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築6年の家を、増築することにしました。

    我が家は築6年の家です。

    まだ新しいと言えば新しいし、
    「もう増築?」と思う人もいるかもしれません。

    実は私も、少し思っています。笑

    この家を建てたとき、家族は夫婦2人でした。

    「子どもができても1人くらいかな」

    そんな、ふんわりした未来予想図で建てた家です。

    間取りは
    1階にリビングと防音室。
    2階には2部屋。

    増築なんて、正直まったく考えていませんでした。

    ちなみにこの防音室、完全に趣味の部屋です。

    夫がギターを弾くので作りました。

    あれ、防音室がある家っていうのが夫の夢だったんだっけな。
    もう今や私の記憶も曖昧です。笑

    まず、私はギターを弾いている夫が好き。

    そして、音楽が好きな仲間が楽器を持ち寄って集まったら楽しそうだなと思い、

    「いいじゃん、作ろう!」

    というノリで決まった部屋です。笑

    なぜ増築を決めたのか


    そんな家ですが、現在は子どもが3人います。

    長男、次男、そして末っ子の女の子。

    3人目を妊娠したとき、
    嬉しい気持ちと同時に思ったのが

    「部屋、どうする…?」

    でした。

    もともとは

    「男の子2人だし、仲良く育ったら2人部屋でもいけるかな」

    なんて思っていたんです。

    もしくは、1階の6畳の防音室を
    どちらかの部屋にするのもありかな、とか。

    でも3人目が女の子だと分かったとき、
    わりと早い段階で思いました。

    「あ、これはもう無理だ」

    子ども部屋の問題。
    収納の問題。
    そして、これから迎える思春期。

    子どもが大きくなったとき、
    それぞれが自分のプライバシーを持てる家にしてあげたい。


    そう考えて、増築を決めました。

    どんな工事をするのか


    今回の工事では、

    • 2階の間取りを大きく組み替える

    • 数坪だけ増築する

    • 吹き抜けの一部を潰す

    もともと2部屋だった2階は、
    最終的に4部屋になる予定。

    • 夫婦の寝室 1部屋

    • 将来の子ども部屋 3部屋

    ちなみに、吹き抜けをつぶすことに関しては
    実はそこまで迷いませんでした。

    というのも…正直に言うと

    寒いんです。

    うちは吹き抜けがかなり大きくて、
    階段の窓から冷気も落ちてくるし、
    音もめちゃくちゃ響きます。

    「吹き抜けっておしゃれだけど、
    みんなどうしてるんだろう?」

    と、ちょっと気になっています。

    これから書いていくこと


    増築の費用や工事期間は、
    実はまだ見積もりを出してもらっている途中です。

    しかも今回は、住みながらの工事になる予定。

    • 実際いくらかかるのか

    • 工事期間はどれくらいなのか

    • 住みながらの工事ってどうなのか

    このあたりは、これから順番に書いていこうと思っています。

    正直、

    「なんでもっと建てるときに考えなかったんだろう」

    そんな後悔もあります。

    もちろん、お金の不安もあります。

    でもそれでも、

    子どもたちが大きくなったとき
    それぞれに居場所がある家にしてあげたい。


    そう思って、我が家は増築することにしました。

    そして、

    • 増築のリアルな費用

    • 間取りの変化

    • 住みながらの工事の様子

    なども、書いていこうと思います。

    同じように住まいの変化に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    noteでは
    3人育児の毎日と、
    5人家族の家づくりについて書いています。

    はじめましての記事はこちらです。

    他にもカオスな3人育児の日常を書いています。
    よかったらのぞいてみてください。

     
     
    4歳・1歳・0歳の3人育児に奮闘中。 長男の療育、騒がしい日常、築6年の「増築ログ」を書いています。 ビールが好き。 でも今は、子どもに隠れてリンゴを盗み食いする毎日。 1日の終わりの一杯を糧に、笑いながら進んでいます。

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