
『私が私を赦せたら』心の奥に隠れてた大きな一つの気づき
昨日、娘が『母の日だから!』
と、言ってくれた せっかくのプレゼントの申し出を断ってしまった
と、いう記事を投稿しましたが
今日、師と話しをする機会があって
そのことについて伺ったので
こちらで綴ろうと思います。
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結論からお話ししますと
断らず『いいの~🤭ありがとう』
と娘の負担にならない一輪などのお花を選んで『嬉し~い ありがとうෆ˚*』
と、受け取ってあげた方が良かったようです。
(考え方は様々あると思いますが)
娘は『ママのために』と良いことを
しようとしてくれたのに
私は その機会を奪ってしまった。
私もプレゼントしてもらえたら
嬉しいのに その嬉しさを
受け取れる機会を自ら無くしてしまった😵💫
お互いにʜᴀᴘᴘʏ ❤︎︎ となれるはずだった···。
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なぜ私は受け取れなかったんだろう···。
せっかく娘が言ってくれたのに
と、師に投げかけると
師は···
罪悪感
と、教えてくれました。
娘に何もしてあげられなかった
母ひとり娘ひとりの期間もあり
娘に苦労を掛けて
親らしいことを
何も してあげられなかった
という私の罪悪感が
そうさせたようです。
そして出産を控えていて
お金が掛かることと
『母の日』は別···。
それを聞いて私は気付きました。
私自身が両親への感謝が足りない
私自身が両親に対して
産んでくれたこと
育ててくれたことへの
感謝が出来ていたら
娘に対して こんなにも罪悪感を感じることは無いんだと気づきました。
やりたかった習い事
進みたかった進路
友達のように家族旅行もしたかった
威圧感ばかりの
重苦しい空気の食卓ではなく
家族団欒がほしかった
ちゃんと愛してほしかった
そんな思いで両親を見ていて
産んでくれたことや
育ててくれたことに
感謝出来ていないからだと
気づきました。
今でも心のどこかで
両親を責めてる···。
だから娘に対しても
産んだだけ
育てただけで
我慢ばかりさせてしまった···。
と今も罪悪感を抱えている
両親に感謝を
感じられるようになったら
きっと この罪悪感も無くなるのだと思います。
折しも今日は
天赦日
天が全てを赦してくださる日
そのような有難い日に
気づきをいただけたことにも感謝して
もう一度 感謝と向き合ってみます