
非常用トイレは使用後どうする?捨て方と保管方法
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非常用トイレを準備していても、
「すぐゴミに出せないときはどうする?」
「臭いは大丈夫?」
と気になりませんか?
私は非常用トイレの「何回分必要か」は考えていましたが、使用後のことまではあまり考えていませんでした😐
✏️ 今回は
・非常用トイレを使ったあとの処理
・臭いを抑えて保管するための備え
をまとめました。
使用後は、袋をしっかり閉じる

非常用トイレは、排泄物を凝固剤や吸収シートなどで処理し、使用後の袋をしっかり閉じます。
凝固剤を入れるタイミングなどは商品によって異なるため、使う前に説明書も確認しておきます。
災害時はゴミ収集が遅れることもあるため、使用後の袋をすぐに捨てられるとは限りません。
💡 非常用トイレは何回分必要?
使用後の臭い対策も考えておく
使用済みの非常用トイレを自宅で保管するとなると、気になるのが臭いです😐
たとえば、東京都では災害時のトイレの臭い対策として、消臭袋や消臭スプレーなどを備えておくことを紹介しています。
使用後の保管に、防臭袋も
すぐにゴミへ出せない場合に備えて、防臭袋も用意しておくとよさそうです。
調べてみると、防臭袋だけのものと、凝固剤までセットになったものがありました。
防臭袋だけ追加するなら「BOS 防臭袋」
すでに非常用トイレを用意していて、使用後の臭い対策をしたい場合に。
凝固剤も一緒に備えるなら「BOS 防臭袋+凝固剤セット」
防臭袋50枚と凝固剤50袋がセットになっています。
捨て方は自治体の案内を確認
使用済みの非常用トイレの捨て方は、住んでいる地域のルールを確認します。
調べるときは、
「○○市 非常用トイレ 捨て方」
などで検索すると、自治体の案内を探しやすくなります。
災害時は普段と収集方法が変わることもあるため、捨てる前に最新の情報も確認します。
まとめ|「使ったあと」まで考えて備えておく
非常用トイレは、用意して終わりではありません。
使用後は袋をしっかり閉じ、すぐに捨てられない場合に備えて、臭い対策や保管方法まで考えておきます。
私も、非常用トイレと一緒に防臭袋も用意しておこうと思います🤔
💡防災でまず用意したいものはこちら
読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
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参考
・東京都「自宅での避難生活に役立つ今すぐできる防災アクション もしもの時に困らないトイレの備蓄」
・東京都「東京くらし防災」