災害時のラップは何に使う?備蓄しておきたい理由
防災用品を調べていると、備蓄品に「食品用ラップ」が入っていることがあります。
「災害時にラップって何に使うの?」と、私も最初は気になりました🤔
✏️ 今回は
・災害時のラップの使い方
・どのくらい備えておけばいい?
をまとめました。
災害時、ラップは何に使う?

① 食器にかぶせて使う
断水し、食器をいつものように洗えないときは、食器にラップをかぶせ、その上に食べ物をのせて使う方法があります。
食べ終わったらラップを外せば、食器の汚れを減らし、食器洗いに使う水も節約できます。
② 食品を包む
普段と同じように、食品を包むためにも使えます。
災害時は調理環境が限られることもあるため、食べかけのものを包むなど、食品を扱うときにも役立ちます。
防災専用品ではなく、普段使っているものがそのまま使えるのは助かりますね😌
③ 応急手当や保温に使われることもある
ラップは、災害時に身近なものを活用する方法のひとつとして、応急手当や保温に使われることもあります。
東京都の防災情報では、三角巾や包帯の代わりに使ったり、体に巻いて保温したりする方法が紹介されています。
ただし、けがの状態によって対処は異なるため、応急手当に使う場合は自己判断だけで対処しないようにします。
ラップはどのくらい備える?

東京都が紹介している4人家族の備蓄例では、ラップ1本が挙げられています。
ラップは普段から使うものなので、使ったら買い足すようにして、家に1本はストックがある状態にしておくくらいなら続けやすそうです🤔
まとめ
食品用ラップは、食器の汚れを減らしたり、食品を包んだり、応急手当や保温に活用されたりと、災害時にも役立つ身近な備蓄品です。
普段使っているラップを、少し多めにストックしておくのもよさそうです。
💡断水時に備えておきたい給水用品はこちら
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参考
・東京都防災ホームページ「今やろう防災アクション 備蓄」
