
自律神経失調症から立ち直るまで。私を救った3つのきっかけ
こんにちは、manaです!

自己紹介は♡こちら♡
今だから笑って話せますが、当時の私は、
自律神経がすっかり乱れていました。
眠れない。
朝が怖い。
仕事に行く前も、仕事から帰った後も、
休んでいる間も一日中、涙が止まらない。
「このまま仕事を辞めることになるのかな…。」
そんなことばかり考えていました。
でも今は、元気に仕事をして、
毎日笑って過ごしています。
もちろん、一夜にして
元気になったわけではありません。
少しずつ、少しずつ。
振り返ってみると、
「これが転機だったな」
と思える出来事が3つありました。
① とにかく環境を変えてみた
卒業式で受け持ちの3年生を見送ったあと、
思い切って2週間実家へ。
(一人では考えたこともなかったけど、
大人になってから初めて、今の夫が、
休んだ方が良いですよ。休んでください!
と強く背中を押してくれて、できた。)
何か特別なことをしたわけではありません。
でも、安心できる両親のもとで、
いつもの景色から少し離れただけで、
心がふっと緩んだのを覚えています。
考えたところで仕事ができない場所。
ここでは、もう、頑張らなくていい。
「場所を変える」って、思っていた以上に
大事なんだなあと実感しました。
② 病院にも頼った
メンタルクリニックを受診し、
睡眠薬と抗不安薬を処方してもらいました。
おかげで眠れる日も増え、
不安も少し落ち着きました。
ただ、薬が切れるとまた不安になったり、
飲むとぐっすり眠れる代わりに、
起きた後は身体がずっしり重かったり…。
診察は5分ほどで終わり、
先生もとても忙しそう。
カウンセリングにも興味はありましたが、
当時の私には金銭的にも気持ち的にも
少しハードルが高く感じました。
だからこそ、
「病院に頼りながら、
自分でもできることを探してみよう。」
そんな気持ちが少しずつ芽生えていきました。
③ 26歳、人生初のゲームデビュー!
体調が悪くて仕事を休み、
罪悪感で泣いていたある日。
夫がSwitchとDSをプレゼントしてくれました。
「今日はゲームだけしてて。」
その一言に、目が点になりました👀
実は私、子どもの頃は
弱視になりかけたことがあって、
ゲームは禁止。
人生初ゲームは26歳でした。
ところが…
マリオ、30秒でダウン😭
ゼルダも30秒でダウン😭
画面を見ているだけで自律神経が大混乱💦
「もうやだーー!」と号泣しながら
ゲームをするという、
なかなか珍しいプレイヤーでした。
でも、ここで完璧主義が発動。
「悔しい!!!」
そう思って毎日
粘り強く(諦め悪く)続けていたら、
気づけば全ステージクリア。
スターも全部集め、
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では
389枚あるハイラル図鑑まで
コンプリートしていました。
今思えば、ゲームが治してくれたというより、
夢中になれる時間ができたこと。
「できた!」を積み重ねられたこと。
そして心地よく疲れて、
夜ぐっすり眠れる日ができたこと。
それが私には、
とても大きかったのだと思います。
もちろん、このあとも
回復までにはいろいろありました。
過去と向き合ったり、
自分の考え方を少しずつ見直したり。
たくさん遠回りもしました。
でも、その積み重ねのおかげで、
私は退職することなく仕事に戻り、
今では笑顔で毎日を過ごせています。
もし今、
出口が見えなくて苦しんでいる方がいたら
伝えたいです。
回復のきっかけは、人それぞれ。
だから、
「こんな方法じゃダメかな?」
と思う必要はありません。
あなたにも、
あなたに合ったきっかけがきっと見つかります。
私は、そう信じています。
ちなみに今でもゼルダは大好きです(笑)
あの頃の私は、
まさかゲームに人生を救われるなんて
1ミリも思っていませんでした。
それに、
『また笑える日が来る』
なんて想像もできませんでした。
でも、今こうして笑って過ごせています。
だから、もし
今つらい毎日を過ごしている方がいたら、
大丈夫。
焦らなくて大丈夫です😊
あなたにも、
あなたらしい回復のきっかけが見つかって、
笑顔で過ごせる時間が増えますように♡
聞いてくださり、ありがとうございました✨