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北海道は2回目。去年の十勝・帯広4泊5日を振り返る


    本記事はアフィリエイトリンク(楽天等)を含みます。 また、記事作成に生成AIを活用し、内容は筆者が確認・編集のうえ公開しています。


    去年の夏、子連れで十勝・帯広を4泊5日で旅しました。

    わが家としては、今年の北海道旅行が2回目になります。
    今年の北海道旅行の話をする前に、まずは去年の記録を残しておきます。

    まず、北海道は広い


    北海道は、地図で見るよりずっと広いです。

    子連れだと、行きたい場所を全部回ろうとすると、移動だけで旅が終わります。

    だから去年は、エリアをしぼりました。
    選んだのは、十勝・帯広です。

    理由はシンプルです。

    食べものがおいしい。
    牧場や公園など、子どもが体を動かせる場所が多い。
    そして、温泉地に長く泊まれる。

    わが家の旅は「移動を減らして、拠点に長く泊まる」型です。

    去年も、その型でいきました。

    ざっくりした旅程


    去年の北海道旅行は、2025年8月下旬の4泊5日でした。

    行きは伊丹空港から新千歳空港へ。
    新千歳空港からはレンタカーを借りて、十勝・帯広方面へ向かいました。

    ざっくりした流れは、こんな感じです。

    1日目:伊丹空港 → 新千歳空港 → 道の駅 南ふらの → 十勝川温泉 観月苑
    2日目:ナイタイ高原牧場 → 道の駅 ピア21しほろ → 六花亭帯広本店 → 十勝エコロジーパーク
    3日目:おびひろ動物園(帯広動物園) → 道の駅 中札内 → 花畑牧場 → 帯広駅周辺
    4日目:観月苑チェックアウト → 道の駅 しかおい → サーモンパーク千歳 → サケのふるさと千歳水族館 → ゆにガーデン → ユンニの湯
    5日目:ユンニの湯 → 新千歳空港 → 伊丹空港

    宿は、最初の3泊が十勝川温泉の観月苑。
    最後の1泊がユンニの湯です。

    十勝では観月苑に3連泊して、荷物の移動を減らしました。
    そして帰る前日は、十勝から新千歳空港へ一気に戻る負担を減らすために、ユンニの湯まで移動しました。

    「十勝でゆっくり過ごす」ことと、
    「帰る日の移動を少し軽くする」こと。

    この2つを考えて、こういう宿の組み方にしました。

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    2025年夏の 十勝・帯広 子連れ4泊5日旅程

    新千歳から十勝までは、やっぱり遠い


    行きは、新千歳空港からレンタカーで十勝方面へ向かいました。

    未就学児の子どもが2人いるので、車はミニバン・ワゴンクラスにしました。
    チャイルドシートも手配しています。

    チャイルドシートは、対象年齢・体重・適合条件を必ず確認しています。
    ここは安全に関わるので、毎回ちゃんと見るようにしています。

    子連れだと、車内に余裕があるだけでかなり楽です。

    ただ、新千歳から十勝まではやっぱり遠い(約3時間はきつい)です。

    大人だけなら一気に行ける距離でも、子どもがいると話は変わります。
    トイレ休憩もありますし、お腹が空いたり、眠くなったりもします。

    そこで、途中で道の駅 南ふらのに寄りました。

    お昼を食べて、少し休憩。
    こういう区切りを入れるだけで、移動のしんどさはかなり変わります。

    「移動時間は多めに見る」。

    これは、これまでの子連れ旅行で学んだことです。

    予定を詰めすぎず、午前に1か所、午後に1か所。
    このくらいが、わが家にはちょうどいいと感じています。

    宿は、観月苑3連泊+最後にユンニの湯


    今回の旅で大きかったのは、宿の組み方です。

    4泊5日のうち、十勝川温泉の観月苑に3連泊。
    そして最後の1泊は、ユンニの湯に泊まりました。

    十勝で宿を選ぶときに考えていたのは、モール温泉です。

    せっかく十勝方面へ行くなら、モール温泉に入りたい。
    あとは、子連れで動きやすい場所かどうか。
    宿の雰囲気が、わが家に合いそうかどうか。

    そのあたりを考えて、十勝川温泉の観月苑を選びました。

    ▼十勝川温泉 観月苑

    観月苑に3連泊した理由は、十勝・帯広をゆっくり回るためです。

    毎日チェックアウトして、荷物をまとめて、車に積んで、また次の宿に向かう。

    大人だけならそれもできます。
    でも、未就学児2人との旅行では、それだけでかなり疲れます。

    連泊にすると、荷物を広げたままにできます。
    子どもの着替えも出しやすい。
    疲れたら宿に戻ればいい。

    これがかなり楽でした。

    一方で、十勝から新千歳空港までは距離があります。

    最終日に十勝から新千歳まで一気に戻ると、帰りの飛行機の時間も気になります。
    子どもの疲れやトイレ休憩もあるので、時間に追われやすくなります。

    そこで、4泊目は新千歳空港方面へ少し近づくための宿として考えました。

    最初は、星野リゾート トマムも候補でした。

    十勝から新千歳へ向かう途中に泊まるなら、トマムはかなり良さそうでした。
    子連れでも楽しそうですし、北海道旅行らしさもあります。

    ただ、検討したタイミングでは空きがなく、今回は断念しました。

    そこで選んだのが、ユンニの湯です。

    ▼ユンニの湯

    十勝から少し新千歳方面へ戻っておくことで、最終日の移動がかなり楽になります。

    わが家の子連れ旅行では、

    十勝では連泊して動きやすくする。
    帰る前日は空港方面に少し近づいておく。

    この組み方が合っていました。

    行ってよかった場所


    今回の旅行では、牧場、道の駅、動物園、公園、温泉を組み合わせました。

    特に印象に残っているのは、ナイタイ高原牧場です。

    広い景色を見ると、北海道に来た感じが一気に出ます。
    子どもにとっても、大人にとっても、開放感のある場所でした。

    ただ、ナイタイ高原牧場では、ちょっとしたハプニングもありました。

    子どもが漏らしました。

    子連れ旅行では、こういうことはあります。
    特に移動が長い日や、外で遊ぶ時間が長い日は、親が思っている以上に子どもも疲れています。

    ただ、このときは着替えや袋などを用意していたので、被害は最小限で済みました。

    親は少し焦りましたが、本人はそのあとソフトクリームを食べてご満悦。

    こういう出来事があると、子連れ旅行はやっぱり予定どおりにはいかないなと思います。
    でも、対策していれば大きく崩れずに済むこともあります。

    「持ち物は少し多めに」
    「着替えと袋はすぐ出せる場所に」

    これは、この旅行でも改めて感じたことです。

    十勝エコロジーパークも、子連れにはありがたい場所でした。

    外で体を動かせる場所があると、子どもの機嫌が全然違います。
    観光地を見て回るだけではなく、子どもが走れる時間を入れるのは大事だと感じました。

    おびひろ動物園も、子連れ旅行らしい行き先でした。

    大きすぎないので、未就学児連れでも回りやすい。
    動物を見て、少し歩いて、疲れたら休む。

    このくらいの距離感がちょうどよかったです。

    おびひろ動物園では、園内で野生のリスとキツネにも出会いました。

    動物園に来ているのに、展示されている動物だけでなく、野生の動物にも出会う。
    これは北海道らしくて、かなり印象に残っています。

    子どもたちも、こういう予定外の出会いにはよく反応します。

    親が「ここを見せたい」と思っている場所より、ふとした場面で出会ったものの方が、子どもの記憶に残ることもあります。

    サーモンパーク千歳で、予定より遊んだ日


    4日目に寄ったサーモンパーク千歳も、子連れにはかなり助かりました。

    この日は、十勝方面からユンニの湯へ向かう移動日でした。
    移動日なので、そこまで長く遊ぶつもりはなかったのですが、子どもたちはまだまだ元気。

    サーモンパーク千歳では、外の遊具でかなり遊びました。

    それでもまだ体力が余っていたので、予定に少し余裕があるならと思い、サケのふるさと千歳水族館にも行きました。

    スタッフの方からは、「今年は7月31日に1号のサケが見られたので、運が良ければ見られるかもしれません」と教えてもらいました。

    ただ、わが家が行ったタイミングでは、実際の川でサケを見ることはできませんでした。
    それでも、他の魚は見られたので、子どもはご機嫌でした。

    こういう「まだ元気だから、少し追加する」みたいな動き方ができると、子連れ旅行は楽になります。

    最初から詰め込むのではなく、余裕を残しておく。
    そして、その日の体力や機嫌を見て、足せそうなら足す。

    去年の旅行でも、この考え方はかなり大事だと感じました。

    ゆにガーデンでは、花より虫と広い場所


    サケのふるさと千歳水族館のあとも、子どもたちはまだ元気でした。

    そこで、ユンニの湯の隣にあるゆにガーデンにも行きました。

    正直、花そのものにはそこまで興味を示していませんでした。
    でも、チョウや虫を見つけたり、広い場所を走り回ったりするのは楽しかったようです。

    大人が思っている見どころと、子どもが楽しいと感じるポイントは違います。

    きれいな花をじっくり見るより、
    虫を見つける。
    広い場所を走る。
    自分で何かを発見する。

    子どもにとっては、そちらの方が楽しいこともあります。

    ただ、ここで少し遊びすぎたのか、夕方には空腹なのか眠たいのかかなり機嫌が悪くなりました。

    最後は、ぐだぐだです。

    子連れ旅行では、楽しく遊べているように見えても、急に限界が来ることがあります。
    特に、夕方の空腹はかなり危険です。

    この日は宿で夕食を食べる予定にしていたので、本当に助かりました。

    外のお店を探して、待って、注文して……という流れだったら、たぶんかなり大変だったと思います。

    「遊べそうなら少し足す」
    でも、夕方は早めに食事へつなげる。

    このバランスも、去年の旅行で学んだことのひとつです。

    食事は、無理に詰め込みすぎない


    十勝・帯広といえば、おいしいものが多い地域です。

    豚丼、乳製品、スイーツ、焼肉、回転寿司。
    行きたいお店を挙げると、いくらでも出てきます。

    今回も、候補はいくつか用意していました。

    麺処 田楽。
    六花亭帯広本店。
    回転寿司 なごやか亭。
    ふじもり。
    旬の野菜と焼肉 大地の匠。

    ただ、子連れ旅行では「絶対にこの店へ行く」と決めすぎない方が楽です。

    子どもが疲れていたら、早めに食べる。
    お腹が空いていなければ、少しずらす。
    混んでいたら、別の候補へ変える。

    お店の候補は複数持っておく。
    でも、全部行こうとはしない。

    これくらいがちょうどいいと思っています。

    雨の日候補も用意していた


    北海道旅行で気になるのが、天気です。

    晴れていれば、牧場や公園、動物園などを楽しめます。
    でも、子連れ旅行では雨の日の逃げ道も用意しておきたいところです。

    去年の十勝・帯広旅行でも、雨の日に行けそうな場所をいくつか調べていました。

    候補にしていたのは、こんな場所です。

    • ガーデンスパ十勝川温泉

    • 帯広百年記念館

    • 六花亭本店

    • 帯広美術館

    • 帯広児童会館

    • 十勝エコロジーパークのインドアガーデン

    • すずらん あそびっこふぁーむ

    • サケのふるさと千歳水族館

    特に、帯広児童会館のような屋内で遊べる場所や、十勝エコロジーパークのインドアガーデンは、未就学児連れにはありがたい候補でした。

    サケのふるさと千歳水族館は、十勝から新千歳方面へ戻るタイミングでも使いやすい候補です。

    実際に全部へ行ったわけではありません。
    ただ、雨の日に行ける場所を事前にいくつか持っておくだけで、気持ちはかなり楽になります。

    「晴れたら外で遊ぶ」
    「雨なら屋内に切り替える」

    この選択肢があるだけで、子連れ旅行の不安は少し減ります。

    今年の北海道旅行でも、雨の日候補は先に用意しておくつもりです。

    かかった費用


    今回の十勝・帯広4泊5日旅行で、飛行機、宿泊、レンタカーを合わせた主な費用は、だいたい39万円くらいでした。

    食事代や入場料、お土産代などは別ですが、大きな固定費としてはこのあたりです。

    北海道旅行は、やはりそれなりに費用がかかります。

    今回は、全泊客室露天付きの部屋です。
    レンタカーも、未就学児2人との旅行だったので、ミニバン・ワゴンクラスにしました。

    ただ、マイルやポイントも使ったので、実際の負担は30万円を切るくらいに抑えられました。

    わが家の場合、ポイントやマイルは「旅行を無料にするため」というより、家族旅行の負担を少し軽くするために使っています。

    全部を安くするのは難しくても、飛行機代や宿泊費の一部が軽くなるだけで、選べる旅の幅は少し広がると感じています。

    去年の旅で学んだこと


    去年の十勝・帯広旅行で感じたのは、北海道は一度で全部回る場所ではない、ということです。

    十勝・帯広だけでも、4泊5日で十分楽しめました。
    むしろ、子連れならエリアをしぼった方が楽でした。

    行きたい場所を増やしすぎると、移動が増えます。
    移動が増えると、子どもも大人も疲れます。
    大人が疲れると、旅行中の空気も悪くなります。

    だから、わが家には「広く浅く」より「エリアをしぼってゆっくり」が合っていると感じました。

    十勝では観月苑に3連泊して、拠点を作る。
    帰る前日はユンニの湯に泊まって、空港方面へ少し近づく。
    雨の日候補も用意しておく。

    そして、予定は詰め込みすぎない。

    子どもが元気なら、サーモンパーク千歳や水族館、ゆにガーデンのように少し追加してもいい。
    逆に、夕方に空腹でぐだぐだになることもあるので、早めに食事へつなげる準備も大事です。

    このあたりは、今年の北海道旅行にもそのまま活かしたい考え方です。

    今年の北海道旅行へ


    今年は、また違うエリアを回ります。

    去年は十勝・帯広。
    今年は、旭川・札幌・小樽・支笏湖方面です。

    同じ北海道でも、エリアが変われば旅の中身もかなり変わります。

    今年も、全部を詰め込むつもりはありません。
    子どもの体力を見ながら、行けるところを行く。

    予定どおりにいかなくても、機嫌よく帰れたら十分。

    去年の十勝・帯広旅行で、そう感じました。

    今年の北海道旅行も、そんな気持ちで行ってきたいと思います。

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    子育てしながら、子連れ旅行・ホテル選び・ポイ活・学びを実体験ベースで記録。家族で無理なく楽しむためのリアルなメモです。※記事は生成AIを活用し筆者が確認・編集。一部に広告・アフィリエイトリンクを含みます。

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