メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byhoho8888

就労は『体が資本』だと痛感した

    まなみ

    私は今年の6月から
    病院の看護助手として、アルバイトをしています
    週2日の3時間と、勤務時間は短いですが
    自分の心身と就労を、両立できるよう努めています



    ▷病院勤務は、体力勝負

    この一言につきます
    特に看護師や看護助手は、常に体力勝負です
    私は身体介助の業務はありませんが
    病棟内を常に歩き、重量のある物を持つため
    想像以上の体力を使います

    病室の清掃や、昼食の配膳下膳
    廃棄物処理や消耗品補充のため
    立ち仕事でもあり、重たい物を持つ機会も多いです



    ▷体力は後からついてくる

    不思議なことに、1ヶ月ほど経つと
    自然と業務に耐えうる体力がついてきます
    今まで自宅で持てなかった重たい物が
    持てるようになりました

    私はどちらかといえば、体力に自信はありません
    ですが、アルバイトがきっかけで
    重たい物が持てるようになり、親がとても驚いてます



    ▷一日の疲労は、その日のうちに解消する

    体力がつくからといっても
    『疲労知らずの体』ではありません
    脚のむくみや、腰痛がツライです
    私は、アルバイトをきっかけに
    一日の疲労は、その日のうちに解消するよう
    努めています

    ・入浴は湯船に浸かり、体の血流を良くする
    ・入浴後のストレッチ
    ・ボディクリームで、ふくらはぎや足裏のマッサージ

    3つを行うことで、疲労が翌日まで持ち越しにくく
    なりました
    体の疲労がダラダラ続くと、精神面も滅入ってしまい
    体を動かす意欲がなくなります



    ▷自分に合う体調管理を見つける

    病院で働くようになり、何事も『体が資本』だと
    つくづく感じました

    頭では分かっています
    ですが精神の疾患や障害、発達障害の当事者は
    体調に波があるため、体力作りや体調管理が
    プレッシャーに感じてしまいます

    何か体調管理、試してみませんか?
    ありきたりなことでもいいです
    ヤクルトを飲むとか、手頃なことでも

    失敗しても大丈夫
    失敗も立派な経験です
    小さな経験の積み重ねが
    自分に自信をつけてくれます🙂

    読んでいただき、ありがとうございました🙇





     
     
     
    30代(女) 自閉スペクトラム症、当事者。 不登校と引きこもりを経験しました。 障害者雇用で、細々と働いてます。

    あなたへのおすすめ