歴史を感じる散歩道と、趣ある出会い — 安濃津監獄と喫茶「蛮加無」
今日は駅から約1キロの散歩をしながら打ち合わせに向かうという、小さな冒険のような移動。

歩いている途中、ふとした瞬間にその存在感を放つ、歴史的な建物が目に飛び込んできました。
安濃津(あのうつ)監獄 — 今は 三重刑務所 にあたるその場所は、明治〜大正時代を彷彿とさせるレンガ造りの正門が残っています。赤レンガの幾何学模様が施された外壁は力強く、しかしどこか芸術的で、まるで時が止まったかのような静謐さ。歩道からその門を見上げると、昔の時代の空気が漂っているような気がしちゃいます!

歴史を調べると、この監獄は過去「安濃津監獄」と呼ばれていた施設で、大正時代に竣工された建物もあった模様。法務省によると、明治10年ごろから「津既決監獄署」として始まり、その後「安濃津監獄」、そして現在の「三重刑務所」へ改称されてきたといいます。  これはただの古い建物ではなく、地域の司法・矯正の歴史を見つめてきた証人とも言える場所。その重厚な門構えは、明治村あたりで見た歴史建築にも通じる趣があり、散歩の途中に思わず足を止めてしまった!

そして、その歴史スポットを通り過ぎてしばらく歩くと、目的地である 喫茶店「蛮加無(バンカム)」 に到着。
こちらもまた、散歩の終わりを彩るにふさわしい、どこか懐かしく落ち着いた佇まいのお店です。
店内はクラシックな要素があり、昭和の喫茶店の上質な雰囲気が漂っています。サイフォンで淹れる本格コーヒーをじっくり味わえる、 “落ち着いてゆっくり過ごす場所” として地元でも愛されているお店。 メニューも魅力的。コーヒーはもちろん、14時〜16時にはケーキセットが500円という嬉しい価格帯があり、口コミでは “ケーキの種類が豊富”、“サンドイッチもおいしい” と評判。 
今日はチキンカツランチをいただきます笑
ここのコーヒーは香りも味もホッとするので、打ち合わせも落ち着いた気持ちで🥴
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