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わたしを選ぶ

    どんな自分でありたいか
    好きな音楽を選ぶように
    自由に身にまとって

    舞台も衣装も何もいらない
    役者はあとから揃うの
    必要なのは描く心だけ

    踏み出す先は やわらかい草原か
    それとも煌めくアスファルトか

    指の先まで光を通して
    髪の先まで自由自在

    世界でたった一人のわたし
    選べるのもわたしだけ♪


     
     
    悲しみ、喜び、怒り、憎しみ 醜い自分もキラキラした自分も、 全ての自分に居場所を与えたいと思いながら 詩や絵を描いています。 その全てが、この世界で唯一無二の「私」であると信じて。

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