メインコンテンツへスキップ
見出し画像

195/フライパンを新調してみた

    ずっとテフロン加工のフライパンを使っていました。

    焦げ付かない、手入れが楽。少しの油で炒め物ができる。

    そんな理由で使っています。

    難点はずっと使い続けられないこと。
    値段に比例するのかもしれませんが、

    表面がざらついてきて、焦げ付くようになったらそろそろ買い替えのサインかな?

    ということで、これまでどれだけフライパンを不燃ごみに出したでしょう。

    ゴミのことや環境のことを考えると、
    テフロンのフライパンを使い続けることに違和感を覚えていました。

    そして今日。
    これだ!というフライパンに出会いました。

    宇田直人 鍛鉄展(水戸京成百貨店アートギャラリー2)

    宇田さんとお話ししたのは初めてですが、実は我が家の表札は宇田さんの作品。

    お願いした設計士さんが新築祝にと、宇田さんにオーダーしてくれたのでした。

    鉄のフライパンって、手入れが大変というイメージがありましたが、

    洗剤を使わずに、タワシで洗って火にかけてしっかり乾かす。

    そして毎日使うこと。

    これがお手入れだそうです。

    乾かした後に油をひくこともあるそうですが、
    しっかり乾かせばそのままでも大丈夫とのこと。

    思っていたより簡単にできるので、使ってみることにしました。

    持った感想は「重い!」
    さすが「鉄」

    キッチンの引き出しに収まったフライパン。

    ずっとフライパンを使い続けられるよう、料理を楽しみたいと思います。

    これから、ずっとよろしくね。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    弱視です。同じく弱視の夫、保護猫わさび12歳、もなか1歳。二人と2匹で暮らしています。ねこ、ピアノ、詩のようなもの、自分の気持ち、スマホ写真など。デニムと笑顔の似合う年齢不詳のおばあちゃんを目指しています。

    あなたへのおすすめ