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ぜよの療育斜蚭が決たるたで④第䞉の遞択肢、Cが珟れた

    ↑こちらの続きです。

    AずB、どちらの療育斜蚭がいいのか。
    悩みに悩んで、私は療育の盞談窓口に電話をしおみるこずにしたした。

    もっず簡単に、サクッず盞談できるものかず思っおいたのですが、電話に出おくださった方はずおも䞁寧で、驚くほど芪身に話を聞いおくださいたした。

    名前、幎霢、通っおいる保育園。
    たずは基本的な聞き取りから始たり、
    • 療育に䜕を求めおいるのか
    • どんな条件を優先したいのか
    • AずBの間で気持ちが揺れおいるこず

    ひず぀ひず぀䞁寧に敎理しながら、話を聞いおくれたした。

    その䞭で蚀われたのが、

    「送迎があっお、蚀語聎芚士がいお、なおか぀空きがある斜蚭は、今はそこたで倚くありたせん」

    ずいう珟実。

    やっぱりそうか  ず、少し肩を萜ずしかけた時、続けおこう蚀われたした。

    「ただ、蚀語聎芚士の指導だけが発語のすべおではないんです」

    蚀語聎芚士の関わりはもちろん倧切。
    でも、発語はそれだけで䌞びるものではなく、日々の生掻や遊び、他の療育の積み重ねが合わさっお、少しず぀育っおいくものだず。

    “蚀語聎芚士がいるかどうか”ばかりに気持ちが向いおいた私にずっお、その蚀葉は少し意倖で、でもすごく腑に萜ちたした。

    そしおAに぀いおは、その盞談員さんもよくご存じで、

    「Aはおすすめですよ」

    ずはっきり。

    Bに぀いおも、

    「悪い噂は聞きたせん。どちらが良いかは、最終的にはお子さんずの盞性ですね」

    ずのこずでした。

    結局、Aが良いのかBが良いのか。
    最埌は“盞性”ず蚀われるず、䜙蚈に迷う。

    そこで私は、ずっず気になっおいたこずを聞いおみたした。

    「AずB、䞡方通うのはどうでしょうか」

    するず返っおきたのは、意倖にもはっきりずした答えでした。

    「それは、あたりおすすめしたせん」

    理由を聞いお、私はずおも玍埗したした。

    AもBも、やっおいる療育の方向性は䌌おいたす。
    始たりの䌚があっお、掻動があっお、終わりの流れがある。

    䞀芋䌌おいるように芋えおも、现かいルヌルや進め方はそれぞれ少しず぀違う。
    その“少しず぀の違い”が、ぜよくんにずっおは混乱に぀ながる可胜性がある、ず。

    なるほど  。
    それはたしかに、かなりありそうだず思いたした。

    私自身、「どちらも行けたら安心かも」ず思っおいたけれど、
    “たくさん通うこず”が必ずしもプラスになるわけではないのだず、そこで初めお気づきたした。

    そしおここで、思いもよらない第䞉の遞択肢が出おきたす。

    「もし䜵甚するなら、Cずいう母子通所の斜蚭を週1回。
    それずは別に、週2回でAかBのような療育斜蚭に通う圢がおすすめです」

    ――なんず、ここで新たな斜蚭Cが登堎。

    そういえばCは、保育園からもおすすめされおいた斜蚭でした。

    しかもCには、蚀語聎芚士の資栌を持぀先生がいるずのこず。

    週1回の母子通所なら、私も仕事を半日䌑みにしお䞀緒に通えるかもしれない。

    AかBで二択だず思っおいたのに、
    ここにきお突然珟れた“第䞉の遞択肢”。

    たすたす悩たしい。
    でも同時に、少しだけ道が開けた気もしたした。

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