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「個展は大人の生誕祭」──写真の素人だったわたしが、3回ひらいてわかったこと

    「個展」というと、プロの芸術家やカメラマンがひらくもの。

    芸術の勉強も仕事もしたことがないわたしには、まったく接点がない世界。

    好きなものを発信し始めた頃のわたしには、個展の「こ」の字も思い浮かんでいませんでした。

    そんな人生を送っていたはずなのに、ふとしたきっかけで背中を押してもらい、今まで3回も個展をひらく人生に一変しました。

    個展とは特別な才能を持つプロだけがひらける場所だと思っていたわたしが、実際に3回も個展をひらいてみて気づいたこと。

    それは、個展とは技術を競うような場ではなく、自分の人生を祝福する「大人のための生誕祭」のような場だということです。

    個展をひらくようになったことで、他の人の個展にもよく足を運ぶようになりました。個展会場では、みなさん口を揃えて「個展は自分へのご褒美みたい」「個展って人生のボーナスタイムだ!」と満面の笑みで楽しんでいます。

    大人になると仕事のため、家族のために何かをすることが増えます。「大人になってから自分で自分の生誕祭を企画するなんて…」と半信半疑に思われるかもしれません。

    でも、自分の創作を場に出すだけで、色々なご縁がつながり直したり、あなたが持っているエネルギーが周りを勇気づけたりします。

    写真の勉強も仕事もしたことがなく、個展とは無縁の人生を送っていたわたしがどうやって個展をひらいたのか。このnoteでは、自分の「好き」を伝える場としての個展の魅力を存分に伝えたいと思います。

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    第1回個展「ふと思い立って、プチ冒険」
    2020/1/24〜26開催@東京・原宿
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    第2回個展「世界の片隅で井戸ポンプを愛でる」
    2022/1/29〜30開催@東京・自由が丘
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    第3回個展「水辺で取り戻すわたしの時間 - 日野の川と用水路で豊かさを考える」
    2025/2/11〜16開催@東京・日野

    個展はお客さんが一人でもいれば、ひらける


    川を歩いてブログを書き始めたとき。講演に呼んでいただいたとき。はじめて自分でZINEをつくって販売したとき。

    創作をはじめてから色々なことが起きましたが、自分が個展をひらく日が来るとは一ミリも想像していませんでした。

    わたしに転機が訪れたきっかけは、自由大学の「自分の本をつくる方法」の講義で同期だった若杉アキラさんが個展をひらくと聞いたとき。

    若杉さんはお仕事の傍ら「iPhone写真家」として活動されていて、若杉さんが撮る写真が好きだったので、「行ってみたい!」という軽い気持ちから足を運ぶことにしました。

    ☝️多摩川や湘南の海のあたたかい写真を撮影される若杉さん。写真はすべてiPhoneで撮っているそうです。

    「わぁ、素敵なお写真だなぁ!」と目を輝かせていると、若杉さんがわたしに急にびっくりするようなことを提案してくださったのです。

    「まなみちゃんも、いつもブログのために写真を撮っているよね?個展をひらいてみたらいいんじゃないかな?」

    ええっ!!わたしが??個展!?

    ブログのために写真は撮っているけど、プロの写真家なんかじゃない。個展をどうやってひらけばいいのかもわからない。ほぼ無名に近いんだから、誰も来てくれないかもしれない。

    「個展をひらけない理由」が、頭の中で波のように押し寄せてきます。わたしがモゴモゴしていると、若杉さんがもう一言びっくりすることをおっしゃいました。

    「個展をひらいたら、僕が最初のお客さんになるよ!だからひらけるよ」

    わたしの良さは素直で単純で楽観的なところ(笑)。その言葉を聞いて「若杉さんが最初のお客さんとして来てくれるんだったら、もしかしたらひらくことができるのかもしれない」と勘違いしてしまったのです。

    こうして芸術の勉強も仕事もしたことがないわたしが、はじめての個展への扉をひらくことになりました。

    プロじゃなくても個展をひらける理由


    「でも個展をひらくとして、実際どのくらいのクオリティが必要なの?」

    「個展」という言葉を聞いて、実際にそう心配される方は多いのではないでしょうか。

    日本では学校から職場まで、「周りと比べて良くないと表現してはいけない」という風潮があまりに強いと感じます。

    👇競争や比較にさらされるのが心配で自己表現をためらってしまう方は、こちらのnoteもぜひ読んでみてください。

    でも自己表現のコアになるのは、スキルや著名度ではなく、「生き様」。

    自分の「好き」が詰まっていると言えるのであれば、どんな方法でも必ず個展をひらくことができます。

    たとえばわたしに個展を勧めてくださった若杉さんは「iPhone写真家」。展示されていた写真はすべてiPhoneで撮影していました。iPhone自体は多くの人が所有しているので、「iPhoneの写真」は簡単に撮ることができます。

    でも、多摩川や湘南の海での、あの特別な瞬間。それは若杉さんが自分の時間を慈しんで散歩しながら、すぐにiPhoneをパッと取り出すことができたから撮影できた写真です。誰にでも撮れるわけではありません。

    わたし自身も展示した写真の多くは、デジタル一眼カメラで撮影しています。でも、来場してくれる方は、写真の質よりわたしが設定しているテーマ(プチ冒険、井戸ポンプ、水辺)を面白がってくれる方がほとんどです。

    機材にこだわることや、コンテストに応募することが好きだったら、クオリティを突き詰めてもいいでしょう。

    でも、「個展」は「個人でひらく展示会」。あなたの「好き」が精一杯表現されていれば、プロでなくても個展をひらくことができるのです。

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    日野・浅川でじぶん時間を楽しむ釣り人

    個人開催だからこそ楽しみたい、準備のプロセス


    さて、勢いで個展をひらくことになりましたが、実際どうやったら個展はひらけるのでしょうか?

    ここからはわたしが3回個展を開催する中で、一番大切だと思ったハードルの乗り越え方と、会場選び・集客・展示物準備のプロセスについてお伝えしていこうと思います。

    まず、「個展をひらく」と決めてから、無事当日を迎えるために心に留めておきたいことを3つご紹介します。

    1. 「いつか」は来ない! まずは会場を予約して締切を決めよう。
    →個展は「重要」だけど、「緊急」ではないこと。締切を決めないと、いつまで経っても実現しません。まずは思い切って、自分がピンときたところで会場を決めてしまいましょう。

    2. 準備期間はあっという間に溶けていく!やることをリストアップしたり、仲間と協力したりして、少しずつ進めよう。
    →わたしは毎回半年ほど準備期間を設けていますが、会場を予約してホッとしている間にあっという間に時間が過ぎていきます。やることを明確にして、徐々に取り組めるような仕組みをつくるのがおすすめです。

    3. 個展は「大人の生誕祭」!まずはお金のことに固執しすぎず、やりたいことを盛り込んでみよう。
    →個展は仕事ではありません。ビジネス感覚がある方はお金周りを追求してもいいですが、そうでなければまずは個展という「経験」をめいいっぱい楽しめる方法を考えてみてください。

    個展は、自分がやりたいことをなんでも試すことができるのが一番の魅力。

    この3つの心の中に留めながら、会場選び・集客・展示物準備のプロセスについても考えてみたいと思います。

    とにかく足を動かして一目惚れをしたい、会場選び


    個展の準備をはじめるにあたって、まず大切になるのが会場選びです。

    準備から当日までずっとお世話になる会場。気になる会場があれば、ひとまず一度は自分で足を運んでみるのがおすすめです。検討するにあたって、いくつかの観点から考えてみてください。

    ・自分の心は、その会場・その街にときめくか
    →準備期間から当日までずっと通う会場です。自分がときめく場所かどうか、ぜひ直感を働かせてみてください。同じ会場で開催されている他の人の展示に定期的に通うと、展示方法のイメージがより湧きやすくなります。

    ・自分がやりたいことを可能な限り実現できそうか
    →会場によっては展示方法や販売方法に制限がある場所もあります。自分がやりたいことを事前にリストアップして、運営の方と実現可能性について確認することをおすすめします。

    ・金銭的に無理はないか
    →ギャラリーは初心者でも借りやすいところであれば1日1万円台からでも借りられますが、プロの方が借りるようなところだと1日数十万円かかるようなところもあります。予算と相談しながら決めましょう。

    ・会場の周りに人通りがあるか
    →会場にお客さんがついていたり、路面店で人通りがあったりすると、通りがかりの人が立ち寄ってくれる可能性があります。逆に人通りがない場合は、割り切って自分で集客する必要があります。

    わたし自身は、今までの個展3回を、それぞれ別の会場でひらいてきました。それぞれの会場の特徴をご紹介していきます。

    1回目:デザインフェスタギャラリー原宿(2020)

    若杉さんに「はじめての個展だったらここがおすすめ!」と背中を押していただいた会場。ギャラリー自体にお客さんがついていて、場所柄観光客が多いので、集客が心配な方にやさしい。

    1階と2階にまたがっていくつかの部屋があり、部屋の場所やサイズに応じてレンタル料が変わります。1日単位から借りられて、作品販売もOK。

    他の出店者は美大生やクリエイターさんが多いので、一度会場を訪れて雰囲気が合うかどうか見てみるのがおすすめです。

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    秘密基地のような、デザインフェスタギャラリーの外観(引用:HP)

    2回目:ギャラリーyururi(2022)

    自由が丘と緑が丘の間にある、銭湯に併設されたギャラリー。白が基調の落ち着いたギャラリーなので、展示からポップアップまでなんでも合いそうな雰囲気。1日単位から借りられて、作品販売もOK。

    自由が丘とはいえ、大きい道路からは一本入った場所に位置しているので、通りがかりのお客さんは少なめです。逆にいうと穴場なので、来てくれたお客さんとゆっくりお話ができます。自分で集客できる人におすすめ。

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    銭湯併設で、落ち着いた外観のギャラリーyururi(引用:東京銭湯)

    3回目:ギャラリー&カフェ大屋(2025)

    JR中央線日野駅(立川駅の隣)から徒歩1分のギャラリー。120年の歴史を持つ蔵を改装していて、アンティークな内装や食器のファンも多い。地元の方がよくハンドメイド作品を販売しています。

    注意点としては、レンタル期間は火曜日〜日曜日の6日間のみ。加えて展示と並行して併設のカフェも営業しています。ただ、カフェ利用の方が展示を見てくださることもあり、お客さんとお茶しながらの会話が弾みます。

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    歴史ある佇まいが美しい、ギャラリー&カフェ大屋

    わたしが経験したことがある会場はすべて東京ですが、東京以外の地域でも個展は実現できるのでしょうか?

    個展会場は一般的には都市部に多い傾向にあります。地域によっては文化的な施設が少ないと、ギャラリーの数も絞られてきてしまうかもしれません。

    ただ、個展はギャラリーがないと開催できないというわけではありません。わたしの知り合いでは公共施設でひらいた人や、行きつけのカフェで作品を展示することになった人もいます。

    「ここで自分の作品を展示してみたい!」とピンとくる場所があれば、その場所のオーナーさんに声をかけてみると、意外なご縁につながるかもしれません。

    集客も、自分の「好き」の仲間とつながるきっかけに


    さて、個展をひらくと決めてから、開催について他の人にどのように知ってもらうことができるのでしょうか。

    集客を考えるにあたって、「どんな人に個展に来てもらいたいか」ということを考えることも大切です。もともとの知り合い?自分の「好き」を共有できる人?縁に導かれた人?海外からの観光客?

    「どんな人に来てもらいたいか」によって、いくつかの集客の方法を組み合わせることが効果的かもしれません。

    ・会場のホームページ
    →わたしが過去に個展を開催した3ヶ所は、どこもホームページで展示について告知してくれました。事前にホームページに載せる情報を提供する必要があるので、準備するようにしましょう。

    ・チラシ
    →個展の宣伝をするにあたってチラシは作成すると良いです。会場や自分の周りの人にも配れますし、画像をそのままSNSの宣伝に使うこともできます。Canvaなどで、簡単に個展名・会場名と住所と地図・期間をまとめてみましょう。

    ・地域広報誌
    →3回目の個展では、ギャラリーのオーナーさんがご好意で個展のことを日野市の広報誌に掲載してくださりました。その他、地元の新聞などに掲載してもらうことも効果的かもしれません。

    ・自分のSNS
    →幅広い人にリーチアウトするためには、自分のSNSで繰り返し宣伝するのが一番効果的です。準備の過程をSNSで発信していくと、来場者の方にもより親近感を持ってもらいやすいです。今までSNSでしか話したことなかった人と直接会えるかもしれないのも、個展の醍醐味です。

    作品は「何を魅せたいか」、色々試行錯誤してみよう


    最後に考える部分は、作品の準備方法です。

    ここはぶっちゃけ、自分自身まだまだ試行錯誤しているところでもあります。冒頭でお伝えしたとおり、自分には芸術のバックグラウンドがないので、作品のアウトプット方法の知識が不足していると感じることが多い。

    わたしの個展でのプチこだわり:全員参加型テーマ掲示板🪧

    わたしは今まで3回個展をひらきましたが、どうしてもお客さんと双方向の展示もやりたくて、毎回掲示板をひらいています。

    プチ冒険先、井戸ポンプ、水辺の思い出を、みなさんに書いてもらうと絵が完成する仕組み!最終日には達成感🥰 pic.twitter.com/AZP4SYqu2J

    — まなみ|ライフデザイナー (@manamiedu) September 26, 2025

    ☝️芸術のバックグラウンドは少ないけど、主体的な学びを体現できるような掲示板を毎回設置してみたり。

    そんなわたしでも、これまでの3回は試行錯誤とご縁に支えられて、なんとか当日までに無事展示物を準備してきました。どんなことを考えて試してみたか、ご紹介してみたいと思います。

    まず、前提としてわたしが個展で一番達成したいことは展示物を見てもらうことではなく、自分で制作したZINEをご購入いただくことです。

    もともと本を書きたいと思ってブログを書きはじめたので、自分の文章を買ってもらうことが何よりの喜びです。

    展示物自体を販売できるクオリティでつくる方も多いと思いますが、わたしは展示物を通してわたしの「好き」なものの世界観を知ってくれればいいなと思っています。その上で、ZINEをご購入いただけると一番嬉しい。

    そういった前提なので、全力を注いでそのときの新作ZINEを準備し、展示物については印刷会社を運営している知り合いの多大なるご協力を得ながら準備しています。(いつもありがとうございます…!!)

    1回目:日常におけるプチ冒険がテーマ

    展示物 - 知り合いに依頼して、自分がふらっと寄り道した場所の写真を印刷してもらい、フレームに収めて展示(フレームもお借りしています)

    販売物 - 自分が制作したZINE3種類と、原宿近辺の地図を販売

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    壁に写真を展示、部屋の真ん中でグッズ販売

    2回目:日本各地の井戸ポンプがテーマ

    展示物 - 知り合いに依頼して、井戸ポンプ50種類をポストカードとして印刷してもらい展示

    販売物 - 自分が制作したZINE3種類を販売

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    手前が自作のZINE、奥がポストカードの展示

    3回目:日野の川と用水路がテーマ

    展示物 - 知り合いに依頼して、日野の川と用水路で撮影した写真を20枚ほどパネルとして展示

    販売物 - 日野の川と用水路をテーマにしたZINEを新作に、5種類のZINEを販売

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    壁にはパネルの展示
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    ZINE5種類を販売し、用水路基金も発足

    展示物も販売物も、すべてにお金をかけながらじっくり準備できるのが理想ですが、現実として予算の制約などもあると思います。

    創作物がどのくらい売れそうかの予測が立つのであれば、その売上を見込んで準備することもできます。創作物以外にも、同時にイベントをひらいて参加費をいただくという形もあります。

    まずは自分が一番力を入れたい創作物の理想状態を描いてみて、そこからどのくらいのお金が必要か、予算にどうメリハリをつけるかを考えることで、無理のない個展運営につながるはずです。

    個展を通して、改めて自分の人生を表現する


    個展について語っていたら、気づいたら7,000文字を超える大作になってしまいました。ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

    7,000文字を超える大作になってでもこのnoteを書きたかったのは、「個展」は「自分自身を愛し、自分の存在を祝福する」素晴らしい機会だということをみなさんに伝えたかったからです。

    無名な自分がひらいても誰も来ないんじゃないか、自分の作品を批判されるんじゃないか、準備が間に合わないんじゃないか。個展をひらくことは、精神的なハードルも、金銭的・時間的なハードルも多いことです。

    でもその一歩を踏み出してみると、多くの人がそのエネルギーを感じに訪れてくれます。久しぶりの知り合いと会話が弾んだり、新たな出会いにつながったり、自分の作品について見えていなかったことに気づいたり。

    「自分は生かされている」。

    そう感じるその光景は、「大人の生誕祭」としか言いようがありません。

    準備期間は大変ですが、ひらくと毎回「個展にチャレンジしてよかったな」と思います。他の人の個展を訪ねると、毎回「自分もまたひらきたいな」と思ってしまいます。

    もしあなたが「純粋意欲ラボ」マガジンを読んで何か創作しているとしたら、個展の実現までは実はあと一歩です。

    このnoteのコメント欄で個展をひらくことを教えてくだされば、わたしもあなたの個展の最初のお客さんになります。

    大人の今だからこそ、自分で企画する「大人の生誕祭」。その一歩にチャレンジしてみませんか?

    個展無事終了しました!ありがとうございました❤️

    三回目にして初めてギャラリー&カフェで開いたのですが、びっくりするくらい多様な方にお越しいただき、コミュニティハブとしてのカフェの力を強く感じました。朝から晩までお喋り楽しかった☺️

    私も自分の学びの場を持てるようにがんばります☕️ pic.twitter.com/mK9L5syN9y

    — まなみ|ライフデザイナー (@manamiedu) February 17, 2025

    ***

    ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

    最後に、もしこのnoteを読んで「よかった!!」と思ったら、新作ZINEを購入、またはnoteのチップで応援してくださると、とっても喜びます!

    いただいた応援は、11月に「お披露目できたらいいな…」と思っている新作ZINEの制作費として大切に使わせていただきます。(まずは完成させなきゃ…!)

    個展や販売イベントでお会いしましょう!!

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