOTAYA 様が
抜かるはずはないので圓たり前なのだけれど。

少しもったいぶったが、
解決策は䞋蚘である。

マニュアルではあたり説明されおいないのだが、
スキルに察しお「プロンプトだけ」ず䌝えるず、
画像を生成せずに、生成甚プロンプトの
テキストだけを出力しおくれる仕様になっおいる。

これを ChatGPT なり Gemini なりの
無料プランに貌り付ければ、
画像生成自䜓は倉わらずできる。

「無料AIだず図解䜜成スキルが党く䜿えない」

ずいうこずにはならないように
しっかりず察策されおいる。

Codex や Antigravity のみで
画像生成たで完結しないため、
䜜業党䜓ずしおの手間はどうしおもふえるが、

スキル内にこちゃが泚ぎ蟌んだノりハりは
無料AIのみの人でもしっかりず掻かせるように
ちゃんず蚭蚈されおいる。

だから、
お手元のAIが無料プランだけの方も
安心しおこのKOTAYA匏マニュアルを
ぜひ手にずっおほしい。

â–Œ ご賌入はこちら â–Œ


第2郚: 独自改造の技術レポヌト

小さな歯車ラボで手を動かす私
小さな歯車ラボで手を動かす私

なぜ改造したのか

先に断っおおくず、ここから先は
「マニュアルの䞍満点」の話では䞀切ない。

むしろ逆で、
土台の蚭蚈があたりに玠盎で
拡匵しやすかったせいで、
自分でも手を加えたく
なっおしたった、ずいう話だ。

実は、note.com の非公匏APIを叩く
Rust補の垞駐daemonnote-api-clientは、
KOTAYA匏マニュアルを買うより前から、
自分甚に䜜っお持っおいた。

KOTAYA匏マニュアルは、
note.comの非公匏APIを叩いお
蚘事・コメントを取埗し、

それを分析するスキル矀
ずしお配垃されおいる。

ずおもよくできた蚭蚈だず思ったので、
マニュアル付属のスキル矀を、

すでに手元にあったこの
daemon経由のデヌタ取埗に
繋ぎ蟌んで䜿うこずにした。

䞀からデヌタ取埗局を䜜るのではなく、
「分析のロゞックはマニュアルのスキル矀から、
デヌタの取り方は自分のdaemonから」ずいう
いいずこ取りができたのが、この改造の出発点だ。

デヌタ取埗局の総入れ替え

単発スクリプトから、垞駐daemonが耇数スキルを支える構成ぞ
単発スクリプトから、垞駐daemonが耇数スキルを支える構成ぞ

KOTAYA匏マニュアルのオリゞナル実装は、
fetch_note_account.py のような
単発Pythonスクリプトをその郜床CLIで叩き、
結果をJSONファむルに吐き出しお、
埌続のスキルがそれを読むずいう蚭蚈になっおいる。

私はここを、もずもず自䜜で持っおいた
Rust補の垞駐daemonnote-api-clientず
Python/Node SDK経由に差し替えた。

認蚌・Cookie管理・レヌト制埡・キャッシュ局を
スキルの倖偎daemon偎に分離したこずで、
どのスキルからも同じ安定したむンタヌフェヌスで
noteのデヌタを取りに行けるようになった。

この改造の過皋で、地味だけど嬉しい発芋もあった。

note.comの蚘事には、蚘事ごずに蚭定できる

「クリ゚むタヌペヌゞに非衚瀺」

ずいう蚭定があるのだが、
これが蚭定されおいる蚘事は、
通垞の新着䞀芧の取埗方法だず
䞞ごず抜け萜ちおしたう。

最初はペヌゞネヌションの
バグかず思っお調べ回ったのだが、
原因は note 偎の仕様だった。

党件を欠萜なく取りたいずきは、
月別アヌカむブ経由で取埗し盎す必芁がある。

この事実を実機怜蚌で突き止めお、
自分のdaemonの蚘事䞀芧取埗ロゞックを
そちらに切り替えた。

こういう

「非公匏APIの仕様の穎を䞀぀ひず぀埋めおいく」

みたいな䜜業が、地道だけどけっこう楜しい。

このあたりで芋぀けたnote.comの
非公匏API呚りの実機調査は、
別蚘事にたずめおある。

私が note で初めお曞いた蚘事で、
今でも新たに気づいたこずがあれば
随時、远蚘をしおいる。

手前味噌ではあるが、私は noteの䞭の人を陀いお、
note 非公匏APIにもっずも詳しい人間であるはずだ。

もし note の自動化や、
note利甚の支揎アプリ化などに
興味がある方がいれば、参考にしおほしい。

定性分類から定量ロゞックぞ

固定5分類の曞類グリッドから、有機的なクラスタヌぞ
固定5分類の曞類グリッドから、有機的なクラスタヌぞ

KOTAYA匏マニュアルのオリゞナルは、
コメント欄の垞連局を4段階に分類したり、
コメント内容を8皮類に分類したりず、
AIが文脈から刀断する定性的なフレヌムを䜿っおいる。

私はここを、
文字数・絵文字の䜿甚頻床・語尟が
「」で終わる割合ずいった、
数倀で刀定できる定量ロゞックに眮き換えた。

脳内マップも同じ方向で䜜り盎した。
オリゞナルは、固定された5぀のカテゎリに
頻出キヌワヌドをAIの刀断で
振り分けるスタむルだが、

私は圢態玠解析でトヌクンを抜出したあず、
PMI自己盞互情報量ベヌスの共起関係
ずLouvainクラスタリングで、
語同士の結び぀きから
自動でテヌマの島を䜜る方匏にした。

実際に kotaya_log ず marie_222 の
䞡方に流しおみた結果がこちら。

kotaya_logの共起脳内マップクリ゚むタヌ偎・8クラスタ
kotaya_logの共起脳内マップクリ゚むタヌ偎・8クラスタ
marie_222の共起脳内マップクリ゚むタヌ偎・3クラスタ
marie_222の共起脳内マップクリ゚むタヌ偎・3クラスタ

頻出語を䞭心に、
そこず共起関係にある非頻出語たで
自動で拟えるようになった。

この仕組みでは、蚘事内で
近くに出珟する語どうしを
グルヌピングしおクラスタを䜜る。

そのため、各クラスタの
「雰囲気」自䜓はオリゞナル版よりも
むメヌゞしやすくなったず思う。

事前資料ずしお芋おも面癜いし、
逆に先入芳なしで蚘事を読んだあずの
答えあわせずしお芋おも面癜い。

ただし、正盎にいっお䞊蚘の感想は、
分析家ずしおの知的奜奇心を
満たすものでしかないず思っおいる。

これを出したたたの圢で蚘事に䜿えるか。
そこにはただ明確に課題がある。

固定5カテゎリずいう枠がなくなった分、
クラスタの抜出基準そのものが
蚘事ごずに非定圢になった。

それを解決するため、
AIに自動でグルヌプ名を
぀けさせるようにした。

その結果、なんずいうか、

グルヌプ名が埮劙なのだ。

AIくさいセンスのなさ。

蚘事にそのたた資料ずしお出すには、
なんか説埗力がでない。

たた別の芳点では、
アルゎリズム的手法自䜓の
限界にもぶ぀かった。

同じ蚭定で回しおも、
アカりントによっお
クラスタが2〜3個の人もいれば、
8個に分かれる人もいる。

これは「アカりントごずの個性」ずいうより、
蚘事数や語圙の粗密によっお
閟倀の効き方が倉わっおしたう、
手法偎の未成熟さだず思っおいる。

なので今回、閟倀を状況に応じお
自動で探玢し盎すフォヌルバックを
スキル偎に組み蟌んでみたが、

これで完党に解決したずいうより、
芁調敎・今埌の課題ずしお
正盎に眮いおおきたい郚分だ。

どちらの改造にも共通しおいるのは、

人の刀断が必芁だった郚分を、
できるだけ再珟可胜な蚈算に寄せたい

ずいう発想だ。

分析結果に再珟性が出るず、
同じアカりントを半幎埌にもう䞀床分析したずきに、
数字の倉化を正しく比范できるようになる。
これが地味に倧きい。

こちゃさんの新機胜を、私なりに取り蟌む

前の郚で曞いた通り、
売り堎移転埌の蚘事で初めお公開されおいた

  • 「infographic-maker」

  • 「note-account-html-report」

の2぀を、私も自分の
ワヌクスペヌスに取り蟌んだ。

ただし、そのたた真䌌するのではなく、
私なりのアレンゞを加えた。

私が普段䜿っおいるClaude Codeには、
画像を生成する機胜そのものが無い。

そこで、

プロンプトの蚭蚈ずデヌタ敎理は
Claude Codeが担圓し、
実際の画像生成だけを
Codex CLIimagegenスキルに投げる

ずいう、2぀のAI゚ヌゞェントで
圹割分担する構成にした。

プロンプト蚭蚈ず画像生成、それぞれの圹割
プロンプト蚭蚈ず画像生成、それぞれの圹割

実際に動かしおみるず、
この構成はずおも具合が良かった。

ただ、動かす過皋で、
地味に面癜い発芋もあった。

脳内マップの画像を䜜ったずき、
頻出キヌワヌドTOP30のうち1語
デヌタを敎理しおいた偎の芋萜ずしが
最初の出力に含たれおおらず、

月別グロヌスの画像を䜜ったずきは、
特定の1ヶ月分だけコメント数の棒グラフが
生成結果から抜け萜ちおいた
こちらは画像を生成する偎のブレ。

どちらも、AIによる生成には
この手のブレがどうしおも起きるずいう実䟋で、

だからこそ

「生成した画像を必ず
人の目で確認しおから採甚する」

ずいう怜蚌ステップを
スキルに組み蟌んでおいたのが効いた。

自動化はするが、
自動化した結果を無条件に信甚はしない。

このバランス感芚は、
これからもずっず倧事にしおいきたいず思っおいる。

䞊列化も぀いでに仕蟌んだ

図解は5枚あるので、
1枚ず぀順番に生成するず
地味に埅ち時間が長い。

そこで、Claude Code偎からは
耇数の codex exec コマンドでの
非察話実行をバックグラりンドで
同時に走らせるようにした。

そうしお、実際に耇数枚同時生成で
䜓感の埅ち時間を瞮められた。

さらに、Codex自身にも
「サブ゚ヌゞェント」ずいう、
1぀のセッションの䞭で
耇数の䜜業を䞊列に
走らせる機胜があるので、

Codex単䜓CLI・アプリ・IDE拡匵
・ChatGPT Workのどれでもで
このスキルを䜿う人向けにも、

「5枚の図解を1぀ず぀
サブ゚ヌゞェントに任せお䞊列生成する」

ずいう手順を、スキル偎に远蚘しおおいた。

今回は Codex をデスクトップ版アプリ
でのみ䜿う人でも参考にしやすいように
サブ゚ヌゞェントを䜿う改造にしおみたが、

Codex CLI が䜿える環境なら、
私の Claude Code 向け改造ず同じように、

Bash ツヌルで codex exec を
非察話バックグラりンド呌び出しで
䜿う方法でもいいかもしれない。

こういう「効率よく回すための工倫」を
積み重ねられるのも、䞭身が読めお
曞き換えられるスキルならではだず思う。

第3郚: 実際にkotaya_logずmarie_222で回しおみた

改造の話ばかりしおいおも、
動かした実物を芋せないず説埗力がない。

そこで、ここたで玹介しおきた
改造版のパむプラむン基本分析 → 語圙頻床 →
コミュニティマップ → 図解生成を、

  • こちゃさんの kotaya_log 蚘事99本、环蚈コメント1,300件超のアカりント

  • 私自身の marie_222 蚘事15本、ただ立ち䞊げお3ヶ月匱の小芏暡アカりント

の2アカりントに実際にフルで流しおみた。

kotaya_logで生成した図解

芏暡の倧きいアカりントだけあっお、
基本スタッツもコミュニティの厚みも桁が違う。

このコミュニティマップ、実は私Marieも
4䜍にランクむンしおいる。

「はじめに」で癜状した「ストヌカヌレベル」の
こちゃラブを、自分で䜜った分析ツヌルに
数字ずしお殎り出されただけの話である。

掚しの蚘事に通い぀めた回数が、
そのたた順䜍ずいう動かぬ蚌拠になっお
出力されおくるの、控えめに蚀っお業が深い。

marie_222で生成した図解

同じパむプラむンを、
今床は自分自身のアカりントに向けお流しおみた。

こちらのコミュニティマップには、
逆にこちゃさんが5䜍で登堎しおいる。

「じたこちゃ倏祭り」がらみの蚘事は
䞻催ずメむンスポンサヌの関係でもあったので、
そこは自然ずコメントが増える堎面もあったず思う。

でも、それ以倖の蚘事でも
䜕床もコメントを残しおくれおいお、
数字にしお改めおそれがわかっお、うれしかった。

掚しおいる偎の蚘事に
ちゃんず自分の名前が出おきお、
コメントしおもらっおいる偎にも
こちゃさんの名前が出おくる。

自分で組んだ分析パむプラむンで、
自分たちの関係性が数字ずしお
裏付けられる圢になったのは、
ちょっず想定した以䞊に感動的だった。

ちなみに堂々の1䜍は、かえるこさん。

コメント1䜍でトロフィヌ進呈
コメント1䜍でトロフィヌ進呈

å…š15蚘事䞭17回コメント。

圓たり前に皆勀どころか䞀郚の蚘事には
2回コメントしおくれおいるレベルの垞連ぶりで、
こちらはこちらで数字が物語る安定感がすごい。

さすが私のメンバヌシップ第号のお友達。

ちなみに、かえるこさんも
note 執筆をお助けするツヌルを
䜜ったみたいなので、気になる人は
メンシプで応揎しおあげおほしい。

なお、marie_222 偎の分析では、
第䞉者アカりントでは取埗できない
本人限定のPV統蚈APIも組み蟌んでみた。

完成したレポヌトはこちら。

スキ数だけでは芋えない、
「読たれおはいるがスキには繋がっおいない蚘事」
「読んだ人のほずんどがスキも抌しおいる蚘事」
の違いが数字で分かるようになり、
自分の蚘事の圹割分担がクリアになった。

こういう「本人しか䜿えないAPI」を
自分の分析に足しおいけるのも、
デヌタ取埗局を自分のdaemon経由に
差し替えおおいた恩恵のひず぀だず思う。

図解を組んで終わりにせず、HTMLレポヌトずしお公開しおみた

数字ず図解を出すずころたでは
前の郚で玹介した通りだが、
今回はそこからもう䞀歩進めお、
成果物ずしおの完成圢も䜜っおみた。

Research ・図解5枚
・コミュニティマップを
1本のHTMLレポヌトに組み䞊げる
html-report スキルは、
マニュアルに同梱されおいたものを
そのたた䜿わせおもらった。

実際に自分の
ブランドサむトに眮いお
公開しおみたのがこちら。

実は html-report スキルには、
配色だけが違う2぀のテヌマが
最初から甚意されおいる。

1぀は今回䜿った、アカりントごずの
雰囲気に合わせるラむトなテヌマ。

もう1぀は、
こちゃさんの共犯者HPを暡した、
近い黒・深い赀・くすんだゎヌルドの
プレミアムアヌカむブ感
のあるテヌマ。

せっかくなので、
埌者のテヌマも同じ内容でもう1枚䜜っおみた。

䞭身のデヌタは完党に同じで、
配色だけが違う。

淡いパステルで芋るのず、
重厚な近黒トヌンで芋るのずで
受け取る印象がここたで倉わるのも
なかなか面癜い。

いろんなテヌマを䜜っお
遊んでみたりもしたくなる。

ここで、レポヌト公開にあたっお
OGP情報がたるごず無いこずに気づき、
そこは今回新しく og-cover-maker
ずいうスキルを自䜜しお画像を含めお足した。

図解5枚ずは別枠で、
SNSカヌド甚の1枚だけを䜜るずいう、
地味だけど地味に効く改造ネタが
たた1぀増えた圢になる。

ここたでの実挔は、
口だけの掚し掻ではなく、
実際にお金を払っお
手元で動かした人間ずしおの
停らざる手觊りの぀もりだ。

マニュアル1本を土台に、
ここたで色々な方向に
改造・拡匵できおしたう

ずいう事実そのものが、
このマニュアルの蚭蚈の良さを
䞀番雄匁に蚌明しおくれおいるず思う。

おわりに

こうしお䞊べおみるず、
こちゃさん自身のv3.0アップデヌトず、
私の独自改造は、方向性ずしおは
かなり近い堎所を芋おいたんだなず思う。

別々の道を歩いたのに、同じ堎所を芋おいた二人
別々の道を歩いたのに、同じ堎所を芋おいた二人

定性的な刀断を
できるだけ定量的な仕組みに
眮き換えるこず。

そしお、
分析結果を「䜜業ログ」ではなく
「きちんずした玍品物」ずしお
仕䞊げおいくこず。

どちらも、同じマニュアル
ずいうたたき台から出発しお、
それぞれ別のやり方で
その課題に向き合っおいた。

匕き続き、自分のワヌクスペヌスも
実践を続けながら育おおいく぀もりだ。
次のアップデヌトも楜しみにしおいる。

最埌にもう䞀床だけ、宣䌝させおほしい。

â–Œ マニュアルのご賌入はこちらから â–Œ

2026幎8月31日たで、
実践結果を蚘事化しお䞊蚘蚘事にリンクを貌れば
賌入䟡栌の半額がキャッシュバックされる。

たた、本アカでの販売時に賌入枈みの人でも、
移転埌の蚘事を買いなおす䟡倀は十分にあるず思う。

ずくに、キャッシュバック期間䞭の
いたならなおさらだ。

ここたで読んで少しでも気持ちが動いたなら、
迷っおいる時間がもったいない。
今すぐ手に取っおみおほしい。

読んでくれおありがずう
読んでくれおありがずう

いいなず思ったら応揎しよう