自己紹介|元小学校教師|30代|主婦|兄弟・男の子・女の子・凸凹育児|はじめてのnote|
「元先生なんだから、子育てなんて余裕でしょ」
これ、何回言われたかわかりません!!
そのたびに心の中で「いや、無理です」って
全力でツッコんでます!!
まなびーママは、元小学校教師の複数人で運営しているアカウントです。
全学年の担任、音楽専科、支援学級の担任とコーディネーター、療育の現場……教員時代はいろんな立場で、本当にたくさんの子どもたちと向き合ってきました。
子どもは今、それぞれ未就学から小学生まで。
ワンオペ育児のリアルも、きょうだい育児・凸凹育児のカオスも、日々更新中です。
私たちは先生の仕事は、正直大好きでした。
それでも、自分の子育てと両立させようとするたびにぶつかる壁があって、悩みに悩んで、退職を決めました。
そして退職してわかったんです。
「元先生だから子育てもうまくいく」なんて、幻想でした。
むしろ最初の数ヶ月は「あれ、私、教員免許どこに置いてきた?」ってくらい、何もできませんでした。
我が子だからこそ、感情的になる。
我が子だからこそ、うまくいかないと落ち込む。
教室で30人以上を相手にできていた「一呼吸置く」が、我が子の前だと一瞬で吹き飛ぶんです。
そして何より驚いたのが「家での様子」と「外での様子」の違い。
学校ではあんなに落ち着いてたあの子が、家ではこんな顔するの?というのを、今度は親の立場で思い知る毎日です。
教師としての経験値は、子育てを「楽にする魔法」じゃなかった。
でも、「無駄」でもなかった。
ここに気づけたのが、私たちにとって一番大きな転機でした。
何百人もの子どもたちと出会ってきた中には、感情が爆発してしまう子、自分の気持ちをうまく言葉にできない子、何を考えているのか読めない子、頑張りすぎて自分を追い込んでしまう子……本当にいろんなタイプがいました。
保護者の方々とも、教室で、面談で、電話口で、いろんな形で悩みを分かち合ってきました。
「うちの子、育て方間違えたかもしれない」と涙ぐむ保護者を、何人も見てきました。
あの経験の蓄積は、今、自分が同じ立場に立ってはじめて本当の意味でわかることばかりです。
「うちの子だけおかしいのかな」と思ったときに、ふっと肩の力が抜けるような、別の角度からの見方ができる。
それが、私たちにできることだと思っています。
中でも、支援学級のコーディネーターと療育の現場での経験は、私たちならではの強みだと思っています。
「うちの子、療育に通わせた方がいいのかな」「どこの施設を選べばいいのかわからない」「診断はついてないけど、この子に合う環境がどこかにある気がする」
こういう相談を、教室でも保護者面談でも、本当にたくさん受けてきました。
施設ごとの特色の見極め方、見学のときにチェックすべきポイント、コーディネーターとして間に入る中で見えてきた学校・園との連携の仕方、家庭でできる声かけや環境づくりのコツ。
専門用語や難しい話は極力なしで、現場のリアルな実体験ベースで伝えていきたいです。
まなびーママをフォローしてもらえたら、教員目線と親目線、両方をブレンドした子育ての話が届きます。
「こういう場面、実は教室でもあるある」「先生ってこう見てます」というちょっとした視点の共有から、療育や支援の場での関わり方、気持ちの伝え方が苦手な子へのサポートまで。きれいごとだけじゃなく、うまくいかない日のことも、なるべく人間味込みで発信していきたいです。
育児本には載ってない「元先生でもこうなるんかい」という失敗談も、笑いながら共有できたらうれしいです。
子育てに正解はないけど、視点はいくつあってもいい。
そんな気持ちで、今日も更新していきます。
完璧な子育てのノウハウを教えます、というアカウントではありません。
「今日も失敗したな」「でもまあ、明日があるか」を一緒に笑い合えるような場所にしたいと思っています。
元先生としての引き出しはフル活用しつつ、そこに人間くさい本音を混ぜて、読んだ後にちょっと肩の力が抜けて、前を向けるような発信を続けていきます。
しんどいと思う日があるのは、あなたが頑張ってる証拠です。
そのしんどさ、私たちも知ってます。
よかったら、一緒に子育てのリアルを笑い飛ばしましょう。
フォロー、お待ちしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
♡やコメント、フォローよろしくお願いいたします。
