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Photo byminhai

【白熊杯】短歌三首

    すうぷ

    きりもなく木の葉散る道肩ならべ
    聞きたいことは何も聞けずに


    かじかんだ涙腺ふたつ空っぽの
    浴槽に膝をかかえている



    枝先につぼみ膨らみ春を待つ
    しづごころなく雪を憂ひて


    つらかった頃に書き殴っていたメモやノートやスマホの日記を見直して作りました。
    今は、ずいぶん楽になったなぁと思います。


    ⭐️白熊杯は1月25日 20:00まで⭐️


    ⭐ noterチルドレン部できました♪
    親子でのご参加大歓迎です(*'ω'*)

    しろくまさんの参加賞🎁いただきました( *´艸`)ウッシッシ
    1部門でも参加したらもらってOKですよ。


     
     
     
    「煮込むほどに味わい」を目指す60’s。不登校を経験したわが子2人と過ごして、世間体にも人の顔色にも振り回されない自己選択を意識するようになりました。 藤井風さん推し。俳句・ピアノ・瞑想好き。

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