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Photo byshirokuma_kirin

【鶴亀杯】短歌三首

    すうぷ

    深夜に竜宮城に到着したもよう。
    すでに宴はたけなわ。

    短歌はほとんど作ったことがありませんが
    三部門すべての参加をめざして、
    ふたたび亀の背にまたがりました。
    どうぞよろしくお願いします。


    その辺になんかいいこと落ちてない?ただ待つだけの変わらぬ日常

    ゴメンねは言わないだって不登校を失敗なんて思ってないから

    指あてて想ひをなぞる水槽のはちきれそうな歌声微か

    創作の世界ということで、シリアスな表現を
    するのが気持ちいいです。
    伝わらないかもしれないけれど、
    ただの作り事にはしたくない、そう思って
    いました。

    いかんせん現実の生活では、深刻になることは
    たいてい得策ではないので、ゆるめな視点を
    探すように意識しています。ヘンな頑張り方!
    とりあえず
    「私が悪いんだ」「あなたのせいよ」
    この2つは封印しました。
    剝がれそうなのを押さえたりしながらの封印。

    ただ、ゆるめを続けていたら余白多めになり
    いつのまにかエネルギー全開で突っ走る方法を
    思い出せなくなってしまい、残念です。
    つい、何か落ちていないか探す癖が着きました。

    短歌の説明にはなっていないのですが、
    作りながら思ったことを書きました。
    お読みいただき、ありがとうございました♪

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    「煮込むほどに味わい」を目指す60’s。不登校を経験したわが子2人と過ごして、世間体にも人の顔色にも振り回されない自己選択を意識するようになりました。 藤井風さん推し。俳句・ピアノ・瞑想好き。

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