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『心をひとつに~バモス・日本‼~』 《京都・満福寺7月 お寺のお便り》

    7月になりました。本堂の前に飾られた笹には、六満こども園の園児たちが作った笹飾りが風に揺れています。

    4年に一度のサッカーワールドカップが開幕しました。

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    TVで見る、日本人選手のひたむきな活躍を目にして、私もさまざまなことに挑戦しようと日々勇気をもらっています。

    試合中、サポーターたちの「オーニッポン・・・」という力強い掛け声が聞こえてくると、私自身も選手と心を一つにして戦っているような、熱い気持ちが込み上げてきます。

    実はこの掛け声(応援歌)のことを「チャント」と言うそうです。

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    「チャント」とは、一定のリズムに乗せて声を合わせる様子を指す言葉で、日本語では「詠唱」や「唱和」と訳されます。

    日本代表には七つのチャントがあり、中でも「オー バモスニッポン ニッポン ニッポン ・・・」という『バモスニッポン』が特に有名です。

    この「バモス(VAMOS)」という言葉は、スペイン語で「さぁ、行こう!」という意味があります。

    この続きは、『まん福ブログ』に投稿していますので最後までご覧いただけたら嬉しいです。


     
     
    京都市四条大宮にあります西山浄土宗寺院 加賀山 満福寺の住職をしています内海秀乘です。 ご縁があり、お坊さんになり→住職と保育園の園長を15年間しています→これらの経験を活かして、子育てや人生の悩みなど、今日一日を楽しく過ごせる情報を発信しています。

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