
「生きる=楽しい」を世界に広げたい
皆さん、こんにちは。ビューティージャパン東京ファイナリストの麻里奈です。今回は「私の使命」というテーマでお話しさせていただきます。
看護師として見てきた「生」の多様性
11年間、看護師として働いてきました。
治療法が見つかっていない難病や障害と共に生きる患者さんと家族
がんと闘う患者さんと家族
子育てや仕事、介護に懸命になっている家族
本当に様々な方や家族の形を見てきて
私は「生きる」ということの意味を深く考えるようになりました。
白衣を着ていた日々、私が目にしたのは、同じ病気や状況でも、まったく異なる「生き方」を選ぶ人々の姿でした。
「生きる=苦しい・辛い」と感じる方々
自分の体が思うように動かなくなり、絶望の中ただ時間が過ぎるのを待つ人。
痛みと吐き気と闘いながら「もう終わりにしたい」と願う人。
大切な人に見離され、孤独の中で病と向き合う人。
介護に追われ、自分の人生を諦めざるを得なかった家族。
障害のある子どもを育てる中で、キャリアも未来の夢も手放してしまった親御さん。
一方で、「生きる=楽しい」を体現する方々も
体はほとんど動かなくても、残された機能でアートを生み出し、仕事を楽しむ人。
好きなアイドルやアニメの話で目を輝かせる人。
同じ障害を持つ仲間を勇気づけるために、全国を飛び回る人。
介護をきっかけに新たな使命を見つけ、施設や支援団体を立ち上げた人。
家族の世話と自分のキャリアを両立させ、充実した日々を過ごす人。
気づいたのは、「選択」の力
同じ状況でも、それを「制限」と捉えるか「個性」と捉えるかで、人生はまるで違う色に輝きます。
✨「障害」は「個性」になり
✨「病気」は「気づき」のきっかけに
✨「介護」は「成長」の機会に
自分の人生は誰でも「自分が主人公」です。
どんな状況でも、その後の選択次第で、人生はいくらでも豊かになる可能性を秘めています。
使命への目覚め
確かに、障害や介護には非常に多くの制約があります。制度や体制の改善が絶対的に必要です。
看護師では解決できない社会課題に幾度も当たり、「もっと根本から変える必要がある」と思い、お金や制度保障の勉強をしてセミナーを行いライフプランニングなども行ってきました。
でも、勉強すればするほど、政治の重要性をひしひしと感じました。
最初は「政治なんてしょーもないことで揉めて、どうせ期待できない」とニュースを見るたびにストレスですぐチャンネルを変えるほど嫌いでした。
でも、介護や医療の課題を掘り下げるほど、社会の仕組みを変える必要性を痛感したのです。
そして1年前、11年間の看護師キャリアを手放し、身よりも当てもなく宮崎から東京へ。
もちろん、上京後の道のりは平坦ではありませんでした。帰る家がない日もあれば、不安で押しつぶされそうな夜もありました。
でも、人生に波や谷があるのは当然。その時をどう楽しく生きるかは、本当に自分次第です。
「人のために偉いね」と言われることもありますが、これは純粋に「自分がそうしたい」から選択しているだけ。
行動に移すことで、全く新しい環境でも、多くのご縁に恵まれ、現在は政治家の秘書として第二の人生をスタートし活動しております。
あなたへのメッセージ
人生は思っている以上に、自分自身で楽しくできるものです✨
どんな状況でも「生きる=楽しい」と感じられる社会環境や制度を整えること。これが私の使命です。
今は政治家の秘書として医療介護の制度改革に着手し、今後周囲から政治家として必要としてもらえるのであれば、そのタイミングで政治家として活動をスタートしていきたいと考えています。
そして、介護や子育て、医療の課題に向き合い、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に貢献したいと考えています。その輝きは外見だけでなく、生き方や社会のあり方にも宿ると信じています。
介護・子育ての課題解決に興味がある方、共感してくださる方、ぜひ一緒に考え行動に移していきましょう🌸
ビューティージャパン東京でのチャレンジも、この使命を果たすための大切な一歩です。応援していただけると嬉しいです💕
最後まで読んでくださり、ありがとうございました❤️
Beauty Japan Tokyo 2025
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