
【はじめてのnote】|建築大学院生の自己紹介
はじめまして、SERA です。
私立大学院で建築を学んでいる修士2年(M2)です。
来年の春からは組織設計事務所で働く予定です。
このnoteでは、建築を学び始めて6年目になる中で経験してきたこと、そしてこれから社会人として経験していくことを、自分の言葉で少しずつ記録していきたいと思っています。
noteを始めた理由
学部時代から、卒業研究やコンペ、海外でのフィールドワーク、研究室でのプロジェクトなど、さまざまな経験をしてきました。
しかし、振り返ってみると、その時に何を感じ、何を考えていたのかという部分は、意外と記録に残っていませんでした。
せっかく得た経験や学びを、その場限りで終わらせてしまうのはもったいない。
そう思ったことが、このnoteを始める一番の理由です。
そして、このnoteは「建築学生の記録」だけで終わるものにはしたくありません。
来年から設計事務所で働き始めても、学生時代と同じように、建築を通して感じたことや学んだことを、自分なりの視点で書き続けていきたいと思っています。
今取り組んでいること
現在は、修士論文と研究室プロジェクトを中心に活動しています。
修士論文では、学部時代の卒業研究から継続して取り組んでいるテーマをもとに、現地調査を重ねながら、これからの建築の価値や可能性について考えています。
また、研究室では現存最古といわれる団地の改修プロジェクトにも参加しています。学生という立場ではありますが、企画や運営、関係者との調整など、建築をつくること以外の部分にも関わりながら、多くのことを学んでいます。
そのほかにも、アルバイトやコンペへの参加、二級建築士の資格取得に向けた勉強など、建築に関わるさまざまなことに取り組んでいます。
また、これまでに欧州や台湾でフィールドワークを経験しました。現地の人との交流や、街を歩きながら気になった建築のスケッチ、写真撮影などを通して、日本とは異なる建築や都市のあり方に触れてきました。
これから書いていきたいこと
このnoteでは、主に以下のような内容を書いていく予定です。
スケッチを交えた建築紹介
建築を見て感じたことや、自分なりの考察
海外フィールドワークや建築旅の記録
コンペやプロジェクト、就職活動について
研究で考えていること
挑戦したいこと
建築を学んでいる学生の方はもちろん、建築や旅行、スケッチが好きな方にも楽しんでもらえるような記事を書いていきたいと思っています。
おわりに
文章を書くことにはまだ慣れていませんが、自分のペースで長く続けられるnoteにしていきたいと思っています。
学生から社会人へ変化していく中で、どんなことを感じ、どんな建築を考えるようになるのか。
その過程も含めて、少しずつ残していけたらと思います。
気軽に読んでいただけたらうれしいです。
これからよろしくお願いします!