
【閲覧注意】写真でたどる私のがん闘病4年間 病巣、手術痕、副作用、そして今
「がんの実態」をお伝えしたく、タイトルにあるとおり、がんの病巣部はじめ、手術痕、副作用の影響を撮影した画像をお見せします。
これまで、私は「実体験 がん闘病記」シリーズを第1回~15回(最終回)+補足編として文章でお伝えしてきました。
(マガジンにしました。ご覧になる場合はここをクリックしてください)
画像の公開に至った経緯
1.自分だけではない
がん治療は孤独です。
実際に経験している人しか分からない部分があります。
だからこそ、視覚化することで
「同じような状態の人がいる」
自分だけではないと、安心できる材料になればと思いました。
2.ここまで悪化しても治療できる
病巣が治癒していく過程をお見せすることで、
「絶望的に見えても、治療が効くことがある」
という希望に繋がるのではないかと思いました。
2022年
私は、口腔底がんの告知を受けた時
「余命3か月」
と告げられました。
手術・抗がん剤で治療しましたが、転移は治まりませんでした。
抗がん剤の副作用で、体力が著しく低下し
「これ以上の治療は困難」
とのことで、緩和ケアの名のもと、退院することになりました。
後に聞かされた話では
退院時には「もって2~3か月」
と言われてたらしいです。
しかしその後、再び抗がん剤の継続、
放射線を経て、
2026年5月現在、
かれこれ4年たちます。
PET検査の結果も
「がんの兆候なし」
とのことで、今は経過観察の段階です。
現在は月に数回、妻と車で近隣の観光地や公園に行ったり、
週末になるとウイスキーをチビチビとやっています。
そんな生活を送っています。
がんになったことも、大きな手術をしたことも、もう変えられません。
だから、そこを嘆いても仕方がありません。
変えられるのは、これからどう生きるかが大切だと考えています。
それでは画像をご覧ください。
と、言いたいのですが・・・
画像を見て
「自分もこうなるのか…」
と恐怖を感じる可能性も考えられます。
また、画像にはショッキングなものもあります。
偶然見てしまい、不快な思いをさせてしまかもしれません。
したがって、申し訳ありませんが、途中の画像部分からは有料にさせて頂きます。
ご了承お願いいたします。
手術から回復の過程を見ていただきたいので、日付を気にしながらご覧ください。
2022年9月19日
入院前夜の食事です。
20日に入院でしたが、遠方の病院へ入院するため、前日は近隣のホテルに泊まりました。
この頃は既に口の中に病巣が広がっていて、食べるのが大変でした。

2022年9月20日
入院した日の夕食です。
口の中が痛いので、おかゆにしてもらいました。

2022年9月21日
手術前夜、最後の晩餐です。
メニューしか撮影しませんでしたが、この時は
「これが人生で最後の食事」
になるとは思いもよりませんでした。

※この記事は収益を目的としておらず、ショッキングな写真が含まれるため、偶然目に入って不快な思いをさせないための「フィルター(配慮)」として、Noteの最低設定価格である100円にさせていただいております。